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脳卒中診療科(脳血管内外科)

脳卒中センターでの治療を担当。
脳血管カテーテル治療を用い脳卒中診療に専念する脳卒中治療専門医。

森 貴久

京都大学
医学博士
脳卒中センター長
脳卒中診療科部長
AJNR Editorial Board member、
AHA/ASA Professional Member、
米国神経放射線学会(ASNR)正会員、
日本脳神経血管内治療学会指導医、
日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、
日本神経放射線学会、脳卒中治療
Reviewer:
・Neurosurgery
・Stroke,SNIS,PlosOne
・Circulation:Cardiovascular Intervention
・Springer Verlag

2010年9月に新病院に移転開院と同時に脳卒中センターもオープンしました。
脳卒中とは脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の総称です。湘南鎌倉総合病院では、2000年1月から脳卒中診療科を開設し、本格的な「脳卒中センター」への体制を構築してきました。新病院の開院で、ハードとソフトがついに完成しました。
脳卒中診療科の医師は、2000年から脳外科や神経内科と兼務することなく専従診療にあたっています。
脳卒中疾患に対する脳血管内(カテーテル)治療を、2000年から24時間救急対応しています。もちろん非救急の計画的な脳血管内(カテーテル)治療にも力を入れています。当然ですがtPA静脈注射治療を行っています。
地域の他の救急病院や脳神経外科(医)や内科「かかりつけ医」との緊密な連携関係を構築し、湘南地域の脳卒中診療の向上に取り組んでいます。

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診療内容

脳卒中センターを担っています。
脳卒中に24時間対応し、緊急治療から全身管理まで行います。カテーテル技術 を用いた脳血管内治療:血栓溶解療法、経皮的脳血管形成術(ステント留置術含む)、頸動脈ステント術(CAS)、動脈瘤コイル塞栓術などを急性期あるいは慢性期に、開頭することなく行います。もちろん開頭手術が適している場合は脳神経外科と協力して行います。
回復期リハビリテーション施設や「かかりつけ医」との地域診療ネットワークを構築し、リハビリテーションが必要な場合には、熱心ですぐれた回復期リハビリ専門施設へ早期転院を可能とし、脳卒中後の転帰を少しでもよくできるように努力しています。
2008年に始まった地域連携パスも、なんの問題もなく運用できています。

外来診察を希望される方へ
(1)救急の方はERを受診して下さい。
(2)予約外来では救急以外の診療をしています。
     ①カテーテル治療の相談
     ②脳卒中全般の相談
完全予約制です。お電話にてお問い合わせ下さい。
0467-46-1717(代)  月~金 9:30~15:30

特徴

脳卒中センターを担う診療科。
脳血管内(カテーテル)治療に力を入れる。
血栓・塞栓溶解術、経皮的脳血管形成術、頸動脈ステント術、脳血管内手術、tPA治療も行う。
地域連携にも早くから取り組み、回復期リハビリ施設や「かかりつけ医」との脳卒中診療連携体制を構築。
森部長は、頭蓋内血管に対する経皮的脳血管形成術(ステント治療含む)では世界のpioneerの1人。
日本脳神経血管内治療学会指導医

スタッフ

中井 紀嘉
脳卒中診療科(脳血管内外科)医長
山梨医科大学(現山梨大学医学部)
日本内科学会認定内科医,・総合内科専門医,日本神経学会専門医・指導医,日本脳卒中学会専門医,日本脳神経血管内治療学会
脳卒中治療

丹野 雄平
脳卒中診療科(脳血管内外科)医長
信州大学
日本内科学会認定内科医, 日本神経学会専門医, 日本脳卒中学会専門医,日本脳卒中学会, 日本神経学会, 日本脳神経血管内治療学会
脳卒中治療

笠倉 至言
脳卒中診療科(脳血管内外科)医長
北里大学
日本内科学会認定内科医, 日本神経学会専門医, 日本脳卒中学会専門医,日本脳卒中学会, 日本神経学会, 日本脳神経血管内治療学会
脳卒中治療

吉岡 和博(後期研修医)
山口大学
日本内科学会認定内科医, 日本脳卒中学会, 日本脳神経血管内治療学会
脳卒中治療

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詳しくは、下記診療担当表をご確認ください。


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