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泌尿器科

何かおかしいなと思ったら、どうぞ気軽に泌尿器科にいらしてください。
地域のみなさまの健康に役立てるよう日々努力しています。

三浦 一郎

山梨医科大学
泌尿器科部長
日本泌尿器科学会指導医、日本透析医学会認定医
日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡手術技術認定医、日本内視鏡外科学会

泌尿器科のページを見ていただきありがとうございます。
さて、みなさんは泌尿器科と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?なぜか日本では泌尿器科イコール性病科と思われていたり、自分とはまったく関係ないと思われている方も多いと思います。しかし、実際には腎泌尿器科、泌尿器外科と標榜している病院もあり、腎臓、膀胱、尿道、前立腺などの排尿に関連した病気や、男性生殖器、さらにはホルモン異常を来す副腎と言った臓器を扱う生活にも関連した幅広い科であるとも言えます。年をとってくると尿がでにくかったり、時間がかかったり、逆に漏れてしまったりするのは仕方ないと思われている方も多いようですが、決してそんなことはありません。それらは様々な病気のサインでもあるのです。
どうぞ気軽に泌尿器科にいらしてください。

当科では、地域の中核病院として感染症、悪性腫瘍、尿路結石、排尿障害から尿失禁、男性更年期にいたるまで泌尿器科領域全般に対応し、地域のみなさまの健康に役立てるよう日々努力しています。

診療内容 

2003年4月以降、常勤医2名と非常勤医2名の計4人の医師で外来・入院診療を担当しています。

泌尿器科で扱う主な疾患には以下のものがあります。
・ 血尿
・ 尿路悪性腫瘍(腎臓癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、前立腺癌、精巣癌)
・ 副腎腫瘍
・ 尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石)
・ 排尿障害(前立腺肥大症、尿道狭窄、神経因性膀胱)
・ 尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎)
・ 頻尿、尿失禁
・ 男性更年期(LDH症候群)
 包茎、停留精巣、膀胱尿管逆流症 など

特徴

当科では次の3点をモットーに診療を行っています。

病気を完全に早く治すと言うことは言うまでもありませんが、まず第一に納得した治療と言うことです。近年「インフォームドコンセント」という言葉がよく使われますが、当科でも十分な説明と、それを納得した上での同意による治療を何よりも心がけています。そして患者様自身が納得した治療を自ら選択して受けられるようにお手伝いが出来ればと思っています。
次に患者様の侵襲を少なくすると言うことです。これは検査時の痛み、手術の負担を減少させるということでもあります。たとえば外来では昨年以降、従来はかなり痛い検査であった残尿を測定する検査や膀胱のなかを見る膀胱鏡という検査を、超音波を用いたり、軟性鏡という痛みの少ない検査方法に変えています。また、手術においても腎臓癌、副腎腫瘍、前立腺癌などに関しては腹腔鏡手術を導入し、患者様の負担を減らすようにしています。これは、お腹を大きく切らないで指が入る位の穴を3~4つあけてカメラでお腹のなかを見ながら行う手術です。手術翌日には食事、歩行も可能になり社会復帰も非常に早いものとなっています。
そしてもう1点は、癌の早期発見と言うことです。特に泌尿器科領域の癌は早期のうちはほとんど症状がないものが多く、少しのサインも見逃さないことが重要です。血尿や排尿障害があった場合、隠れた癌がないかどうか調べることをおすすめします。当科でも、前立腺癌を疑った方に毎年200名ほどに精密検査をしていますが、なんと30%以上の方に癌が見つかっています。
何かおかしいなと思ったら、悩むより前にお気軽に泌尿器科外来までいらしてください。


スタッフ


村田 憲彦
杏林大学
日本泌尿器科学会指導医、日本泌尿器内視鏡学会
泌尿器科一般

徳本 直彦
帝京大学
腎移植外科部長
泌尿器科専門医・指導医、透析医学会認定医・指導医、日本臨床腎移植学会腎移植認定医、
日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定制度認定医、日本内視鏡外科学会泌尿器腹腔鏡技術認定制度認定医
泌尿器科学、腎移植、血管外科学、移植免疫学、血液浄化学、泌尿器内視鏡外科学

吉野 修司(非常勤)
東京医科歯科大学
日本泌尿器科学会指導医、日本泌尿器内視鏡学会

村田 明弘(非常勤)
山梨医科大学
日本泌尿器科学会指導医、日本泌尿器内視鏡学会

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