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腎免疫血管内科

腎臓内科ブログ

腎免疫血管内科ニュース

  • 2017年6月3日(土)~6日(火)にスペインのマドリードで開催された欧州連合腎移植透析学会(EDTA)において、持田泰寛医長が優秀演題賞を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 2017年5月20日(土)に横浜で開催された第93回神奈川腎研究会において、後期研修医の松井賢治医師が優秀演題賞を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 2016年5月14日(土)横浜で開かれた第91回神奈川腎研究会において、持田泰寛医長が優秀演題賞を授与されました。詳細はこちらをご覧ください。

  • 2016年4月1日(金)医療情報誌にて当院腎臓病総合医療センターが紹介されました。詳細はこちらをご覧ください。

  • 2015年12月12日(土)に、東京で開かれた第6回腎不全研究会において、持田泰寛医長が特別奨励賞を授与されました。

  • 2015年7月19日に、東京で開かれた第12回腎と心血管障害研究会において、持田泰寛医長が最優秀演題賞を授与されました。

  • 2015年6月5日から7日に、名古屋市で開かれた第58回日本腎臓学会学術大会において、真栄里恭子医師が優秀演題賞を授与されました。詳細はこちらをご覧ください。

  • 2015年5月23日、神奈川県総合医療会館で開かれた第89回神奈川腎研究会において、真栄里恭子医師が優秀演題賞を授与されました。2012年5月に引き続いての2度目の受賞です。詳細はこちらをご覧ください。

  • 2015年4月10日、「Low-Density Lipoprotein (LDL)アフェレシス療法の重度尿蛋白を伴う糖尿病性腎症に対する多施設臨床試験」が2015年4月1日先進医療Aを取得しました。詳細はこちらをご覧ください。

  • 2014年5月1日より、毎月第2・第4火曜日「のう胞腎外来」として専門外来を開設しました。詳細はこちらをご覧下さい。

  • 2014年3月1日、ワークピア横浜で開かれた第28回神奈川県CAPD研究会において、持田泰寛医師が優秀演題賞を授与されました。
     
  • 2013年6月8日、横浜シンポジアで開かれた第85回神奈川腎研究会において、石岡邦啓医師が優秀演題賞を授与されました。
     
  • 徳洲会がスワジーランドに透析機器などを寄贈し、2013年4月27日より、小林修三副院長、日高寿美血液浄化部部長、塩野恵美子血液浄化センター副主任、北畠誠一ME室主任がスワジーランド フラティクール病院 透析センター開設目的でスワジーランドに滞在し、29日にオープニングセレモニーが行われ ました。紹介写真はこちら
     
  • 2012年7月22日、品川で開かれた第9回腎と心血管障害研究会において、第8回の同会の最優秀演題賞を大竹剛靖部長が授与され、受賞講演を行いました。
     
  • 2012年5月12日、横浜シンポジアで開かれた第83回神奈川腎研究会において、真栄里恭子医師が優秀演題賞を授与されました。
     
  • 2012年4月1日より腎移植外科 徳本直彦先生を東京女子医大よりお迎えし、腎免疫血管内科・血液浄化部とともに新たに腎臓病総合医療センターとし、大きく発展します。
     
  • 2012年3月18日 日本フットケア学会新理事長に小林修三副院長が選任されました。
     
  • 2012年3月3日 第26回神奈川県CAPD研究会でPDナースである秋吉美穂さん(13階病棟所属)が優秀賞に選ばれました。
     
  • 2012年2月21日から3月15日まで血液浄化センターでアフリカ南部にあるレソト王国から医師・看護師・臨床工学技士の4名が研修を行っています。
     
  • 2012年2月19日 日本医療秘書学会第9回学術大会で血液浄化センター医療秘書の増田ゆうさんが、日本医療秘書学会日野原賞を授与されました。
     
  • 2011年12月9日 当院講堂にて、名古屋市にある増子記念病院リハビリテーション科の小関裕二先生をお招きして、"慢性腎臓病患者のリハビリテーション"という題で御講演いただきました。
     
  • 2011年10月20日 第52回日本脈管学会総会で、当科もと後期レジデントの本田謙次郎先生(現在東京大学腎臓内科在籍中)が、最優秀賞(臨床部門)に選ばれました。

For the patientsを理念とし「世にものを問う姿勢を持ち続けること」を目標とした活動

 当科は1999年6月小林修三が副院長として当院に赴任した時に腎臓内科として新たにできました。現在、8人の専門医師のほか、2人の後期研修医、2人の通修医が学んでいます。これまでに、7人の後期研修医が学び、2人のスタッフが教育を受け独立しています。腎臓・高血圧はもとより全身性エリテマトーデスなど膠原病や血管炎・動脈硬化性全身疾患(心筋梗塞・脳卒中・末梢動脈疾患)の早期発見を目的に診療し、多くの研究成果を世に出してきました。何より、For the patientsを理念とし、「世にものを問う姿勢を持ち続けること」を目標として活動しています。
 住民の方へは各地区での医療講演、学会では評議員やガイドライン作りなどを含めた積極的な活動を、世界に対してはアジア・アフリカ諸国への医療技術支援を行っています。これまでにブルガリア・モザンビーク・ルワンダ・ザンビア・スワジランド・ネパール・カメルーン・エルトリア・タンザニア・ラオス・モンゴル・ギニア・ウガンダの13カ国の研修を受け入れ、医師を含めたナース・ME4人が4カ国へ現地指導へ赴きました。
 院内ではNST(栄養サポートチーム)のチェアマン、フットカンファランスを主催しているほか、腎臓内科医である前に一般内科医であることを徹底し総合内科を全面的に支援した体制を作ってきました。
 患者さんへはいつでも気軽に診て差し上げる体制を、研修医には徹底した病態生理を含めた指導体制を敷いて活動を行っています。

フォト・ブログコーナー

小林副院長と元NHKアナウンサー 草野満代氏との対談動画

アフリカ研修生に講義

病棟回診

スワジーランド,フラティクール病院,透析センターにてスワジーランドDiamini首相、小林副院長

日本医工学治療学会 第29回学術大会

第10回日本フットケア学会鎌倉セミナー2013.10

アフリカコンゴより研修生アフリカコンゴより研修生

第3回SK腎臓大会QI大会第3回SK腎臓大会QI大会

12th ShonanTokyo Renal Conference12th ShonanTokyo Renal Conference

2016年スキー旅行2016年スキー旅行

小林修三先生新刊-1小林修三先生著書-1

小林修三先生新刊-2小林修三先生著書-2

小林修三先生新刊-3小林修三先生著書-3

受診を希望される方へ

  1. 当院での維持血液透析を御希望の方は、水曜日の日髙医師の腎臓内科外来を受診してください。
    <水曜日でご都合がつかない方は、臨時での対応も可能です。
      病診連携室までご連絡ください。 【TEL】0467-46-1717(代)>
      
  2. 当院での維持腹膜透析を御希望の方は、月~土の腎臓内科外来を受診してください。

 ※いずれも予約制 

腎免疫血管内科 外来

   
初診 AM 大竹 大竹 日髙 守矢 石岡 持田
再診 AM 日髙
持田

大竹
腹膜透析外来
のう胞腎外来

守矢
足外来大竹

日髙

石岡
 

大竹
真栄里
(隔週)
真栄里
(月1回)
PM 担当医 腹膜透析外来

石岡

真栄里
(隔週)
足外来今井
(隔週)

持田

 

※女性医師

 

スタッフ及び後期研修医紹介

小林 修三

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現職

湘南鎌倉総合病院 院長代行・腎臓病総合医療センター長・内科統括部長・検査部長
鎌倉市岡本1370番1号 TEL0467-46-1717 FAX0467-45-0190

小林修三のウェブサイトへ

履歴

1974年(昭和49年)大阪府立天王寺高校 卒業
1980年(昭和55年)浜松医科大学卒業、同大学第1内科 入局
1981年(昭和56年)浜松赤十字病院 内科医師
1982年(昭和57年)浜松医科大学大学院博士課程 入学
1986年(昭和61年)同卒業、医学博士の学位 修得
1987年(昭和62年)文部教官第1内科助手
1988年(昭和63年)テキサス大学サンアントニオ校 病理学客員講師
1990年(平成  2年)帰国第1内科助手に復職
1992年(平成  4年)NTT伊豆逓信病院内科部長
1998年(平成10年)防衛医科大学校第2内科講師(指定)
1999年(平成11年)湘南鎌倉総合病院 副院長
2011年(平成23年)4月より湘南鎌倉総合病院 検査部長 就任(兼)
2012年(平成24年)4月より湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター長就任(兼)
~現在に至る

 

所属学会と活動

日本内科学会評議員・認定内科医
日本腎臓学会評議員、指導医、専門医
日本医工学治療学会理事
日本フットケア学会理事長
日本下肢救済・足病学会監事
日本急性血液浄化学会理事
日本高血圧学会評議員、専門医(FJSH)指導医
日本病態栄養学会評議員、専門医
日本透析医学会指導医
日本アフェレーシス学会評議員
腹膜透析研究会評議員
臨床ゲノム医療学会理事
日本脈管学会評議員
日本糖尿病学会 
日本動脈硬化学会
日本リウマチ学会
国際腎臓学会
アメリカ腎臓学会
欧州連合透析移植学会

 

学術賞

昭和60年度文部省科学研究費一般C (180万円)
昭和63年度文部省科学研究費一般C (230万円)
昭和63年度三共生命科学財団海外派遣研究学術賞 (500万円)
平成16年度腎不全病態治療研究会ベストアブストラクト賞

 

論文

JASN, KI, AJKD, Hypertensionなど120編を含む 約200編 

 

研究テーマ

慢性腎臓病の病態と動脈硬化および高血圧
腎不全および透析患者の栄養と動脈硬化との関係

 

外国での招請講演

2005年  5月 アメリカアフェレーシス学会 特別講演 (マイアミ)
テキサス大学サンアントニオ校内科 特別招請講演 (サンアントニオ)
2006年  5月 国際アフェレーシス学会 特別講演 (ロストック)
2008年  7月 中日腎科学術交流会(中国杭州)
2008年11月 中日腎科学術交流会(中国アモイ)
2009年11月 中国北京大学医学部講演会(中国ペキン)
2010年  3月 PD University Asian Chapter  Faculty講演(タイ国パタヤ)

 

研究会世話人

腎と心血管障害研究会(Cardio-renal conference)(常任幹事)
末梢循環セミナー~リムサルベージを考える会(副会長)
腎循環器病研究会
腎間質研究会
神奈川腎研究会
神奈川腎炎研究会
キドニーフォーラム研究会
静岡東部腎カンファランス
神奈川PD研究会

 

他社会活動

NPO法人癒しの医療を考える会 理事長
鎌倉市腎友会顧問
アフリカ モザンビークにおける初の透析医療を昨年12月現地にて指導開始した。

 

 

大竹 剛靖

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現職

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 主任部長 医学博士

鎌倉市岡本1370番1号 TEL: 0467-46-1717 FAX: 0467-45-0190

履歴

1981年(昭和56年) 磐田南高校 卒業
1987年(昭和62年) 浜松医科大学 卒業、同大学第1内科入局
1988年(昭和63年) 富士宮市立病院 内科勤務
1990年(平成  2年) 浜松医科大学大学院博士課程 入学
1994年(平成  6年) 同卒業、医学博士の学位修得
1995年(平成  7年) 富士宮市立病院 内科医長
1998年(平成10年) 富士宮市立病院 内科科長
2002年(平成14年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓内科部長
2009年(平成21年) メリーランド大学Institute of Human Virologyに半年間留学し、
           再生医療の研究活動に従事。
2012年(平成24年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科主任部長~現在に至る

 

所属学会と活動

日本透析医学会専門医、指導医
日本腎臓学会専門医、指導医
日本内科学会認定医、総合内科専門医
日本医工学治療学会評議員
日本フットケア学会理事
日本下肢救済・足病学会評議員
日本病態栄養学会評議員
日本再生医療学会認定医・代議員
日本高血圧学会
日本静脈経腸栄養学会 
日本糖尿病学会
日本アフェレシス学会評議員
日本急性血液浄化学会
日本腹膜透析学会
国際腎臓学会
アメリカ腎臓学会
欧州連合透析移植学会
日本リウマチ学会
日本臨床腎移植学会

 

学術賞

第1回 日本腎臓財団研究奨励賞 受賞(平成15年 100万円)
「慢性腎不全患者の透析導入期冠動脈疾患の検討」
第8回 腎と心血管障害研究会最優秀演題賞

 

業績

腎免疫血管内科業績参照

 

研究テーマ

慢性腎臓病の病態と動脈硬化および高血圧
腎不全および透析患者の栄養と動脈硬化との関係
再生医療

 

研究会世話人

腎と心血管障害研究会(Cardio-renal conference)(幹事)
末梢循環セミナー~リムサルベージを考える会(幹事)
キドニーフォーラム研究会(幹事)
静岡東部腎カンファランス(世話人)


他の医療活動

アフリカ モザンビークにおける初の透析医療に対する支援を2008年12月現地にて行なった。

 

 

日髙 寿美

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現職

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎移植内科 部長 医学博士

鎌倉市岡本1370番1号 TEL: 0467-46-1717 FAX: 0467-45-0190

履歴

1979年 お茶の水女子大学付属高校 卒業
1985年 浜松医科大学医学部卒業、同大学第一内科 入局
1986年 大森赤十字病院 内科医師
1988年 帝京大学大学院医学研究科第一臨床医学専攻博士課程 入学
1992年 同卒業、医学博士の学位修得、帝京大学付属病院内科学講座助手
1994年 化学療法研究所付属化研病院 内科医長
1997年 帝京大学付属病院 内科学講座助手
1999年 ドイツ・ハイデルベルク大学 解剖・細胞生物学研究所I研究員
2002年 帯津三敬病院 内科部長
2004年 帯津三敬病院 副院長
2008年 湘南鎌倉総合病院 血液浄化センター長
2014年 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科部長
2016年 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 血液浄化部~現在に至る
2017年 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎移植内科部長

 

所属学会

日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
日本腎臓学会評議員、認定指導医、専門医
日本透析医学会指導医、専門医
日本病態栄養学会評議員、専門医、指導医
日本フットケア学会理事
日本アフェレシス学会専門医
日本医工学治療学会評議員
日本急性血液浄化学会認定指導医
日本臨床腎移植学会
日本高血圧学会
日本糖尿病学会
日本臨床免疫学会
日本リウマチ学会
日本下肢救済・足病医学会
日本腹膜透析学会
日本腎臓リハビリテーション学会
国際腎臓学会(ISN)
欧州連合透析移植学会(ERA-EDTA)
アメリカ腎臓学会(JASN)

 

論文

別に記載


研究テーマ

多発性嚢胞腎の発症機序の研究
蛋白尿発現機序の研究
透析治療と透析患者の動脈硬化の研究
糖尿病性腎症早期発見マーカーの研究

 

研究会世話人

TFD【Tokyo Female Doctor】セミナー

 

最近の活動

2010年4月 アフリカ・ジブチ共和国における透析医療の指導
2013年1月 アフリカ・タンザニア共和国ドドマ大学における透析治療の指導
2013年4月 アフリカ・スワジーランド王国フラティクル病院における透析治療の指導
2013年10月12日 第10回日本フットケア学会鎌倉セミナー事務局長

 

 

守矢 英和

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現職

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 部長

鎌倉市岡本1370番1号 TEL: 0467-46-1717 FAX: 0467-45-8243

履歴

1988年(昭和63年) 神奈川県立横須賀高校 卒業
1994年(平成  6年) 防衛医科大学校卒業、同大学第2内科 入局
1994年(平成  6年) 自衛隊中央病院にて初期研修
1995年(平成  7年) 防衛医大付属病院にて初期研修
1996年(平成  8年) 陸上自衛隊第一後方支援連隊衛生隊医官
1998年(平成10年) 防衛医大付属病院第2内科にて専門研修
1999年(平成11年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓内科医員
2000年(平成12年) 同病院 腎臓内科医長
2005年(平成17年) 同病院 総合内科部長
2006年(平成18年) 湘南厚木病院 内科部長
2009年(平成21年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科 部長
2014年(平成26年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 血液浄化部 部長
2016年(平成28年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 部長~現在に至る


所属学会と活動

日本内科学会指導医、総合内科専門医
日本腎臓学会評議員、指導医、専門医
日本透析医学会指導医、専門医
日本高血圧学会評議員、指導医、専門医
日本アフェレシス学会評議員、専門医
日本医工学治療学会評議員
日本病態栄養学会評議員
日本急性血液浄化学会認定指導医
日本フットケア学会理事
日本下肢救済・足病学会評議員
日本糖尿病学会
日本リウマチ学会
日本腹膜透析学会
日本臨床腎移植学会
日本静脈経腸栄養学会

日本移植学会
国際腎臓学会
アメリカ腎臓学会
国際腹膜透析学会

 

学術賞

2003年国際腎臓学会World Congress of Nephrology (ベルリン)ブルーリボン賞

A successfully treatment of ischemic heart disease in
patients with hemodialysis(HD) using rotablator - A comparison of restenoic rate
between patients with and without HD

Hidekazu Moriya, Kousuke Negishi, Kuniko Aso, Takayasu Ohtake and Shuzo Kobayashi

 

研究テーマ

透析療法と血圧
慢性腎臓病の病態

 

 

石岡 邦啓

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現職

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 医長

鎌倉市岡本1370番1号 TEL: 0467-46-1717 FAX: 0467-45-0190

履歴

2004年(平成16年) 札幌医科大学医学部医学科 卒業
2004年(平成16年) 湘南鎌倉総合病院 初期研修医
2006年(平成18年) 湘南鎌倉総合病院 総合内科 後期研修医
2008年(平成20年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科医員
2012年(平成24年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科医長
2012年(平成24年) 湘南鎌倉総合病院 総合内科医長
2013年(平成25年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科医長~現在に至る


所属学会と活動

日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会
日本糖尿病学会
日本フットケア学会
日本アフェレシス学会
国際腎臓学会
アメリカ腎臓学会
日本下肢救済・足病学会

 

学術賞

第85回 神奈川腎研究会優秀演題賞

 

 

持田 泰寛

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現職

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 医長

鎌倉市岡本1370番1号 TEL: 0467-46-1717 FAX: 0467-45-0190

履歴

1999年(平成11年) 神奈川県立湘南高校 卒業
2005年(平成17年) 北里大学医学部 卒業
2005年(平成17年) 湘南鎌倉総合病院 初期研修医
2007年(平成19年) 東京都立府中病院 救急診療部
2008年(平成20年) 湘南鎌倉総合病院 総合内科医員
2009年(平成21年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓内科医員
2012年(平成24年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科医長~現在に至る

 

所属学会と活動

日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会
日本アフェレシス学会
日本急性血液浄化学会
アメリカ腎臓学会
欧州連合透析移植学会
日本下肢救済・足病学会
日本フットケア学会
日本リウマチ学会

 

学術賞

第28回 神奈川県CAPD研究会優秀演題賞
第12回腎と心血管障害研究会最優秀演題賞
第6回腎不全研究会特別奨励賞
第91回神奈川腎研究会優秀演題賞

 

 

真栄里 恭子

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現職

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 血液浄化部 医長

鎌倉市岡本1370番1号 TEL: 0467-46-1717 FAX: 0467-45-0190

履歴

昭和薬科大学附属高校卒業
1996年(平成  8年)  琉球大学医学部医学科 卒業
1996年(平成  8年)  沖縄県立中部病院卒後臨床研修
2000年(平成12年) 沖縄県立八重山病院 内科 
2001年(平成13年) 沖縄県立宮古病院 内科 
2003年(平成15年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓内科医員
2006年(平成18年) 湘南厚木病院 内科 
2008年(平成20年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓内科医員
2010年(平成22年) 湘南厚木病院 内科
2011年(平成23年) 葉山ハートセンター 腎臓内科
2015年(平成27年) 湘南鎌倉総合病院 血液浄化部医員
2016年(平成28年) 湘南鎌倉総合病院 血液浄化部医長~現在に至る


 

所属学会と活動

日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会専門医
日本リウマチ学会
日本急性血液浄化学会
日本高血圧学会
日本アフェレシス学会
日本病態栄養学会
日本脈管学会
日本フットケア学会


 

研究テーマ

透析患者の認知機能評価と動脈硬化

 

学術賞

第83回 神奈川県腎研究会優秀演題賞
第58回日本腎臓学会学術大会優秀演題賞

 

 

 

松井 賢治

現職 

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 後期研修医

鎌倉市岡本1370番1号 TEL:0467-46-1717 FAX:0467-45-0190

履歴

2008年(平成20年) 静岡県立沼津東高等学校 卒業
2014年(平成26年) 東京大学医学部医学科 卒業
2014年(平成26年) 亀田総合病院 初期研修医
2016年(平成28年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科 後期研修医 ~現在に至る


所属学会

日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会

 

 

大木 里花子

現職 

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 後期研修医

鎌倉市岡本1370番1号 TEL:0467-46-1717 FAX:0467-45-0190

 

履歴

2014年(平成26年) 東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
2014年(平成26年) 東京大学医学部附属病院 初期臨床研修医
2016年(平成28年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科 後期研修医 ~現在に至る

 

所属学会

日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会

 

 

小田 康弘

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現職

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 後期研修医

鎌倉市岡本1370番1号 TEL:0467-46-1717 FAX:0467-45-0190

履歴

2009年(平成21年) 私立広島学院高等学校 卒業
2015年(平成27年) 東京大学医学部医学科 卒業
2015年(平成27年) 亀田総合病院 初期研修医
2017年(平成29年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科 後期研修医 ~現在に至る


所属学会と活動

日本内科学会
日本腎臓学会

 

資格・講習会

BLS プロバイダー
ACLS プロバイダー

 

 

三枝 万紗

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現職

湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 後期研修医

鎌倉市岡本1370番1号 TEL:0467-46-1717 FAX:0467-45-0190

履歴

2009年(平成21年) 桜蔭高等学校 卒業
2015年(平成27年) 東京大学医学部医学科 卒業
2015年(平成27年) 亀田総合病院 初期研修医
2017年(平成29年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科 後期研修医 ~現在に至る

非常勤医

岡 真知子

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現職

湘南藤沢徳洲会病院 腎臓内科 部長
湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 腎免疫血管内科 非常勤医
 

藤沢市辻堂神台1-5-1 TEL: 0466-35-1717 FAX: 0466-35-1300

履歴

神奈川県立外語短大付属高校 卒業
2001年(平成13年) 東海大学医学部 卒業(1999年 英国インペリアルカレッジ医学部留学)
2003年(平成15年) 同大学病院 初期研修終了、腎代謝内分泌内科医員
2004年(平成16年) 湘南鎌倉総合病院 腎臓内科医員
2008年(平成20年) 湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科 医長
2015年(平成27年) 湘南藤沢徳洲会病院 腎臓内科部長~現在に至る


所属学会と活動

日本腎臓学会指導医、専門医
日本透析医学会指導医、専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本急性血液浄化学会
日本アフェレシス学会
日本フットケア学会
日本下肢救済・足病学会
日本糖尿病学会
国際腎臓学会
アメリカ腎臓学会
欧州連合透析移植学会

 

研究テーマ

慢性腎臓病における動脈硬化・血管石灰化とアシドーシス

 

学術賞

第80回神奈川腎研究会優秀演題賞
血液透析患者に見られたランゲルハンス細胞組織球症の(LCH)の稀な症例

 

 

福内 史子

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現職

葉山ハートセンター 腎臓内科 部長
神奈川県三浦郡葉山町下山口1898-1 TEL046-875-1717

 

履歴

1990年(平成 2年)新潟大学医学部 卒業
1993年(平成 5年)リヨン クロード・ベルナール大学腎臓内科・移植、免疫学教室 留学
1996年(平成8年)東海大学医学部附属病院 腎センター移植学教室、腎内分泌代謝内科勤務 
2003年(平成15年)東邦大学医学部腎臓学教室勤務
2006年(平成18年)財団法人田附興風会医学研究所北野病院、腎臓内科(副部長) 勤務
2009年(平成21年)医療法人社団愛和会 熊の前腎クリニック院長
2013年(平成25年)医療法人財団 偕朋会 駒込共立クリニック院長
2016年(平成28年)葉山ハートセンター 腎臓内科部長~現在に至る

 


所属学会と活動

日本内科学会認定医
日本透析医学会専門医、指導医
日本臨床腎移植学会認定医
日本腎臓学会学術評議員
日本医師会認定産業医
医学博士

 


 

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医師募集

世界にない新しい広範囲な腎疾患治療をめざしています。 免疫病理・多臓器不全・アフェレーシスでも世界をリードする 腎臓内科に。

zinzo_img18.jpg副院長 小林 修三
  • 血液浄化部とともに透析医療を含めた腎臓病全般に関して診断と治療に関する十分な研修を受けることができます。
  • 内科学会、腎臓学会、透析学会の教育施設であり、認定医・専門医取得のための資格を得るのに非常に有利です。
  • 臨床研修とともに、臨床研究に関しても考え方から研究推進、その後 国内学会、さらには国際学会への発表参加、英語論文作成指導を積極的に行っています。業績をごらんになって下さい。
  • 後期研修の後にはスタッフとして我々と一緒に、大いに活躍することができます。
  • アフリカの医療支援を透析を通じて行っています。海外多くの国から(特にアフリカから)当院へ透析研修にきますから国際交流もとても盛んです。
  • よく学び、よく遊ぶことをモットーに、チームで楽しく厳しくやっています。

概要

当院では、腎臓内科と血液浄化部が一体となり、腎臓病全般から透析医療(血液透析・腹膜透析)まですべての腎臓病診療が可能です。同時に慢性腎臓病や腎不全に関連した動脈硬化性疾患(心血管・脳血管・腎動脈・下肢末梢動脈)の診療、病態解明、さらには免疫疾患にも積極的に取り組んでいます。上級委の指導のもと2年間の後期研修を修了する時点で、腎臓内科医として十分な専門的診療能力を身につけることができます。同時に、学会発表や論文作成などにおいても、他科ではまねできない高いレベルでの指導を受けることができます。透析医療の分野ではアフリカを中心に国際的な医療支援を積極的に行っており、アフリカからの研修スタッフの受け入れも頻繁にあります。

診療科の魅力 (他院との違い)

腎炎診療、電解質異常、急性及び慢性腎不全の診療(多臓器不全を含む)、全身性動脈硬化性疾患、ならびに免疫疾患などに関してまんべんなく診療できるように研修します。 学会発表は後期研修2年目には腎臓学会総会、透析学会総会での臨床研究発表、腎臓学会東部会(症例報告)での発表ができることを目的とします。
また、透析学会専門医や腎臓学会専門医取得のためのキャリアを取得できます。

診療科の魅力 (本院における腎臓内科の特徴)

上級医とともに病棟入院患者を常に10名程度受け持ち、腎炎診療、電解質異常、急性及び慢性腎不全の診療、全身性動脈硬化性疾患、ならびに免疫疾患に関してまんべんなく診療できるように研修します。
また、血液透析患者210名、腹膜透析患者58名の外来ならびに入院診療への関与、腎生検(146件/年)での組織診断、さらには血液内科や他の専門内科とも連携し、多くのことを学ぶことができます。
夏休みは連続して7日間、その他にも適宜連続休暇をとることも可能です。

実績

当科では学会発表、論文作成を大変重要視しています。しっかりした診療(仕事)をしていなければ学会発表はできません。学会発表は国内のみならず国際的学会にも多く発表を行っています。広く世にエビデンスを出していく姿勢を常に持ち、学会での発表だけで終わるのでなく、論文作成も毎年多数行っています。
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スタッフ数

スタッフ 7名
後期研修医 4名
 非常勤医 2名
(全体で男性 7名 女性 6名)
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カンファレンス/レクチャー

  1. 腎臓内科症例カンファレンス : 小林修三。毎週月曜日。1時間。
  2. 腎臓内科病棟カンファレンス : 大竹剛靖・守矢英和。毎週月曜日。2時間。
  3. 腎臓内科抄読会 : 小林修三。毎週月曜日。1時間。
  4. 腎臓内科総回診 : 小林修三。毎週火曜日。2時間。
  5. 腎臓内科腹膜透析カンファレンス : 大竹剛靖・日高寿美・守矢英和。毎週火曜日。1時間。
  6. フットカンファレンス : 守矢英和・各科参加して開催。隔週水曜日。1時間。
  7. 腎生検病理カンファレンス : 小林修三・大竹剛靖・日高寿美。毎週火曜日。1時間。
  8. 血液透析カンファレンス : 日高寿美。隔週水曜日。1時間。

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研修カリキュラム

目的

腎炎診療、電解質異常、急性及び慢性腎不全の診療(多臓器不全を含む)、全身性動脈硬化性疾患、ならびに免疫疾患などに関してまんべんなく診療できるように研修します。 学会発表は後期研修2年目には腎臓学会総会、透析学会総会での臨床研究発表、腎臓学会東部会(症例報告)での発表ができることを目的とします。
また、透析学会専門医や腎臓学会専門医取得のためのキャリアを取得できます。

内容

上級医とともに病棟入院患者を常に10名程度受け持ち、腎炎診療、電解質異常、急性及び慢性腎不全の診療、 全身性動脈硬化性疾患、ならびに免疫疾患に関してまんべんなく診療できるように研修します。
また、血液透析患者210名、腹膜透析患者58名の外来ならびに入院診療への関与、腎生検(146件/年)での組織診断、 さらには血液内科や他の専門内科とも連携し、多くのことを学ぶことができます。
夏休みは連続して7日間、その他にも適宜連続休暇をとることも可能です。

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診療実績

2008年~2016年の年間入院患者数、外来患者数、血液透析・腹膜透析導入患者数、腎移植患者数、2016年の腎生検施行内訳を以下に示す。

表1.2008-2016年 診療実績データ                       (人)

  新入院患者数 延べ入院患者数 血液透析導入患者数 腹膜透析導入患者数 腎移植患者数 延べ外来受診患者数
2016年 648 10,712 65 12 11 15,117
2015年 586 10,786 73 8 12 13,763
2014年 611 10,707 56 17 12 13,770
2013年 532 11,033 50 9 7 13,416
2012年 569 11,025 51 11 1 13,153
2011年 574 9,984 32 16 - 10,606
2010年 474 9,355 33 8 - 9,975
2009年 428 9,031 42 15 - 9,653
2008年 399 7,245 37 6 - 9,019


 

表2.2016年 腎生検施行内訳(年間 146件)

病理分類 症例数
微小変化 7
微小変化型ネフローゼ症候群 3
IgA腎症 10
non-IgA増殖性腎炎 30
膜性腎症 7
巣状糸球体硬化症 3
膜性腎症増殖性糸球体腎炎 3
糖尿病性腎症 6
管内増殖性糸球体腎炎 3
感染後腎炎 1
ループス腎炎 5
コレステロール塞栓症 2
ANCA関連半月体性腎炎 5
間質性腎炎 急性尿細管壊死 8
良性腎硬化症 8
悪性腎硬化症 1
アミロイドーシス 1
移植腎生検 43
合計 146


 

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業績

著書

  • B1. 小林修三:チームで取り組む新しい透析治療のスタンダード メディカ出版 : 2002
  • B2. 小林修三 編集:透析患者の末梢動脈疾患とフットケア~早期発見と治療戦略 医薬ジャーナル社 : 2008 
  • B3. 小林修三:モーツアルトとベートーベン その音楽と病 医薬ジャーナル社 : 2009
  • B4. 小林修三 編集:あらゆる診療科で役立つ!腎障害・透析患者をうけもったときに困らないためのQ&A 羊土社 : 2014
  • B5. 小林修三:ベートーベン・ブラームス・モーツアルト その音楽と病 医薬ジャーナル社 :2015
  • B6. 小林修三:間違いだらけの病院選び ~最高の医療とは何か~ PHP新書 : 2015 
  • B7. 小林修三 編集:救急・ICUの体液管理に強くなる 羊土社 : 2015

原著

  1. 小林修三、長瀬光昌、大山邦雄、池谷満、須藤睦雄、菱田明、本田西男、南野正隆、吉見輝也: RNP単独高値陽性を示したSLEの腎生検例 静岡臨床免疫懇話会記録 4:27-29, 1981
  2.  Kuroiwa Y, Nishimura Y, Kobayashi S, Mizoguchi K, Honda N.: Hemiparesis with periventricular enhancing lesions on cranial CT. J Neurol 228:143-146, 1982
  3.   Kobayashi S, Nagase M, Yamamoto T, Ohyama K, Hishida A, Honda N, Muranaka Y.:Endothelial alterations in glomeruli of rabbits in uranyl acetate-induced acute renal failure. J Clin Electron Microscopy 16:5-6, 1983
  4. Nagase M, Kobayashi S, Honda N.:Charge-based selectivity of the glomerular wall. Nihon Jinzo Gakkai Shi 25:1143-1156, 1983
  5. Yamamoto T, Nagase M, Kobayashi S, Ohyama K, Honda N, Muranaka Y, Baba N, and Kanaya K.:Subepithelial immune complex deposits demonstrated by an observation on serial ultrathin sections. J Clin Electron Microscopy 16:716-717, 1983
  6. Kobayashi S, Nagase M, Honda N, Hishida A.:Glomerular alterations in uranyl acetate-induced acute renal failure in rabbits.  Kidney Int 26:808-815, 1984
  7. Kobayashi S, Nagase M, Ohyama K, Yamamoto T, Hishida A, Honda N, and Muranaka Y.:Glomerular epithelial alterations in uranyl acetate-induced acute renal failure of rabbits. J Clin Electron Microscopy 17:5-6, 1984
  8. Yamamoto T, Nagase M, Kobayashi S, Kimura M, Honda N, Muranaka Y.:Anionic sites of glomerular basement membrane of NZB/F1 mice demonstrated by the perfusion of ruthenium red. J Clin Electron Microscopy 17:678-679, 1984
  9.  Muranaka Y, Shibata K, Kobayashi S, Baba N, Kanaya K.:Ion beam etching method foe SEM observation in glomeruli of acute renal failure. J Clin Electron Microscopy 17:661-662, 1984
  10.   本田西男、小林修三、長瀬光昌、菱田明、木村正人: MPGN及びその類似所見を呈する腎炎の臨床病理学的討  厚生省特定疾患進行性腎障害調査研究班研究業績集昭和59年度:361-366, 1984
  11. 小林修三、長瀬光昌、菱田明、本田西男、村中祥悟: 走査電顕による形態的半定量化の試み。酢酸ウラニウム誘発急性腎不全における糸球体ろ過面積の変動 医生物走査電顕 13:51-53, 1984
  12.   Kobayashi S, Nagase M, Hishida A, Yamamoto T, Hishida A, Honda N, Muranaka Y.:Effect of converting enzyme inhibitor on the glomerular alterations in uranyl acetate-induced acute renal failure in rabbits. J Clin Electron Microscopy 18:872-873, 1985
  13. Nagase M, Kobayashi S, Sakakibara K, Honda N.: Amelioration of albuminuria induced by dilazep administration in aminonucleoside nephrosis of rats. Nihon Jinzo Gakkai Shi 27:385-391, 1985
  14. Yamamoto T, Nagase M, Kobayashi S, Kimura M, Honda N, Muranaka Y.: Inhibition of the glomerular immune complex deposition induced by lysozyme administration in NZB/F1 mice. J Clin Electron Microscopy 18:862-863, 1985
  15. 本田西男、小林修三、長瀬光昌、菱田明、山本龍夫:メサンジウム増殖性腎炎に対する抗凝固療法  厚生省特定疾患進行性腎障害調査研究班研究業績集昭和60年度 :211-216, 1985
  16. 本田西男、山本龍夫、小林修三、長瀬光昌、大山邦雄、池谷満、米山孝、菱田明: SLE及びMCTDにおける腎間質病変  厚生省特定疾患進行性腎障害調査研究班研究業績集昭和60年度 :282-287, 1985
  17. Kobayashi S, Nagase M, Kimura M, Ohyama K, Ikeya M, Honda N.:Renal involvement in mixed connective tissue disease. Am J Nephrol 5:282-289, 1985
  18. Kobayashi S, Nagase M, Fujigaki Y, Arai T, Honda, N, Muranaka Y.:The alteration of anionic sites in glomerular basement membrane in adriamycin-induced nephrotic rats. J Clin Electron Microscopy 19:774-775, 1986
  19. Fujigaki Y, Nagase M, Kobayashi S, Honda N, Muranaka Y.:Study on the lamina densa of hematuric cases with silver methenamine technique. J Clin Electron Microscopy 19:382-383, 1986
  20. Kobayashi S, Nagase M, Fujigaki Y, Honda N, Muranaka Y.:Analysis of anionic charge of the glomerular basement membrane in passive Heymann nephritis in the rat using cuprolinic blue. J Clin Electron Microscopy 20:5-6, 1987
  21. 榊原健二、小林修三、山本龍夫、米山孝、菱田明、長瀬光昌、本田西男:腎障害における血小板凝集能血液と循環 1:28-32, 1987
  22. 源馬均、佐藤篤彦、千田金吾、安田和雄、岩田政敏、岡野昌彦、谷口正実、秋山仁一郎、本田和徳、小林修三、長瀬光昌:サルコイドーシス患者における蛋白尿の検討  日本サルコイドーシス学会雑誌 7:83-84, 1987
  23. 小林修三、長瀬光昌、本田西男、池谷直樹、新井隆巳、村中祥悟:実験的膜性腎症における糸球体基底膜陰荷電の超微形態学的観察 臨床電子顕微鏡学会誌 21:61-69, 1988
  24. Fujigaki Y, Nagase M, Kobayashi S, Honda N, Muranaka Y.:Alterations of glomerular basement membrane relevant to hematuria. Virchows Archi A Pathol Anat Histopathol 413:159-165, 1988
  25. Fujigaki Y, Yoneyama T, Kobayashi S, Kimura M, Honda N, Muranaka T, Nagase M.:Time sequential study on the migration of immune complex from subendothelial to subepithelial space in the glomerular basement membrane using cationized ferritin as antigen. J Clin Electron Microscopy 21:936-937, 1988
  26. Yoneyama T, Fujigaki Y, Yamamoto T, Kobayashi S, Kimura M, Honda N, Muranaka Y, Nagase M.:Immunoelectron microscopic study on intraglomerular fibronectin distribution in rat experimental glomerulonephritis. J Clin Electron Microscopy 21:934-935, 1988
  27. Kobayashi S, Nagase M, Adachi K, Ichinose N, Honda N, Hishida A.:Analysis of anionic charge of the glomerular basement membrane in aminonucleoside nephrosis. Kidney Int 35:1405-1408,  1989
  28. Tapp DC, Kobayashi S, Fernandes G, Venkatachalam MA.:Protein restriction or calorie restriction? A critical assessment of the influence of selective calorie restriction on the progression of experimental renal disease. Semin Nephrol 9:343-353, 1989
  29. Kobayashi S, Venkatachalam MA, Roy AK, Stein JH.:Work load induced by furosemide increases IGF-I and IGF-BP-1 in rat distal nephron. (proceeding) 2nd International Symposium on Insulin-Like Growth Factors/Somatomedins :141, 1991
  30. Kobayashi S, Clemmons DR, Venkatachalam MA.:Colocalization of insulin-like growth factor binding protein with insulin-like growth factor-I. Am J Physiol 261:F22-28, 1991
  31. Kobayashi S, Venkatachalam MA.:Calorie restriction prevents end-stage renal pathology in the remnant kidney: The role of IGF-I and tubulo-interstitial change. J. Clin Electron Microscopy 24:916-917, 1991
  32. Ikegaya N, Arai T, Yoneyama T, Kobayashi S, Kumagai H, Kimura M, Hishida A, Kaneko E, Honda N. : Cecal perforation develops in a patient with amyloidosis on hemodialysis. Kidney and Dialysis 30, 1991
  33. Oka M, Hidaka S, Nagase M, Kawachi H, Oite T, Shimizu F, Fujigaki Y, Kobayashi S, Muranaka Y.:Study of the glomerular alterations in the proteinuric rats induced by a monoclonal antibody 5-1-6 (mAb) J Clin Electron Microscopy 24:914-915, 1991
  34. Arai T, Fujigaki Y, Ikegaya N, Kobayashi S, Kaneko E, Nagase M.:Alterations of anionic charge and/or sites of the glomerular basement membrane in passive Heymann nephritis. J Clin Electron Microscopy 24:896-895, 1991
  35. Fujigaki Y, Arai T, Kobayashi S, Kimura M, Kaneko E, Muranaka Y, and Nagase M.:Intraglomerular handling of immune complex in active in situ immune complex nephritis of rats. J Clin Electron Microscopy 24:900-901, 1991
  36. Kobayashi S, Venkatachalam MA.:Differential effect of calorie restriction on glomeruli and tubules. Kidney Int 42:710-717, 1992
  37. Kobayashi S, Hishida A.: Manidipine attenuates a progressive renal injury in remnant kidneys of rats. Blood Pressure 1(Suppl 3):80-84, 1992
  38. Arai T, Nagase M, Kobayashi S, Tamura H, Ichinose N.:Alterations of anionic change and/or sites of the glomerular basement membrane in the heterologous phase of passive Heymann nephritis. Nihon Jinzo Gakkai Shi 34:387-395, 1992
  39. Kobayashi S, Arai T, Ohtake T, Nagase M.:Complement depletion prevents the development of proteinuria in the face of decreased anionic sites in glomerular basement membrane in passive Heymann nephritis. J Clin Electron Microscopy 25:5-6, 1992
  40. Kato A, Hishida A, Kobayashi S, Honda N.:Glomerular alterations in experimental oligulic and nonoligulic acute renal failure. Renal Failure 15:215-224, 1993
  41. Furuya R, Kumagai H, Ikegaya N, Kobayashi S, Kimura M, Hishida A, Kaneko E.:Reversible acute renal failure in idiopathic nephrotic syndrome. Internal Medicine 32:31-35, 1993
  42. Fujigaki Y, Nagase M, Kobayashi S, Hidaka S, Shimomura M, Hishida A.: Intra-GBM site of the functional filtration barrier for endogenous proteins in rats. Kidney Int 43:567-574, 1993
  43. 小林修三、菱田明、古橋三義、池谷直樹、丸山行孝:後天性多発腎嚢胞(ACDK)におけるIGF-1の免疫組織学的検討 透析会誌26:1147-1150, 1993
  44. Ikeda T, Gomi S, Kobayashi S, Tsuchiya H.: Role of hypertension in asymptomatic cerebral lacunae in the elderly. Hypertension 23(suppl 1):I259-I262, 1994
  45. Kobayashi S, Nagase M, Hidaka S, Arai T, Ikegaya N, Hishida A, Honda N:Membranous nephropathy associated with hypocomplementemic urticarial vasculitis: Report of two cases and a review of the literature. Nephron (editorial review) 66:1-7, 1994
  46. 新井隆巳、小林修三、大竹剛靖、長瀬光昌: 受身ヘイマン腎炎における糸球体基底膜陰荷電に及ぼす補体の影響 臨床電顕誌 27:171-177, 1994
  47. Arai T, Kobayashi S, Nakajima T, Hishida A.: Reduction of albuminuria by a calcium antagonist, manidipine, in rats with passive Heymann nephritis. Nihon Jinzo Gakkai Shi 36:1216-20, 1994
  48. Nogami H, Watanabe T, Kobayashi S.:IGF-I and IGF binding protein gene expressions in spontaneous dwarf rat. Am J Physiol 267(Endocrinol Metab 30):396-401, 1994
  49. Kobayashi S, Clemmons DR, Nogami H, Roy AK, and Venkatachalam MA.:Tubular hypertrophy due to work load induced by furosemide is associated with increases of IGF-I and IGFBP-1. Kidney Int 47:818-828, 1995
  50. Kobayashi S, Nogami H, Ikeda T.:Growth hormone and nutrition interact to regulate expressions of kidney IGF-I and IGFBP mRNAs. Kidney Int 48:65-71, 1995
  51. Kobayashi S, Hishida A.:Effects of a calcium antagonist, manidipine, on progressive renal injury associated with mild hypertension in remnant kidneys. J Lab Clin Med 125:572-580, 1995
  52. Ikegaya N, Hishida A, Sawada K, Furuhashi M, Maruyama Y, Kumagai H, Kobayashi S, Yamamoto T, Yamazaki K.:Ultrasonographic evaluation of the carpal tunnel syndrome in hemodialysis patients. Clin Nephrol 44:231-237, 1995
  53. 本荘ひろみ、小林修三、石橋るり: 健常者および十二指腸潰瘍患者の膵内・外分泌機能に及ぼすソマトスタチンの影響  消化管ホルモン13:230-233, 1995
  54. 池田寿雄、岡田浩司、石橋るり、小口浩子、本荘ひろみ、小野貴久、関俊夫、土谷春仁、小林修三、小山明宏、犬飼良介、塩田昭吉: 老年者の無症候性ラクナ梗塞発症における高血圧の役割  逓信医学47:25-30, 1995
  55. 石橋るり、本荘ひろみ、樋口良太、小谷泉、岡田浩司、関俊夫、土谷春仁、池田寿雄、小林修三、金子栄蔵:健康診断受検者よりみた十二指腸潰瘍における耐糖能異常について Progress in Medicine 15:1841-1844, 1995
  56. Ikegaya N, Kobayashi S, Hishida A, Kaneko E, Furuhashi M, Maruyama Y.:Colonic dilatation due to dialysis-related amyloidosis. Am J Kidney Dis 25:807-809, 1995
  57. Kobayashi S, Ikeda T, Okada H, Suzuki Y, Ishii M, Ohtake T, Oda T, Hishida A.:Endemic occurrence of glomerulonephritis associated with Streptococcal Impetigo. Am J Nephrol  15:336-360, 1995
  58. Ikegaya N, Kobayashi S, Hishida A, Kaneko E, Furuhashi M, Maruyama Y.:Colonic dilatation due to dialysis-related amyloidosis. Am J Kid Dis 25:807-809, 1995
  59. Honjoh H, Kobayashi S, Okada H, Ikeda T.:Inapproriate secretion of antidiuretic hormone (SIADH) in a patient with pleurisy related to adult onset Still's disease. Clin Nephrol 44:400-401, 1995
  60. 小林修三、岡田浩司、土屋あゆみ、池田寿雄: Non-dipper型高血圧患者に対するカルシウム拮抗剤Benidipine Hydrochloride(コニール)の夜間降圧に及ぼす影響 Therapeutic Research. 17:393-397, 1996
  61. 前島俊一、岩本忠彦、岡田浩司、小林修三 : 血液透析中頻発する不整脈に対する透析液電解質濃度の検討 逓信医学 48:255-260, 1996
  62. 岡田浩司、小林修三、池田寿雄: 腎静脈血栓症にrecombinant tissue plasminogen activator (rt-PA)が著効した1例 腎と透析 東京医学社 40:821-824, 1996
  63. 岡田浩司、小林修三、池田寿雄: Glycerol誘発ラット急性腎不全モデルに対するK-channel opener(Y26763)の予防効果  日本腎臓学会誌 39:464-473, 1997
  64. Kobayashi S, Hishida A, and Nagase M.:Clinicopathological study of glomerulonephritis showing double-contour lesions. Clin Exp Nephrol 1:121-130, 1997
  65. 小林修三、前島俊一、岩本忠彦、岡田浩司: 慢性腎不全患者におけるインスリン抵抗性 医学のあゆみ 183:185-186, 1997
  66. Arai T, Morimoto K, Masaoka H, Kaneko O, Mera J, Kojima K, Nagase M, Kobayashi S, Ohtake T, Hishida A.:Ultrastructural background of alubuminuria in rats with passive Heymann nephritis. Nephrol Dial Trans 12:2542-2548, 1997
  67. 中里直美、鈴木斉昭、小林修三: 糖尿病教室は受講患者の病態改善に有用か 逓信医学 49:21-24, 1997
  68. 前島俊一、小林修三:Body composition analyzerとCRIT-Lineを併用した透析患者の至適体液管理 Body composition研究会論文集 :10-13, 1997
  69. 岡田浩司、浜田真弓、小谷泉、村上雅子、関俊夫、小林修三: Marchiafava-Bignami 症候群を併発したWerniche脳症の一例 日本内科学会雑誌 86:147-149, 1997
  70. 岡田浩司、濱田真弓、小谷泉、村上雅子、関俊夫、小林修三: ネフローゼ症候群を呈した糖尿病性腎症にLDL吸着療法が著効した一例 逓信医学49:49-53, 1997
  71. 小林修三、岡田浩司、前島俊一、岩本忠彦: 慢性腎不全患者におけるインスリン抵抗性は血液透析によって改善する 逓信医学 50:139-144, 1998
  72. Kobayashi S:LDL-apheresis for diabetic nephropathy: a possible new tool. Nephron 79:505‐506, 1998
  73. Kobayashi S, Nogami F, Ishida A, and Moriya H.:Differential effect of nephrectomy on renal expressions of IGF-I and IGFBPs mRNA in selective growth hormone deficient rats. Nephron 80:468-475, 1998
  74. Moriya H, Ishida A, Nakabayashi I, Nishiyama J, Kobayashi S: Juxtaglomerular cell tumor with retroperitoneal fibrosis and secondary immune-complex Glomerulonephritis: a possible contribution of the renin angiotensin system to renal fibrosis. Am J Kidney Dis 34:1-8, 1999
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  174. Kobayashi S, Mochida Y, Ishioka K, Oka M, Maesato K, Moriya H, Hidaka S, Ohtake T.: The effects of blood pressure and the renin-angiotensin-aldosterone system on regional cerebral blood flow and cognitive impairment in dialysis patients. Hypertens Res 37:636-641, 2014
  175. Okamoto K, Honda K, Doi K, Ishizu T, Katagiri D, Wada T, Tomita K, Ohtake T, Kaneko T, Kobayashi S, Nangaku M, Tokunaga K, and Noiri E.: Glypican-5 Increases Susceptibility to Nephrotic Damage in Diabetic Kidney. Am J Pathol 185:1889-98,2015
  176. Hidaka S, Kobayashi S, Maesato K, Mochida Y, Ishioka K, Oka M, Moriya H, Ohtake T, Nomura S.: Hydrophilic Polymer-Coated Polysulfone Membrane Improves Endothelial Function of Hemodialysis Patients.: A Pilot Study J Clin Nephrol Res 2:1020, 2015 
  177. 日高寿美、持田泰寛、真栄里恭子、石岡邦啓、岡真知子、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:甲状腺クリーゼ、心肺停止蘇生後に伴う多臓器不全に対し血症交換が奏功した1例 日本急性血液浄化学会雑誌 6:63-66, 2015
  178. 小林修三:巻頭言 第29回神奈川県CAPD研究会誌: 2015

総説

  • R1     長瀬光昌、小林修三、木村正人:糸球体 臨床医 10:782-786, 1984
  • R2    小林修三、長瀬光昌:膜性増殖性糸球体腎炎  Medicina 22:1748-1749, 1985
  • R3    小林修三:腎アミロイドーシス  老年病診療 10:166-167, 1986
  • R4    小林修三:腎炎進展防止療法  抗血液凝固療法  Medical Practice 4:631-635, 1987
  • R5    長瀬光昌、小林修三:腎生検  腹部画像診断 7:51-57, 1987
  • R6    小林修三、長瀬光昌:腎疾患の種類とその特徴  臨床看護 17:331-336, 1991
  • R7    小林修三、菱田明:腎疾患作成モデル:ウラニウム誘発急性腎不全  腎と透析 臨時増刊 31:404-409, 1991
  • R8    Arai T, Kobayashi S, Nakajima T, Hishida A.: A reduction of proteinuria by a calcium antagonist, manidipine, in rats with passive Heymann nephritis. Diuretics IV:Chemistry, Pharmacology and Clinical applications, edited by JB puschett and A Greenberg, Elsevier Science Publishers, 1993
  • R9    小林修三、長瀬光昌:腎障害の進展とIGF-I Molecular Medicine 30:522-523, 1993
  • R10    小林修三、菱田明:腎不全-治療  nanoGIGA 2:135-139, 1993
  • R11    小林修三、鈴木康之、長瀬光昌:肝疾患における腎障害とQOL  治療 75:78-84, 1993
  • R12    岡田浩司、小林修三、池田寿雄:体液量過剰の原因とその治療  Medicina 31:1865-1867, 1994
  • R13    小林修三、菱田明:急性腎不全-薬剤との関連  Geriatric Medicine 34:1459-1462, 1994
  • R14    杉崎徹三、吉田孝人、小林修三、菱田明: 免疫学からみた腎と腎疾患 免疫学的障害と腎機能:203-207, 1997
  • R15    Kobayashi S, Nogami H.:Expression of IGF-I and IGFBPs in rat kidney and the effect of GH and nutrition Molecular mechanisms to regulate the activities of IGF-I, edited by Takano K, Hizuka N, Takahashi S, Elsevier Science Publishes 1998
  • R16    小林修三:腎障害の進展とCa拮抗薬  逓信医学会雑誌 50:31-38, 1998
  • R17    小林修三:腎とIGFs ホルモンと臨床 46:49-56, 1998
  • R18    小林修三:急性糸球体腎炎 外来診療のすべて(メジカルビュー):662-663, 1998
  • R19    小林修三:輸液製剤一覧 今月の治療 6:102-111, 1998
  • R20    小林修三:腎障害の進展とCa拮抗薬  逓信医学会雑誌 50:31-38, 1998
  • R21    小林修三:腎障害の進展とIGF-I:Work loadと肥大について 埼玉腎臓研究会誌 12:1-12, 1998
  • R22    小林修三:急性腎不全  今月の治療 7:94-95, 1999
  • R23    熊谷裕進、小林修三:腎不全とホモシステイン 脳梗塞との関連性  臨床透析 15:33-39,1999
  • R24    小林修三:ネフローゼ症候群の治療 腎臓病チェックリスト 菱田明編 文光堂:156-160, 2000
  • R25    小林修三:なぜ患者のための医療ができないか  メディカル朝日 29:88-89, 2000
  • R26    小林修三:糖尿病性腎症の患者さん And You アンド ユー, 2000
  • R27    小林修三:いつでもどこでもだれもが安心して最善の医療を受けられる Transplant 16:22-23, 2000
  • R28    小林修三:ネフローゼ症候群 腎臓病チェックリスト 文光堂:50-53, 2000
  • R29    小林修三:透析中の血圧低下症例への対策 らうんじ 11:6-7, 2000
  • R30    小林修三:維持透析患者のための”脱病院化施設”をめざして 透析と経営 1:8-10, 2001
  • R31    小林修三:透析患者さんの透析中低血圧の要因とケア  透析ケア 8:25-30, 2002
  • R32    大竹剛靖、小林修三:透析合併症の基礎知識-高血圧  透析ケア 夏期増刊号:38-45, 2003
  • R33    小林修三、芹澤貴子:透析合併症の基礎知識-低血圧  透析ケア 夏期増刊号:46-53, 2003
  • R34    根岸康介、小林修三、一柳景子:透析合併症の基礎知識-動脈硬化  透析ケア 夏期増刊号:54-61, 2003
  • R35    守矢英和、小林修三、今井みどり:透析合併症の基礎知識-末梢循環障害 透析ケア 夏季増刊号:62-68, 2003
  • R36    大竹剛靖、小林修三、三戸一成:透析合併症の基礎知識-脳血管障害  透析ケア 夏期増刊号:69-77, 2003
  • R37    小林修三:透析患者における心疾患への対応 rehabilitation  臨床透析 19:85-91, 2003
  • R38    小林修三:透析患者の手術 心臓および大血管  臨床透析 19:175-180, 2003
  • R39    守矢英和、大竹剛靖、小林修三: 閉塞性動脈硬化症に対するアフェレシス 日本アフェレシス学会誌 22:90-92, 2003
  • R40    小林修三、守矢英和、大竹剛靖、須磨久善:透析患者における心臓手術成績ー死因の分析と予後改善のための指標 透析会誌 37:197-199, 2004
  • R41    小林修三 編集:透析略語解説集 斉藤明監修 医薬ジャーナル社, 2005
  • R42    守矢英和、小林修三:LDL除去療法  Angiology Frontier 4:219-224, 2005
  • R43    小林修三: 透析患者の末梢血管動脈硬化におけるLDLアフェレシス 透析会誌 38:1184-1185, 2005
  • R44    岡真知子、小林修三:心血管系合併症予防のために 糖尿病透析患者でとくに注意すべきこと 透析ケア 11:32-34, 2005
  • R45    小林修三:維持透析患者のPCI  医薬の門 46:8-12, 2006
  • R46     小林修三:透析におけるPAD診療の実際と今後の展望~増加の一途をたどる糖尿病に関連して 日経メディカル 9月号, 2006
  • R47     岡真知子、小林修三:利尿薬の特性と使用法 内科 98:37-39, 2006
  • R48    小林修三:透析患者における末梢動脈病変~病態とその治療戦略~ 医工学治療 18:163-166, 2006
  • R49    小林修三:虚血性心疾患 腎と透析 61 増刊号:546-551, 2006
  • R50    小林修三:3.心疾患を有する患者の血液透析 透析患者の循環器疾患の対する最新治療~透析医・循環器内科医・心臓外科医の立場から 南江堂:25-35, 2006
  • R51    小林修三:維持透析患者のPCI 維持透析患者の周術期管理 診断と治療社:103-107, 2007
  • R52    小林修三:末梢血管障害に対する治療 d.末梢血管障害に対する治療-LDLアフェレシス 慢性腎臓病患者の循環器合併症 中外医学社:186-192, 2007
  • R53    大竹剛靖、守矢英和、小林修三:透析患者の冠状動脈病変と血圧管理 透析会誌40:132-134, 2007
  • R54    小林修三、西澤良記:心血管系合併症の発症・進展を防止する総合的取り組み 透析会誌 40:129, 2007
  • R55    小林修三:CKDの画像診断・病理診断 内科100:48-52, 2007
  • R56    池江亮太、小林修三:検査値 蛋白尿 内科99:1473-1476, 2007
  • R57    池江亮太、逸見憲秋、三枝孝充、浪越為八、菊池勇一、守矢英和、小林修三: 当院における急性血液浄化療法施行症例の臨床的検討 ICUとCCU 31 別冊号:S184-S186, 2007
  • R58    Kobayashi S:Applications of LDL-apheresis in nephrology. Clin Exp Nephrol 12:9-15, 2008
  • R59    守矢英和、小林修三:閉塞性動脈硬化症に対するLDLアフェレシス Current Therapy 9, 2008
  • R60    守矢英和、小林修三:急性腎不全 内科101:1188-1191, 2008
  • R61    守矢英和、小林修三:保存期腎不全 内科101:1192-1195, 2008
  • R62    大竹剛靖、小林修三:造影剤腎症の発症要因・疫学 内科 102:99-102, 2008
  • R63    守矢英和、小林修三:AKIの画像診断 内科102:77-82, 2008
  • R64    池江亮太、小林修三:画像診断 日本臨牀 66:1730-1734, 2008
  • R65    小林修三:足を救い、命を救うためフットケアチームを構築 病院新時代 36, 2008
  • R66    小林修三:腎臓内科医の立場から a.透析患者に合併した重症虚血肢の特徴 重症虚血肢診療の実践 集学的治療によるアプローチ 南江堂:44-47, 2008
  • R67    大竹剛靖、小林修三:冠動脈イベント発症予測因子としての冠動脈石灰化 内科 102, 2008
  • R68    小林修三:末梢動脈疾患 腎と透析 65 増刊号:585-588, 2008
  • R69    大竹剛靖、守矢英和、小林修三:透析患者の末梢動脈疾患 4.LDLアフェレーシス療法 最新透析医学西沢良紀編 医薬ジャーナル社, 2008
  • R70    大竹剛靖、小林修三:≪造影剤によるAKIについてのトピック≫造影剤腎症の発症要因・疫学 内科102:99-102, 2008
  • R71    大竹剛靖、小林修三:サプリメントの多量常用により血液透析患者に発症した慢性マンガン中毒の1例「いわゆる健康食品・サプリメントによる健康被害症例集」日本医師会監修:100-101, 2008
  • R72    大竹剛靖、小林修三:各診療科における下肢虚血に対する診断・治療への取り組み 腎臓内科での取り組み Angiology Frontier 7:58-62, 2008
  • R73    池江亮太、小林修三:透析困難症 臨床透析 24:457-462, 2008
  • R74    池江亮太、小林修三:画像診断 日本臨床 66:1730-1734, 2008
  • R75    岡真知子、小林修三:身体測定法 臨床透析 24:97-100, 2008
  • R76    池江亮太、本田謙次郎、岡真知子、真栄里恭子、真野勉、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:脾摘の既往のない劇症型肺炎球菌感染症の3例 ICUとCCU 32 別冊号:S271-S274, 2008
  • R77    日高寿美、小林修三:血液凝固 透析ケア:54-59, 2009
  • R78    日高寿美、小林修三:ヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド(hANP)/脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP) 透析ケア 夏季増刊:116-121, 2009
  • R79    日高寿美、小林修三:透析患者の末梢動脈疾患に対する血液レオロジー評価によるベラプロストナトリウムの影響について 血栓と循環 17:324-325, 2009
  • R80    小林修三:糖尿病透析患者の足病変の実態 月刊 糖尿病 12 医学出版, 2009
  • R81    小林修三:末期腎不全患者治療 3 血液透析 透析患者の血圧管理①高血圧 腎不全ハンドブック-CKDから先端透析療法 up to date- 2009, 2009
  • R82    小林修三:末期腎不全患者治療 3 血液透析 透析患者の血圧管理②透析関連低血圧(低血圧)腎不全ハンドブック-CKDから先端透析療法 up to date- 2009, 2009
  • R83    小林修三:末期腎不全患者治療 3 血液透析 透析患者の血圧管理③急激な血圧変化 腎不全ハンドブック-CKDから先端透析療法 up to date- 2009, 2009
  • R84    大竹剛靖、小林修三:末梢動脈疾患に対する新しい直接血液灌流(DHP)治療 日本アフェレシス学会雑誌 28:224-229, 2009
  • R85    大竹剛靖、小林修三:当院における透析患者への薬剤溶出性ステント(DES)治療成績とステント内再狭窄(ISR)関連因子の検討 第5回腎と心血管障害研究会記録集:59-70, 2009
  • R86    大竹剛靖、小林修三:透析患者の末梢動脈疾患(PAD)に対するベラプロストナトリウムの治療効果の検討について 血栓と循環 17:84-85, 2009
  • R87    大竹剛靖、小林修三:透析患者の周術期輸液管理 足の創傷をいかに治すか―糖尿病フットケア・Limb Salvageへのチーム医療― 克誠堂出版:205-209, 2009
  • R88    日高寿美、小林修三:血液凝固 透析ケア 夏季増刊:54-59, 2009
  • R89    日高寿美、小林修三:ヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド(hANP)/脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP) 透析ケア 夏季増刊:116-121, 2009
  • R90    日高寿美、小林修三:末期腎不全の危険群としての CKD~臨床研究から~ Mebio 26:36-49, 2009
  • R91    小林修三:透析者における末梢動脈疾患 日本下肢救済・足病学会誌 1:41-46, 2009
  • R92    小林修三:特殊治療 A. LDLアフェレシス 脈管専門医のための臨床脈管学 2010 メディカルトリビューン, 2010
  • R93    小林修三:血圧管理と降圧薬 腎と透析 68:483-489, 2010
  • R94    小林修三:透析患者の血圧管理-わが国のGLから- 腎と透析 69:279-282, 2010
  • R95    小林修三:なぜ透析患者さんの血管はもろくなっている?~慢性腎臓病・透析患者さんにおける動脈硬化~ Expert Nurse 12:71-73, 2010
  • R96    小林修三:コレステロール塞栓症 アフェレーシスマニュアル 改訂第3版 秀潤社:259-264, 2010
  • R97    小林修三:CKDの合併症 3)慢性腎臓病における末梢動脈疾患 腎と透析 69増刊号2010 AKIとCKDのすべて :83-88, 2010
  • R98    日高寿美、小林修三:透析患者のPADの病態 臨床透析 26:37-48, 2010
  • R99    守矢英和、小林修三:1.透析患者における足病変の特徴と集学的治療 日本下肢救済・足病学会誌 2:93-96, 2010
  • R100    守矢英和、小林修三:腎障害・透析患者における足潰瘍・壊疽 糖尿病合併症 24:195-197, 2010
  • R101    守矢英和、小林修三:循環器疾患 Ⅲ-4-c 慢性閉塞性動脈硬化症 アフェレーシスマニュアル 改訂第3版 秀潤社:285-290, 2010
  • R102    日高寿美、小林修三:糖尿病の治療-4-心血管リスク管理における糖尿病合併症治療-9.糖尿病における腎臓病・CKDの治療 心血管リスクを防ぐ!テーラーメイド 糖尿病診療ガイド 南山堂:328-339, 2011
  • R103    大竹剛靖、小林修三:特集/日本のフットケア・下肢救済に必要な医療 2.日本におけるフットケア・下肢救済医療 透析医の役割 PEPARS 48:59-66, 2010
  • R104    大竹剛靖、小林修三:特集3 不整脈事例にチャレンジ 透析室の心電図レッスン 3 透析開始前後で注意すべき不整脈 透析ケア16:56-60, 2010
  • R105    大竹剛靖、小林修三:特集:透析患者の下肢切断をなくすために 末梢動脈疾患(PAD)の診断と治療 Ⅷ部 PADの保存的療法 (2)高気圧酸素療法 臨床透析 26:872-879, 2010
  • R106    坊坂桂子、守矢英和:病棟でのシャント管理は、ここに注意! Expert Nurse 12 照林社:74-49, 2010
  • R107    大竹剛靖:透析終了後、病棟で注意する症状って? Expert Nurse 12 照林社:80-86, 2010
  • R108    日高寿美:“長期”透析患者で起こりやすい症状は? Expert Nurse12 照林社:87-91, 2010
  • R109    日高寿美、小林修三:透析療法 D.長期透析の合併症治療 1.心臓・血管系合併症 腎疾患・透析 最新治療 2011-2013 南江堂:349-356, 2011
  • R110    小林修三:特集 透析患者と血圧異常 Ⅴ血圧管理の実際 (1)薬物療法を中心に ①ガイドライン 臨床透析 27:1205-1210, 2011
  • R111    小林修三:糖尿病、慢性腎臓病(CKD)における末梢動脈疾患―早期発見と治療戦略 糖尿病の足病変とフットケア:161-165, 2011
  • R112    石岡邦啓、日高寿美、小林修三:特集 透析患者のからだのヒミツ20 ヒミツ15足の病気になる.透析ケア 17:44-45, 2011
  • R113    日高寿美、小林修三:糖尿病の治療-4-心血管リスク管理における糖尿病合併症治療-9.糖尿病における腎臓病・CKDの治療、心血管リスクを防ぐ!テーラーメイド 糖尿病診療ガイド 南山堂:328-339, 2011
  • R114    日高寿美、小林修三:透析医療に必要な薬の使い方 不整脈 腎と透析 特集 70:489-495, 2011
  • R115    持田泰寛、小林修三:血液透析患者PADにおけるPTA+LDLアフェレシス併用療法の有効性の検討 OPTIMAL THERAPY 3:25 2011
  • R116    大竹剛靖、岡真知子、守矢英和、日高寿美、小林修三:糖尿病性腎症、コレステロール塞栓症に対するLDLアフェレシス 日本アフェレシス学会雑誌 30:85-90, 2011
  • R117    大竹剛靖、小林修三:下肢救済のための検査 2.血流・画像検査 日本下肢救済・足病学会誌 3:29-35, 2011
  • R118    小林修三:透析患者における末梢動脈疾患―早期発見と治療戦略― 透析会誌 26:209-218, 2011
  • R119    石岡邦啓、小林修三:『救急・集中治療で必要なAKI(急性腎障害)の管理Q&A』 心不全、心筋梗塞による急性腎障害(AKI) 救急・集中治療 24, 2012
  • R120    小林修三:CKD患者における循環器疾患 2.血圧管理から 変革する透析医学 衣笠えり子、小岩文彦、緒方浩顕、本田浩一編 医薬ジャーナル社:262-269, 2012
  • R121    小林修三:糖尿病透析患者の下肢虚血への対応 医学のあゆみ 240:903-908, 2012 
  • R122    小林修三:透析患者 診断と治療 100:639-643, 2012
  • R123    愛甲美穂、小林修三:透析患者のフットケア フットケア 第2版:147-152, 2012
  • R124    小林修三:血圧異常 1.総論 2.高血圧 ガイドラインサポートハンドブック 血液透析患者における心血管合併症の評価と治療 平方秀樹、深川雅史、新田孝作編 医薬ジャーナル社:72-82, 2012
  • R125    石岡邦啓 小林修三:検査 Q3 AKIにおける腎生検の適応は何ですか? 急性腎不全・AKI診療Q&A 野入英世編 中外医学社:41-43, 2012
  • R126    守矢英和 小林修三:治療 Q6 利尿薬の選択と投与のタイミングについて教えてください 急性腎不全・AKI診療Q&A 野入英世編 中外医学社:129-130, 2012
  • R127    岡真知子、小林修三:CKD患者と感染コントロール 肺炎球菌感染症 秋葉隆編集 医薬ジャーナル社: 105-113, 2012
  • R128    小林修三:低血圧・透析困難症 腎と透析 72:465-468, 2012
  • R129    小林修三:循環器合併症ガイドライン2.透析患者の高血圧はどう評価し、治療するか? 臨床透析 CKD・透析関連領域におけるガイドラインを日常診療にどう生かすか 28日本メディカルセンター:965-971, 2012
  • R130    大竹剛靖、日高寿美、小林修三:末梢動脈疾患における抗凝固・抗血小板療法 臨床透析 28:1103-1108, 2012
  • R131    岡真知子、日高寿美、小林修三:≪AKIの診断≫画像診断 内科 110:396-398, 2012
  • R132    小林修三:シンポジウム 血管石灰化の基礎と臨床 慢性腎臓病と血管石灰化 腹膜透析2012 腎と透析73別冊:39-40, 2012
  • R133    日高寿美、愛甲美穂、小林修三:総論 透析患者の足 透析ケア 18:14-18, 2012
  • R134    愛甲美穂、日高寿美、小林修三:足の病気になる 透析ケア 夏季増刊:274-277, 2012
  • R135    山口絵美、後藤裕子、高橋聖子、野沢葉子、高橋尚子、守矢英和、大竹剛靖、日高寿美、小林修三:腹膜透析(PD)患者における栄養管理 腎と透析73 別冊 腹膜透析:223-224, 2012
  • R136    小林修三、古谷玲、岩上将夫、堤大夢、持田泰寛、岡真知子、石岡邦啓、守矢英和、大竹剛靖、日高寿美、野村昌作:性能評価 血小板由来マイクロパーティクルPDMPを用いた血小板活性化と内皮機能について‐膜の差異による影響を中心に- 腎と透析 73別冊:82-84, 2012
  • R137    愛甲美穂:フットケア誌上検討会 糖尿病ケア 第9巻8号 メディカ出版:6-10, 2012
  • R138    愛甲美穂:靴・靴下・足のかたち 透析ケア18:44-47, 2012
  • R139    愛甲美穂:TBI 透析ケア18:21-22, 2012
  • R140    愛甲美穂:靴下・靴選び 透析ケア18:61-63, 2012
  • R141    今井みどり:呼吸器疾患の有無 透析ケア 18:136-137, 2012
  • R142    今井みどり:感染のリスク・徴候の有無 透析ケア 18:138-139, 2012
  • R143    今井みどり:バスキュラーアクセス(シャント)管理 透析ケア 18:140-141, 2012
  • R144    今井みどり:血圧管理 透析ケア18:142-143, 2012
  • R145    愛甲美穂:PWV(ABI) 透析ケア 18:33-34, 2012
  • R146    小林修三:糖尿病、透析患者さんのフットケア、別冊がんサポート 実践 ストップ!糖尿病・腎臓病 エビデンス社:68-71, 2013
  • R147    守矢英和、小林修三:末梢動脈からCKDの特徴をみる Vascular Medicine 9:147-153, 2013
  • R148    守矢英和、小林修三:透析患者の高血圧:高血圧発症機序とDW設定  透析スタッフ 1:71-78, 2013
  • R149    守矢英和、小林修三:透析患者に対する薬の使い方―対処療法 血圧上昇・血圧低下 腎と透析 74 増刊号:378-381, 2013
  • R150    守矢英和、小林修三:透析患者に対する薬の使い方―疾患別・病態別[循環器] 腎と透析 74 増刊号:467-469, 2013
  • R151    守矢英和、小林修三:画像診断・腫瘍マーカー・感染症、その他 3頸動脈エコー(IMTを含む)、透析患者の検査値の読み方 改訂3版:338-340, 2013
  • R152    小林修三:透析患者における心血管障害と石灰化 ~炭酸ランタンの効果~ 東北腎不全研究会誌 23:51-61, 2013
  • R153    高橋聖子、日高寿美、小林修三:透析患者の栄養障害とNSTの可能性 Ⅴ規模別NST活動の展開(6)各種特殊な病態を有する患者 C.壊疽 臨床透析 29:1263-1270. 2013
  • R154    大竹剛靖、小林修三:連載 1から学ぶ閉塞性動脈硬化症(ASO)No.7 ASOスクリーニング(5)透析内科医の立場から 血栓と循環 21:56-57, 2013
  • R155    日高寿美、小林修三: 透析膜由来の生体適合性~血小板活性化の面から~ 医工学治療 25:215-218, 2013
  • R156    小林修三:高血圧、糖尿病の人は要注意 透析とPAD(末梢動脈疾患)季刊 ドクターズアイ Doctors eye 30株式会社ジャパンライフデザインシステムズ:35-40, 2013
  • R157    高橋聖子、若林奈々、喜多村由香、西井美樹子、塩野恵美子、田村佳菜子、三浦由紀子、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:あなたならどう考える?-NSTの現場から 急性大動脈解離術後、全身状態悪化・腎機能悪化を生じたが経腸栄養から経口栄養へ移行できた一症例 臨床栄養123:8203-206, 2013
  • R158    小林修三:血液浄化法 今日の治療指針 私はこう治療している TODAY’S THERAPY 2013 医学書院:536-537, 2013
  • R159    守矢英和、小林修三:一般実地診療における画像検査からみたCKDの診療のすすめかた Medical Practice 30:1889-1892, 2013
  • R160    石岡邦啓、小林修三:透析患者の末梢動脈疾患  診断 透析フロンティア 23:2-5, 2013
  • R161    小林修三:下肢閉塞性動脈硬化症に対するLDLアフェレシス 日本アフェレシス学会雑誌 32:58-61, 2013
  • R162    小林修三:大会長講演 医工の恩恵 医工学治療 25:175-178, 2013
  • R163    大竹剛靖、石岡邦啓、小林修三:動脈硬化 透析ケア 2013冬期増刊号:292-295, 2013
  • R164    日高寿美、小林修三:LDLアフェレシス療法 臨床腎臓内科学 南山堂:184-195, 2013
  • R165    日高寿美、小林修三:その他の血液浄化療法 臨床腎臓内科学 南山堂:196-203, 2013
  • R166    持田泰寛:腎性貧血、代謝性アシドーシス、糖尿病末梢動脈疾患 透析ケア 19:37-44, 2013
  • R167    大竹剛靖:腎教室 家族ぐるみで腎臓病を知ってもらうことが大切 別冊がんサポート 実践 ストップ!糖尿病・腎臓病:28-30, 2013
  • R168    愛甲美穂:資格をとろう!透析ナースのキャリアアップ講座 フットケア指導士 透析ケア 19:76-77, 2013
  • R169    北川泉、菅波由有、大竹剛靖、堂本佳典、吉岡和博、和足孝之:臨床セミナー 微熱の持続と浮腫の精査で紹介受診 不明熱へのアプローチ 日経メディカル 9:83-88,  2013
  • R170    冨山周作、松浦亮、杉本栄康、角谷拓哉、平田有美恵、吉田輝彦、守矢英和、北川泉:咳が持続、呼吸困難感でERを受診 日経メディカル 7月号:108-112, 2014
  • R171    大竹剛靖、小林修三:腎臓病専門医はどう診るか Modern Physician 34:379-382, 2014
  • R172    日高寿美、小林修三:抗血小板薬 Modern Physician 34:411-417, 2014
  • R173    小林修三:学会関連の動きなど Modern Physician 34:423-426, 2014
  • R174    大竹剛靖、小林修三:腎・透析ガイド~学術セミナーレポート~第2回神奈川腎・透析研究会 一般演題 透析患者の動脈硬化性合併症~血管石灰化の抑制は可能か? 医薬の門 53:24-26, 2014
  • R175    小林修三:透析患者の下肢閉塞動脈硬化症~早期発見と治療戦略~ 大阪透析研究会会誌 32:1-6, 2014
  • R176    小林修三:透析患者における血圧管理~薬物療法を中心に 兵庫県透析医会会誌 26:30周年記念誌 5-12, 2014
  • R177    小林修三:透析 透析中の合併症 末梢動脈疾患-PAD- 透析・腎移植のすべて 腎と透析 76増刊号:309-313, 2014
  • R178    小林修三:認知症1.透析患者の脳血流と認知症~SPECTを用いた検討を中心に~ 透析医学 医薬ジャーナル社:609-612, 2014
  • R179    小林修三:臨床研究にみる腎と高血圧 糖尿病合併 VA NEPHRON-D 試験 腎と透析 77:650, 2014
  • R180    愛甲美穂、日高寿美、小林修三:局所治療の前に 3)透析 最新版 ナースのための糖尿病フットケア技術 メディカルレビュー社:182-189, 2014
  • R181    小林修三:全身病としての足病変~プライマリケア医にできること~ 2014  Modern Physician 34 株式会社新興医学出版社, 2014
  • R182    大竹剛靖、小林修三:下肢末梢動脈疾患の早期診断と重症化予防の重要性 総合リハ 42:299-304, 2014
  • R183    日高寿美、小林修三:透析医療現場におけるフットケア MEDICAMENT NEWS:11-12, 2014
  • R184    角谷拓哉、松浦亮、大竹剛靖、守矢英和:CASE STUDY 湘南鎌倉総合病院 内科・ER合同カンファレンスから 呼吸苦と体動困難で救急受診 NIKKEI MEDICAL 3:107-111,  2014
  • R185    大竹剛靖:腎・透析ガイド~学術セミナーレポート~第2回神奈川腎・透析研究会 透析患者の動脈硬化性合併症~血管石灰化の抑制は可能か? 医薬の門 53:24-26, 2014
  • R186    大竹剛靖、小林修三:難治性ネフローゼ症候群へのアフェレシス療法 腎と透析 78:182-186, 2015
  • R187    日高寿美、持田泰寛、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:透析患者の下肢慢性創傷感染に対する抗菌薬治療 日本下肢救済・足病学会誌 7:17-24, 2015
  • R188    持田泰寛、大竹剛靖、小林修三:特集 内分泌・代謝・電解質 低リン血症 リン補充開始基準、補充方法とRefeeding症候群 INTENSIVIST 7:545-554, 2015
  • R189    石岡邦啓、日高寿美、小林修三:糖尿病の治療総論 2.腎機能障害患者、透析患者における糖尿病の治療目標とコントロール指標 糖尿病と腎疾患 腎と透析 78:148-152, 2015
  • R190    松浦亮、野入英世、小林修三:症例からみる諸問題 15. 糖尿病腎症患者と睡眠時無呼吸症(SAS)糖尿病と腎疾患 腎と透析 78:485-488, 2015
  • R191    守矢英和、小林修三:私の処方 保存期慢性腎臓病 Modern Physician 35:663-664, 2015
  • R192    小林修三、日高寿美、所晋之助、湯浅章平:ADPKD 診療の実態-トルバプタンがもたらすベネフィットと処方におけるリスク管理- 日経メディカル 5:115-118, 2015
  • R193    石岡邦啓、小林修三:透析科の視点から 格段にうまくいくEVTの基本とコツ 羊土社:241-243, 2015
  • R194    小林修三:LDLアフェレシスの現状と今後の展望 医工学治療 27:139-144,  2015
  • R195    日高寿美、西尾妙織、David Wheeler:患者医師のコミュニケーション~ADPKD診療の未来 日経メディカル Online  2015
  • R196    日高寿美、西尾妙織、David Wheeler:サムスカ治療1年間の経験から学べるもの 日経メディカル Online  2015
  • R197    岡真知子、小林修三:下肢閉塞性動脈症の病態 腎と透析 糖尿病と腎疾患: 2015
  • R198    日高寿美、小林修三:【対策】腎障害患者の抗血小板薬・抗凝固薬の使い方 腎と透析 80:125-134, 2016
  • R199    守矢英和、小林修三:【対策】血圧管理(透析期) 腎と透析 80:113-118, 2016
  • R200    日高寿美、小林修三:透析施設をたずねて 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 医薬の門 56:57-59, 2016
  • R201    日高寿美、小林修三:【腎臓リハビリの実際】CKD合併末梢動脈疾患患者運動療法 腎と透析 80:233-238, 2016
  • R202    大竹剛靖、小林修三:特集 電解質の新しい見方・考え方 【血漿電解質異常の見方と考え方】 微量金属の臓器障害 腎と透析 80:362-363, 2016
  • R203    小林修三:今、医療現場では 124医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター(神奈川県鎌倉市) Astellas Square 12:22-23, 2016
  • R204    小林修三:慢性腎臓病と末梢動脈疾患の進行 日本内科学会雑誌 105:842-849, 2016

学会発表を含めた2016年1年間の業績

【特別講演】

  1. 小林修三:徳洲会の海外支援について 徳洲会 透析部会全国会議 鎌倉 2016
  2. 守矢英和:透析患者の心血管障害とその管理 徳洲会 透析部会全国会議 鎌倉 2016
  3. 小林修三:透析患者における血管内皮機能と石灰化 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  4. 小林修三:透析患者の心血管障害と認知症 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  5. 小林修三:透析患者のPAD~早期発見と戦略的治療~ 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  6. Sumi Hidaka: PAD in HD patients:Early detection & Treatment Strategies XⅧ International Congress on Renal Nutrition and metabolism in Renal Disease (ICRNM 2016) 2016 OKINAWA
  7. 小林修三:透析患者の心血管障害~血管石灰化の進展とその克服~ Hamamatsu CKD-MBD研究会 2016 浜松市 2016
  8. 小林修三:第40回記念講演「透析医療40年に見る進歩と課題~その光と影」 第40回兵庫県透析従事者研究会記念総会 神戸 2016
  9. 小林修三:CKD(慢性腎臓病)と薬剤 湘南鎌倉CKDセミナー 学術講演会 湘南鎌倉総合病院 2016
  10. 小林修三:話題提供 診療報酬改訂にて新設の「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」について 第3回湘南透析研究会 湘南鎌倉総合病院 2016
  11. 小林修三:慢性腎臓病における心血管障害~多血管病と石灰化 第2回小倉城カンファレンス 北九州市 2016
  12. 日高寿美:教育講演7 第14回日本フットケア学会年次学術集会 神戸 2016
  13. 小林修三:慢性腎臓病における心血管障害~脳血流低下と海馬萎縮~ 第10回CKD血管障害研究会 東京 2016
  14. 日高寿美:多発性のう胞腎-のう胞腎外来を立ち上げて- 藤が丘ADPKD研究会 横浜 2016
  15. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 第20回福岡透析フォーラム 福岡 2016
  16. 小林修三:糖尿病・CKD患者における末梢動脈疾患~フットケアと治療戦略 糖尿病フットケアを考える会 横浜 2016
  17. 小林修三:慢性腎臓病における心血管障害~L-FABPの可能性~ 第80回日本循環器学会学術集会 仙台 2016
  18. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 第36回埼玉東部透析療法研究会 越谷 2016
  19. 大竹剛靖:透析患者におけるリン管理の重要性-心血管障害をみすえた血管石灰化抑制の意義- ホスレノール発売7周年記念講演会 東京 2016
  20. 小林修三:よくわかるシリーズ9 腎疾患とLDLアフェレシス 第59回日本腎臓学会学術集会総会 横浜 2016
  21. 日高寿美:多発性のう胞腎~湘南鎌倉総合病院 のう胞腎外来の現状~ 第5回東富士腎セミナー 厚木 2016
  22. 小林修三:透析患者のPAD~早期発見と戦略的治療~ 第6回さいたまPAD研究会 さいたま 2016
  23. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 旭川フットサルベージ研究会 第6回学術講演会 旭川 2016
  24. 小林修三:透析患者の血圧管理と心血管障害 ホスレノールWEBカンファレンス 2016
  25. 小林修三:透析患者における心血管障害~血管石灰化とリン管理~ホスレノール7周年記念講演会 神戸 2016
  26. 小林修三:透析患者における末梢動脈疾患~診療報酬改定に見る意義~ 第87回大阪透析研究会 大阪 2016
  27. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 第11回信濃町フットケア講演会 東京 2016
  28. 日高寿美:透析医の立場からの“歩行”~歩行できる足を守るために 旭地区透析講演会 千葉 2016
  29. 小林修三:透析患者における心血管障害~血管石灰化とリン管理~ Fosrenol Seminar in Saitama さいたま 2016
  30. 小林修三:透析患者におけるPAD~早期発見と治療戦略 第11回信濃町フットケア講演会 2016 慶應義塾大学信濃町キャンパス新教育研究棟 2016
  31. 小林修三:透析患者の心血管障害と認知症 CKDリスクマネジメント in Yokohama 横浜 2016
  32. 日高寿美:透析患者の末梢動脈疾患 第5回血液浄化セミナー 横浜 2016
  33. 愛甲美穂:透析患者のフットケア 第5回血液浄化セミナー 横浜 2016
  34. 小林修三:透析患者におけるPAD ~早期発見と治療戦略~ 腎・透析 学術講演会 金沢 2016
  35. 日高寿美:透析患者の適切な食事療法とリン管理 ホスレノールWEBセミナー 2016
  36. 小林修三:透析患者におけるPAD~診療報酬改定に見る課題~ 第17回大阪透析末梢循環障害研究会 大阪 2016
  37. 小林修三:透析患者の末梢動脈疾患~早期発見と治療戦略 第10回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会 横浜 2016
  38. 小林修三:透析患者の心血管障害と認知症 バイエル薬品学術講演会 大阪 2016
  39. 守矢英和:CKD診療における石灰化病変の臨床的意義と薬物療法 第10回日本腎臓病薬物療法学会 学術集会・総会2016 横浜 2016
  40. 小林修三:透析患者の認知症~心血管障害からみる~ 第19回日本腎不全看護学会学術集会・総会 大阪 2016
  41. 小林修三:慢性腎臓病患者のリン管理の意義 KIDNEY NAVIGATION 2016
  42. 愛甲美穂:当院におけるフットケア専任看護師の活動~フットケア外来を中心に~ KIDNEY NAVIGATION 2016
  43. 小林修三:大会長講演 第6回臨床ゲノム医療学会“神奈川大会” 横浜 2016
  44. 日高寿美:よくわかるシリーズ1 透析患者における重症虚血肢(CLI)の実態 第6回日本腎臓リハビリテーション学会 岡山 2016

【シンポジウム・ワークショップ】

  1. 日高寿美:シンポジウム31 糖尿病透析における足病変とフットケア 第59回日本糖尿病学会年次学術集会 京都 2016
  2. 小林修三:シンポジウム6 透析患者の無症候性脳心血管病の現状と対応「無症候性PAD~早期発見と治療戦略」 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  3. 愛甲美穂:フットケアの取り組み 第10回末梢循環セミナー 横浜 2016
  4. 小林修三:追加発言「胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用の実現」および『骨太の方針2015策定後の「下肢末梢動脈疾患指導管理料」への実現』への道のりについて~透析患者のフットケアについて 第61回日本透析医学会学術集会 大阪 2016
  5. 持田泰寛:「脂質・動脈硬化領域におけるLDLアフェレシス治療の新たな展開」コレステロール塞栓の臨床とLDLアフェレシス治療 第37回日本アフェレシス学会学術大会 横浜 2016
  6. 守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:糖尿病合併腹膜透析患者の心血管障害とその対策 第22回日本腹膜透析医学会 学術集会・総会 札幌 2016
  7. 大竹剛靖、岡真知子、持田泰寛、石岡邦啓、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、小林修三:維持透析患者の重症下肢虚血に対する自己末梢血CD34陽性細胞移植による下肢血管再生療法 第46回日本創傷治癒学会 東京 2016
  8. 石岡邦啓、小林修三:糖尿病性腎症とLDLアフェレシス 第37回日本アフェレシス学会学術大会 横浜 2016
  9. 持田泰寛、大竹剛靖、小林修三:コレステロール塞栓症の臨床とLDLアフェレシス治療 第37回日本アフェレシス学会学術大会 横浜 2016
  10. 日高寿美、大竹剛靖、小林修三:ジョイントシンポジウム3-4 慢性腎臓病を伴う循環器疾患患者へのリハビリテーション 循環器疾患を合併した透析患者のリハビリテーション 第6回日本腎臓リハビリテーション学会 岡山 2016
  11. 愛甲美穂、日高寿美、小林修三:歩行できる足を守るためのフットケア 第14回日本フットケア学会年次学術集会 神戸 2016

【国際学会】

  1. Sumi Hidaka, Rei Isshiki, Kyoko Maesato, Yasuhiro Mochida, Kunihiro Ishioka, Machiko Oka, Hidekazu Moriya, Takayasu Ohtake, Shuzo Kobayashi.: Cerebral blood flow in patients with peritoneal dialysis ~a study using brain perfusion single-photon emission tomography~ 16th Congress of the International Society for Peritoneal Dialysis (ISPD 2016)  Melbourne, Australia 2016

【国内学会】

  1. 日高寿美、安藤清宏、小見理恵子、高橋正典、田中麻美、中川佳子、大岡愛子、浜野久美子、石岡邦啓、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:血清microRNA-192低下は2型糖尿病患者の腎機能低下と関連する 第59回日本糖尿病学会年次学術集会 京都 2016
  2. 須釜典子、櫻井聖子、磯貝尚子、江頭秀人、守矢英和、日高寿美、小林修三:早期低栄養患者を抽出できる院内の取り組みとその効果について 第19回日本病態栄養学会年次学術集会 横浜 2016
  3. 持田泰寛、田村友美、川端千晶、石岡邦啓、岡真知子、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三、矢崎正英:透析アミロイドーシスによる副腎不全と考えられた1例 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  4. 石岡邦啓、川端千晶、田村友美、持田泰寛、岡真知子、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:腹膜透析(PD)患者の僧帽弁石灰化(MC)新規発症の予測因子についての検討 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  5. 塩野恵美子、坊坂桂子、山下昭二、北畠誠一、高室昌司、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:アフリカ諸国への透析支援 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  6. 古田直幹、愛甲美穂、塩野恵美子、坊坂桂子、山下昭二、福田真也、西村彰紀、守矢英和、日高寿美、小林修三:透析患者に対する運動療法はTUG(Time up to go test)を改善する 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  7. 高室昌司、猪俣隼人、種山かよ子、守矢英和、小林修三:混合水の供給条件が起因と推測される透析用RO膜汚染の1例 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  8. 日高寿美、川端千晶、田村友美、持田泰寛、石岡邦啓、真栄里恭子、岡真知子、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:赤血球造血刺激因子製剤の差異がCD34+細胞数に及ぼす影響 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  9. 川端千晶、田村友美、持田泰寛、石岡邦啓、真栄里恭子、岡真知子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:β2-MG選択的吸着カラム(リクセル)によるfree light chain除去の検討 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  10. 大竹剛靖、田村友美、川端千晶、持田泰寛、石岡邦啓、岡真知子、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、小林修三:重症下肢虚血(CLI)を有する血液透析(HD)患者に対する膝下血管内治療(BK-EVT)+LDLアフェレシス(LDLA)併用療法の有用性 第61回日本透析医学会学術集会・総会 大阪 2016
  11. 持田泰寛、田村友美、川端千晶、石岡邦啓、岡真知子、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:動脈硬化性腎動脈狭窄症(ARAS)患者における腎動脈形成術(PTRA)後の心保護効果の検討 第59回日本腎臓学会学術集会総会 横浜 2016
  12. 大竹剛靖、野入英世、小林修三:マウス虚血灌流(IR)急性腎不全モデルに対する再生治療~ヒト末梢血単核球由来培養細胞の効果 第59回日本腎臓学会学術集会総会 横浜 2016
  13. 石岡邦啓、川端千晶、田村友美、持田泰寛、岡真知子、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:血液透析患者におけるGNRI(Geriatric Nutritional Risk Index)低値は下肢末梢動脈疾患(PAD)新規発症の危険因子である 第59回日本腎臓学会学術集会総会 横浜 2016
  14. 日高寿美、小見理恵子、浜野久美子、持田泰寛、石岡邦啓、真栄里恭子、岡真知子、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:腎動脈本幹血管抵抗(RI)は早期糖尿病(DM)の腎機能障害悪化予測印紙となる 第59回日本腎臓学会学術集会総会 横浜 2016
  15. 守矢英和、持田泰寛、石岡邦啓、真栄里恭子、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:レギュニールは腹膜透析療法を変えるか~3症例の経験~ 第22回日本腹膜透析医学会学術集会・総会 札幌 2016
  16. 持田泰寛、松井賢治、大木里花子、小丸陽平、川井有紀、石岡邦啓、真栄里恭子、岡真知子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:RPGNを呈し、透析治療まで要したCollapsing FSGSの1例 第46回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2016
  17. 川端千晶、石岡邦啓、日高寿美、田村友美、持田泰寛、真栄里恭子、岡真知子、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:電顕上ミトコンドリア形態異常を認めたアデホビル(ADV)によるFanconi症候群の一例 第46回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2016
  18. 石岡邦啓、松井賢治、大木里花子、川井有紀、小丸陽平、持田泰寛、真栄里恭子、岡真知子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:full-house nephropathyを呈した感染後糸球体腎炎の一例 第46回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2016
  19. 真栄里恭子、大木里花子、松井賢治、川井有紀、小丸陽平、持田泰寛、石岡邦啓、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:頚椎損傷後に急性腎不全を来した2症例の検討 第46回日本腎臓学会東部学術大会 東京 2016
  20. 大竹剛靖、持田泰寛、石岡邦啓、岡真知子、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、小林修三:重症下肢虚血(CLI)を有する血液透析(HD)患者に対する膝下血管内治療(BK-EVT)とLDLアフェレシス(LDLA)の併用療法の有用性 第37回日本アフェレシス学会学術大会 横浜 2016
  21. 鈴木みなみ、本田謙次郎、岡本好司、土井研人、守矢英和、大竹剛靖、日高寿美、野入英世、小林修三、南学正臣:Maggot Debridement therapy の創傷治癒機構における血管新生誘導因子の関与 第14回日本フットケア学会年次学術集会 神戸 2016
  22. 五十嵐愛子、愛甲美穂、塩野恵美子、坊坂桂子、山下昭二、大平吉夫、石岡邦啓、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:フットウェア外来におけるフットケア指導士の役割 第14回日本フットケア学会年次学術集会 神戸 2016
  23. 須釜典子、櫻井聖子、三宅哲、望月弘彦、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:NST介入効果的であった急性大動脈解離術後の多臓器不全の1例 第31回日本静脈経腸栄養学会 福岡 2016
  24. 田村友美、徳本直彦、三宅克典、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:当院における高齢ドナーからの生体腎移植の検討 第49回日本臨床腎移植学会 米子 2016
  25. 大木里花子、守矢英和、松井賢治、川井有紀、小丸陽平、真栄里恭子、持田泰寛、石岡邦啓、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:腎石灰化を認め腎性尿崩症を合併したBartter症候群の1例 日本内科学会関東支部第626回関東地方会 東京 2016
  26. 池田優花、松井美奈、佐藤明日香、中川典子、荒瀬真希、池田万葉、葛西夏美、野澤葉子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:RRT選択時のPDデモ機を触ることの重要性~PCR法の重要性~ 第22回日本腹膜透析医学会学術集会・総会 札幌 2016
  27. 石岡邦啓、松井賢治、大木里花子、川井有紀、小丸陽平、持田泰寛、真栄里恭子、岡真知子、守矢英和、福内史子、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:血漿交換療法を含む集学的治療にて救命し得たStreptococcus suisによる電撃性紫斑病の1例 第27回日本急性血液浄化学会学術集会 東京 2016
  28. 小丸陽平、石岡邦啓、松井賢治、川井有紀、持田泰寛、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:Aggregatibacter actinomycetemcomitans 菌血症により急性腎不全を呈した不明熱の1例 日本内科学会関東支部主催第628回関東地方会 東京 2016
  29. 松井賢治、大竹剛靖、石岡邦啓、持田泰寛、守矢英和、日高寿美、小林修三、天目純平、神戸栄美子、田中江里:血漿交換により劇的な改善をみたCLI合併の後天性TTPの1例 日本内科学会関東支部主催第629回関東地方会 東京 2016

【研究会】

  1. 守矢英和:高度腎機能障害患者におけるSGLT2阻害薬の使用経験 第22回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  2. 石岡邦啓:血液透析導入時に著明な高血圧および起立性低血圧に対する治療について 第23回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  3. 真栄里恭子:鉄含有リン吸着剤:リオナ®血液透析患者への使用例の検討 第24回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  4. 持田泰寛:動脈硬化性腎動脈狭窄症(ARAS)患者における腎動脈形成術(PTRA)後の心保護効果の検討 第25回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  5. 石岡邦啓:大動脈ステントグラフト挿入術後の腎予後と高血圧治療 12thShonan Tokyo Renal Conferense 東京 2016
  6. 川端千晶:慢性B型肝炎治療中に生じたFanconi症候群の一例 第12回CKD Conference in Kamakura 鎌倉 2016
  7. 池田優花、松井美奈、佐藤明日香、中川典子、荒瀬真希、池田万葉、葛西夏美、野澤葉子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:RRT選択時のPDデモ機を触ることの重要性~PCR法の重要性~ 第30回神奈川県CAPD研究会 横浜 2016
  8. 古旗省吾、尾田亜由美、須釜典子、櫻井聖子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:食事記録からの計算と透析液・蓄尿実測による塩分摂取量の評価の違いについて 第30回神奈川県CAPD研究会 横浜 2016
  9. 村上奈央子:長期留置カテーテルの管理 第2回湘南鎌倉SHUNT CARE SEMINAR 湘南鎌倉総合病院 2016
  10. 大木里花子:腎石灰化を認め腎性尿崩症を合併したBartter症候群の検討 第26回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  11. 小丸陽平:歯周病菌による感染後糸球体腎炎 第27回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  12. 守矢英和:透析患者の血圧管理と心血管障害 CKDリスクマネジメント in Yokohama 横浜 2016
  13. 真栄里恭子、持田泰寛、石岡邦啓、福内史子、岡真知子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:血液透析患者の海馬萎縮はホモシステインと関連する 第7回腎不全研究会 東京 2016
  14. 山下昭二、塩野恵美子、坊坂桂子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖:タイムアウト制導入による安全対策 第92回神奈川腎研究会 横浜 2016
  15. 須釜典子、坊坂桂子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖:腎臓教室受講患者における1年後の腎機能低下進展 第92回神奈川腎研究会 横浜 2016
  16. 西村彰紀、福田真也、松井美奈、日高寿美、守矢英和、大竹剛靖:腹膜透析(PD)導入患者の手技獲得と認知機能の関連~作業療法士の視点~ 第92回神奈川腎研究会 横浜 2016
  17. 高室昌司、猪俣隼人、種山かよ子、日高寿美、守矢英和、大竹剛靖:地下水の供給条件変更が起因と推測される透析用RO膜ファウリング現象 第92回神奈川腎研究会 横浜 2016
  18. 小丸陽平、石岡邦啓、松井賢治、大木里花子、川井有紀、持田泰寛、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:両側腎梗塞による急性腎障害(AKI)に対し血管内治療が著効した真性多血症(PV)の一例 第92回神奈川腎研究会 横浜 2016
  19. 大木里花子、守矢英和、松井賢治、川井有紀、小丸陽平、真栄里恭子、持田泰寛、石岡邦啓、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:腎石灰化を認め腎性尿崩症を合併したBartter症候群の1例 第48回臨床体液研究会 東京 2016
  20. 日高寿美、真栄里恭子、持田泰寛、石岡邦啓、岡真知子、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:血液透析患者に対する2種の赤血球造血刺激印紙製剤が血管内皮前駆細胞に及ぼす影響 第25回腎とエリスロポエチン研究会 品川 2016
  21. 日高寿美、安藤清宏、小見理恵子、浜野久美子、持田泰寛、石岡邦啓、守矢英和、大竹剛靖、小林修三:血清microRNA-192(miR-192)低下は2型糖尿病(T2D)患者の腎機能低下と関連する 第28回日本糖尿病性腎症研究会 東京 2016
  22. 守矢英和、大木里花子、松井賢治、川井有紀、小丸陽平、真栄里恭子、持田泰寛、石岡邦啓、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:肺腺癌に対する化学療法後に顕在化した1型および2型尿細管性アシドーシスを呈するSjoegren症候群の1例 第20回腎間質障害研究会 東京 2016
  23. 持田泰寛、杉本栄康、石岡邦啓、岡真知子、真栄里恭子、守矢英和、日高寿美、大竹剛靖、小林修三:出血性ショックを契機に多発小動脈瘤が発見された多発血管炎性肉芽腫症の1例 第36回東部腎カンファランス 沼津 2016

【座長・司会・開会の辞】

  1. 持田泰寛:座長 一般演題 第22回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  2. 日高寿美:座長 特別講演 第22回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  3. 大竹剛靖:Opening Remarks 第22回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  4. 小林修三:Closing Remarks 第22回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  5. 守矢英和:座長 一般演題 第23回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  6. 日高寿美:座長 特別講演 第23回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  7. 大竹剛靖:Opening Remarks 第23回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  8. 小林修三:Closing Remarks 第23回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  9. 守矢英和:座長 一般演題 第24回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  10. 大竹剛靖:座長 特別講演 第24回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  11. 日高寿美:Opening Remarks 第24回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  12. 小林修三:Closing Remarks 第24回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  13. 石岡邦啓:座長 一般演題 第25回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  14. 大竹剛靖:座長 特別講演 第25回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  15. 守矢英和:Opening Remarks 第25回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  16. 小林修三:Closing Remarks 第25回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  17. 守矢英和:座長 一般演題 第27回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  18. 大竹剛靖:座長 特別講演 第27回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  19. 日高寿美:Opening Remarks 第27回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  20. 小林修三:Closing Remarks 第27回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  21. 小林修三:座長 VREはじめとする薬剤耐性菌のアウトブレイク予防と感染対策 国立国際医療研究センター 国際感染症センター長・DCC科長・国際診療部長・感染症内科医長併任 大曲貴夫先生 湘南鎌倉総合病院 2016
  22. 小林修三:総括 湘南鎌倉メディカルセミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  23. 小林修三:座長 特別講演 第12回CKD Conference in Kamakura 鎌倉 2016
  24. 小林修三:座長 特別講演 第10回末梢循環セミナー 横浜 2016
  25. 小林修三:Opening Remarks 第10回末梢循環セミナー 横浜 2016
  26. 日高寿美:座長 一般演題16 透析2 第14回日本フットケア学会年次学術集会 神戸 2016
  27. 小林修三:座長 会長講演「歩行を守る」 第14回日本フットケア学会年次学術集会 神戸 2016
  28. 小林修三:開会の辞 第30回神奈川県CAPD研究会 横浜 2016
  29. 大竹剛靖:座長 招待講演 第30回神奈川県CAPD研究会 横浜 2016
  30. 小林修三:座長 特別講演 第30回神奈川県CAPD研究会 横浜 2016
  31. 小林修三:座長 Session1「血管石灰化」 ホスレノール発売7周年記念講演会 東京 2016
  32. 小林修三:座長 循環器内科医、心臓血管外科医、腎臓内科医、放射線科医、泌尿器科医が考えるシャントPTA Japan Endovascular Treatment Conference 2016(JET2016) 福岡 2016
  33. 小林修三:司会 ワークショップ16 第61回日本透析医学会学術集会 大阪 2016
  34. 小林修三:司会 特別講演2 第61回日本透析医学会学術集会 大阪 2016
  35. 日高寿美:座長 一般演題 湘南高尿酸血症治療セミナー 鎌倉 2016
  36. 小林修三:座長 特別講演 湘南高尿酸血症治療セミナー 鎌倉 2016
  37. 小林修三:Closing Remarks 第9回CKD&DM SUMMER SEMINAR in Kamakura 鎌倉 2016
  38. 小林修三:座長 第13回腎と心血管障害研究会 東京 2016
  39. 大竹剛靖:Opening Remarks 第26回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  40. 守矢英和:座長 一般口演 第26回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  41. 日高寿美:座長 特別講演 第26回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  42. 小林修三:Closing Remarks 第26回SK腎セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  43. 日高寿美:座長 講演1第2回湘南鎌倉SHUNT CARE SEMINAR 湘南鎌倉総合病院 2016
  44. 小林修三:Closing Remarks 第2回湘南鎌倉SHUNT CARE SEMINAR 湘南鎌倉総合病院 2016
  45. 日高寿美:座長 第2回湘南鎌倉SHUNT CARE SEMINAR 湘南鎌倉総合病院 2016
  46. 小林修三:Cloing remarks第2回湘南鎌倉SHUNT CARE SEMINAR 湘南鎌倉総合病院 2016
  47. 大竹剛靖:座長 教育講演3 第13回日本フットケア学会びわこセミナー in 京都 京都 2016
  48. 日高寿美:座長 シンポジウム1 第13回日本フットケア学会びわこセミナー in 京都 京都 2016
  49. 小林修三:座長 特別講演4 第13回日本フットケア学会びわこセミナー in 京都 京都 2016
  50. 小林修三:座長 特別講演 湘南鎌倉敗血症セミナー 湘南鎌倉総合病院 2016
  51. 小林修三:座長 特別講演 第1回腎臓内科主催腎移植勉強会 湘南鎌倉総合病院 2016
  52. 小林修三:座長 特別講演 第36回東部腎カンファランス 静岡 2016
  53. 大竹剛靖:座長 一般演題 第4回 湘南透析研究会 藤沢 2016
  54. 小林修三:閉会の辞 第4回 湘南透析研究会 藤沢 2016
  55. 小林修三:座長 ランチョンセミナー 第6回臨床ゲノム医療学会“神奈川大会” 横浜 2016
  56. 小林修三:座長 特別記念講演 第6回臨床ゲノム医療学会“神奈川大会” 横浜 2016
  57. 小林修三:開会挨拶 第6回臨床ゲノム医療学会“神奈川大会” 横浜 2016
  58. 日高寿美:座長 特別講演2 第6回臨床ゲノム医療学会“神奈川大会” 横浜 2016
  59. 小林修三:閉会挨拶 第6回臨床ゲノム医療学会“神奈川大会” 横浜 2016
  60. 小林修三:座長 特別講演 再生医療 Prof. Shimon Slavin 教授講演会 湘南鎌倉総合病院 2016
  61. 小林修三:座長 シンポジウム8 DMとPD 第22回日本腹膜透析医学会 学術集会・総会 札幌 2016

【大会長・代表世話人】

  1. 小林修三:第30回神奈川県CAPD研究会 2016 当番世話人
  2. 小林修三:第92回神奈川腎研究会 2016 当番世話人
  3. 小林修三:第6回臨床ゲノム医療学会“神奈川大会”2016 学会長

【原著】

和文原著論文

  1. 愛甲美穂, 日高寿美, 石岡邦啓, 五十嵐愛子, 坊坂桂子, 山下昭二, 持田泰寛, 守矢英和, 大竹剛靖, 高橋宏, 小林修三:透析患者における末梢動脈疾患―リスク分類 (鎌倉分類) を用いたフットケア介入による重症下肢虚血進展防止に対する有用性― 透析会誌 49:219-224, 2016
  2. 小林修三:第40回総会記念講演 透析医療40年に見る進歩と課題~その光と影 第40回兵庫県透析従事者研究会記念総会誌:4 2016
  3. 三宅克典、徳本直彦、小林修三:遅延性肝嚢胞感染を有する常染色体優性多発嚢胞腎(ADPKD)に対する生体腎移植の1例 日本透析医学会雑誌 49巻9号 :611-615,2016

英文原著論文

  1. Ohtake T, Mochida Y, Matsumi J, Tobita K, Ishioka K, Oka M, Maesato K, Moriya H, Hidaka S, Saito S, Kobayashi S.: Beneficial effect of endovascular therapy and Low-Density Lipoprotein apheresis combined treatment in hemodialysis patients with critical limb ischemia due to below-knee arterial lesions. Ther Apher Dial. Dec;20(6):661-667,2016
  2. Kobayashi S: Cardiovascular events in chronic kidney disease (CKD)-an importance of vascular calcification and microcirculatory impairment. Renal Replacement Therapy 2016: 2: 55

【総説】

  1. 日高寿美、小林修三:腎障害患者の抗血小板薬・抗凝固薬の使い方 腎と透析 80:125-134, 2016
  2. 守矢英和、小林修三:血圧管理(透析期)腎と透析80:113-118,2016
  3. 日高寿美、小林修三:透析施設をたずねて 湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 医薬の門 56:57-59,2016
  4. 日高寿美、小林修三:CKD合併末梢動脈疾患患者運動療法 腎と透析 80:233-238,2016
  5. 大竹剛靖、小林修三:特集 電解質の新しい見方・考え方 【血漿電解質異常の見方と考え方】 微量金属の臓器障害 腎と透析 80:362-363,2016
  6. 小林修三:今、医療現場では 124医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター(神奈川県鎌倉市) Astellas Square 12:22-23,2016
  7. 小林修三:慢性腎臓病と末梢動脈疾患の進行 日本内科学会雑誌 105:842-849,2016
  8. 守矢英和、小林修三:脳血管障害と慢性腎臓病 Medical Practice vol.33 no.6:879-883,2016
  9. 日高寿美、小林修三:第13章多発性嚢胞腎(PKD)3.ADPKDの治療 腎と透析2016増刊号:420-424,2016
  10. 岡真知子、小林修三:第12章 腎の循環障害 4.コレステロール結晶塞栓症 腎と透析 2016 増刊号:408-412,2016
  11. 大竹剛靖、小林修三:第4章慢性腎臓病(CKD)2.CKDにおける心血管障害 腎と透析 2016 増刊号:110-114,2016
  12. 守矢英和、小林修三:第9章尿細管間質性腎炎 1.急性尿細管間質性腎炎 腎と透析 2016 増刊号:286-289,2016
  13. 真栄里恭子、守矢英和、小林修三:コラム 認知症の早期発見のために 臨牀透析 vol.32 no.8 2016 45:1028-1029,2016
  14. 日高寿美、代田雄大、小林修三:特集 国政基準から学ぶ透析医療の質・安全 Ⅱ諸外国にみる透析医療施設認証 臨床透析 Vol.32 no.9 2016 13:1117-1123,2016
  15. 日高寿美:VISIT the FACILITY 「腎臓病にならない、進めない、命をおとさない」個々の患者にチームで寄り添い支える 2016 NOVEMBER KIDNEY NAVIGATION :8-10,2016
  16. 小林修三:特集 透析患者さんの足を守る 足の血管がつまる病気をご存知ですか?~末梢動脈疾患(PAD)の診断・治療とセルフケアの重要性 腎不全を生きる Vol.54:18-22,2016
  17. 小林修三:第2部 医者と病院のかかり方 寿命が伸びる「病院のかかり方」 一個人 NOV NO.194:30-33,2016
  18. 小林修三:医師に教わる「病院ランキング」の落とし穴!危ない病院に引っかからない7つのポイント 週刊女性 12月13日号:46-47,2016
  19. 小林修三:透析患者の心血管病変-血管石灰化との戦い- 日本血管外科学会雑誌25:1-7,2016
  20. 日高寿美、小林修三:Ⅱ臓器別のアプローチ 感染症 2嚢胞感染症(腎臓 肝臓) 透析患者診療に役立つ診断と重症度判定のためのアプローチ:224-226,2016
  21. 日高寿美、小林修三:心・腎リハビリテーションと電解質異常 腎と透析 80:321-326,2016
  22. Kobayashi S: Cardiovascular events in chronic kidney disease (CKD)-an importance of vascular calcification and microcirculatory impairment. Renal Replacement Therapy 2:55,2016

当科で行なう疾病について

湘南鎌倉総合病院腎臓内科では、腎疾患診療はもとより免疫疾患、および動脈硬化関連疾患(血管疾患)の診療を積極的に行っていることが大きな特徴です。以下に、当院腎臓内科で診療している腎疾患、免疫疾患、常染色体優性多発性のう胞腎・血管疾患の4つについて、それぞれご説明します。

当科では、それぞれの疾患の病態をよく踏まえ、もっともよい治療法を患者さんに提供致します。
また、下肢末梢動脈疾患に対する血管新生療法を含む再生医療にも積極的に取り組んでいます。

詳細はこちらから

腎疾患腎炎IgA腎症腎不全血液透析腹膜透析

免疫疾患(膠原病疾患)

常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)

血管疾患(全身の動脈硬化関連疾患:腎動脈狭窄症・下肢閉塞性動脈硬化症)
幹細胞移植治療LDL吸着療法マゴットセラピー高気圧酸素療法

 

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腎疾患

腎疾患のなかで、最も診療頻度が高い腎炎、腎不全(急性および慢性)について説明します。
後に述べる腎動脈狭窄症もその頻度はとても多く、また、腎機能低下の原因となることから、腎疾患の範疇に入ります。

腎炎

腎臓に炎症が生じて、糸球体や尿細管・間質など重要な構造が障害・破壊されていく疾患です。

腎炎は、その発症の時間的経過から、急性腎炎症候群(或いは急性腎炎)(数日から数週以内に)、急速進行性腎炎(数週から数か月の経過で悪化してくるもの)、慢性腎炎症候群(或いは慢性腎炎)(おおむね1年以上の経過)に区別されます。また障害される部位により糸球体腎炎、間質性腎炎、(血管炎)に区別されます。

急性腎炎や急速進行性腎炎では蛋白尿(尿の泡立ち)、血尿(肉眼的あるいは顕微鏡的)、浮腫、高血圧、尿量減少、消化器症状(嘔気や嘔吐、食欲低下)、呼吸器症状(息切れなど)を認め、一般検査では蛋白尿、血尿、腎機能障害などを認めます。

慢性腎炎は、発症早期には自覚症状に乏しく、健診での尿異常や腎機能障害の指摘が唯一の発見契機となる患者さんがほとんどです(70-80%以上)。

腎炎の種類は、下記のように臨床経過や原因により非常に多彩です。これらを尿の所見のみから鑑別することは困難であり、腎生検(腎臓の組織検査)を行うことにより腎炎のタイプ、腎組織障害の程度、治療への反応性ならびに予後の推定が可能となり、病状に即した適切な治療が可能となります。

異常の程度(蛋白尿や血尿の程度)は、必ずしも腎臓組織そのものの障害を反映しないことも当科の検討で明らかになっています。「尿異常が軽微であるから大丈夫」とは必ずしも言えず、やはり組織検査での評価が大切です。当科では積極的に腎生検を行い(年間70-90件)、患者さんの腎炎治療に役立てています。

腎生検に関する詳細はこちらから

また、腎疾患は、以前は治療をしても治癒することの少なかった疾患で、慢性に治療を必要とすることがほとんどでしたが、タイプや障害の程度によっては早期発見早期治療により、治癒が期待できるようになりました。

最も重要なことは早期発見のための健康診断での尿検査所見を活用して、早期に腎疾患を発見し治療に結びつけることです。健診での尿異常を指摘されたら、腎臓専門医の診断を受けることが大切です。


腎炎の種類

急性腎炎

  • 急性糸球体腎炎
  • 急生尿細管間質性腎炎

急速進行性腎炎

  • ANCA関連腎炎
  • 抗基底膜抗体腎炎
  • 各種腎炎の比較的急速な増悪 

慢性腎炎

  • メサンギウム増殖性腎炎(IgA腎症、非IgA増殖性腎炎)
  • 膜性腎症
  • 膜性増殖性腎炎
  • 巣状糸球体硬化症
  • 微小変化型  など

日本人の慢性腎炎のなかで最も頻度の多いものは、メサンギウム増殖性腎炎です。メサンギウム領域の拡大と免疫グロブリンIgAがメサンギウム領域に沈着していることが特徴です。IgA腎症についての詳細は別項で治療法と共に紹介しています。
IgA腎症に関する詳細はこちらから

01.jpg
ほぼ正常の糸球体

02.jpg
半月体形成性糸球体腎炎の糸球体

腎生検

胃や大腸にポリープを指摘された時には、内視鏡検査を行って組織を採取して良性、悪性の鑑別を組織学的に行います。腎疾患も同様で、蛋白尿/血尿や腎機能のみでは、腎疾患のタイプや障害の程度、治療に対する反応性の予測、腎疾患の予後の推定などを詳細に判断することはできません。適切な診断と治療法選択のためには腎の組織検査が必要で、この検査を腎生検と言います。


当院の腎生検の流れ

  1. 外来にて、腎生検の必要性、具体的な検査法、注意すべき点を文書とともに説明致します。
  2. 同意いただいた方は、検査入院を予定します。腎生検の検査入院は4泊5日で行います。
    木曜日午後入院していただいて、血液検査/尿検査など必要な検査を受けていただき、
    担当医の問診・診察・入院プラン(腎生検を含めて)の説明を行います。
    翌金曜日午後に腎生検を行います。
    ベッドにうつ伏せになっていただいて、局所麻酔を用いて痛くないように背中から細い針を穿刺して
    腎臓組織を採取します。
    検査当日は、検査後の出血を予防するためベッド上安静が必要ですが、
    検査数時間後には寝返りなどは可能となります。
  3. 土曜日に担当医師の確認の後、病棟歩行や洗面はOKとなります。
    週末は静かに経過を見ていただき、畜尿も行っていただいて月曜日朝まで経過をみます。
    腎生検後の出血などの問題がないことを確認して月曜日退院です。
    腎生検の結果については、外来にて1-2週後に担当医より行い、
    入院治療の必要がある方については、
    改めて治療目的で入院していただくようにしています。
    腎生検時に、高度の尿異常(ネフローゼ症候群など)や高度の浮腫、腎障害を認める方は、
    腎生検後いったん退院せず、そのまま入院を継続して治療を開始する場合もあります。
  4. 腎臓は、左右の腎臓合わせて約200万個の糸球体を持っています。
    腎生検ではこの糸球体を10-20個程度採取します。
    採取された腎組織は、通常の光学顕微鏡に加えて、
    蛍光顕微鏡、さらには電子顕微鏡も用いて、
    詳細に腎組織の異常を分析評価します。
    これは、腎臓内科スタッフ全員により腎病理カンファレンスの場で行っています。

IgA腎症

IgA腎症とは

成人の慢性糸球体腎炎で最も頻度が高いのがIgA腎症で、慢性腎炎の約40%を占めています。健康診断の時に、尿たんぱくや尿潜血陽性で発見されることがほとんどですが、上気道炎後に肉眼的な血尿を認め発見されることもあります。

症状のことが多く、尿異常をそのまま放置する方もいらっしゃいますが、IgA腎症の問題点は、治療が十分行われない場合には、その約20-30%の方が10-20年の経過で慢性的に腎不全に進行することです。腎生検では、メサンギウム細胞や基質の増加を呈し、この部分に免疫グロブリンのIgAが優位に沈着していることで診断されます。


IgA腎症の治療

IgA腎症の治療は、腎生検結果(組織障害度)、血圧、腎機能、尿たんぱく量をもとに判断し、薬物治療を開始します。抗血小板薬やARB(アンギオテンシン受容体拮抗薬、ACE(アンギオテンシン変換酵素)阻害薬、塩分制限などが治療の基本です。腎機能障害の程度に応じてたんぱく制限や運動制限なども行われます。

従来、IgA腎症は尿所見が改善しても、完全に治ることがまれな疾患でしたが、現在では、早期診断とARBやステロイドなどによる治療介入により完全に疾患が治癒する場合が増えてきています。また、ARBは単独で治療に用いられても、血圧を改善させ尿たんぱくを減少させるのみでなく、実際にIgA腎症の障害組織までをも修復することが我々の検討で明らかとなりました(Ohtake T et al: Hypertens Res 31: 387-394, 2008)

当科では、積極的にARBやステロイド(プレドニン)治療を行っています。3日間のステロイドパルス療法(点滴)+プレドニン20mg/日内服による治療プロトコルで約1年間のステロイド治療を行っています。

現在までのこのプロトコルによる治療成績は以下の通りです。現在までこのプロトコルにより24例の方の治療を行いました。その結果、血清クレアチニン値は下記の表に示すように、上昇はほとんど認めず、蛋白尿は治療により減少し、その後も減少したまま経過しています。また、この治療法ではステロイド使用量が少なめであるため、副作用はほとんど認めません。腎機能が悪化するかどうかを予測する因子としては、治療開始時の血清クレアチニン値が高値の場合、またステロイド治療開始1年後の蛋白尿が改善している場合には、完治も期待できます。血尿または蛋白尿がわかった時点でなるべく早く腎臓内科外来を受診することが重要と考えられます。


  治療開始前 治療開始1年後 観察終了時
血清クレアチニン
(mg/dl)
1.18±0.47 1.25±0.48 1.33±0.64
>1日尿蛋白
(g/day)
2.38±1.06 0.56±0.39 >0.52±0.39


ステロイドパルス療法の詳細

5%ぶどう糖液500ml+メチルプレドニソロン1000mg+へパリン5000単位を1日目から3日間連日点滴します。1回あたり約3時間で点滴します。


腎不全

腎機能が高度に低下すると腎不全とよばれます。急性腎不全は、急激な腎機能の低下によって、腎不全症状や体液異常を呈します。原因によっては他の臓器の不全を合併し、多臓器不全の形で急性腎不全を呈することもあります。慢性の腎臓病(chronic kidney disease: CKD)は腎機能に応じて段階別に以下のように分けられています。


CKD 糸球体濾過値(GFR) 血清クレアチニン値
Stage 1 90 以上  
Stage 2 60-90  
Stage 3 30-60 1.5-3.0
Stage 4 15-30 3.0-6.0
Stage 5 15未満 6.0以上~透析
  (ml/min/1.73m2)  (mg/dl)


腎不全では、①食事管理、②降圧療法、③薬物療法、④アシドーシスの管理、⑤貧血の管理、
⑥2次性副甲状腺機能亢進症の治療、⑦体重管理を含む生活管理が非常に大切です。

食事管理では、まず塩分の制限がもっとも大切です。塩分制限6-7g/日を行うことにより、腎臓への過剰な負担を減らすことができますし、塩分制限をしっかり行うことで尿蛋白を減少させることができます。腎臓は、体の中を常に一定のきれいな状態に保つための臓器ですから、腎機能が低下した状態では、塩分以外にも老廃物(蛋白質が代謝されたあとの産物)やカリウム、リン、過剰な水分などがたまってきます。よってこれらについても腎機能の程度に応じて制限が必要になってきます。

腎臓病の食事療法で注意したいことは、塩分他の食事内容を制限することでカロリー不足になりがちな点です。カロリー不足の状態では、生きていくために必要なエネルギーを体の中の脂肪分や蛋白質を燃やすことで作るようになります。そのために、カロリーが不足した状態では、どんどんやせていって栄養失調に傾きますから、糖分や脂分を上手に利用して十分カロリーを摂取することが大切です。

血圧管理は腎臓病の進行を遅らせるうえで最も大切なことの1つです。血圧を下げれば下げるほど腎機能悪化を遅らせることができることが明らかとなっています。無制限に下げるわけにはいきませんが、外来血圧で130/80mmHg未満、尿タンパクが1g/日以上ある人では125/75mmHg未満の血圧管理が推奨されています。現在では、降圧効果と腎保護効果の両方を併せ持つARB(アンギオテンシン受容体拮抗薬)やACE(アンギオテンシン変換酵素)阻害薬などが利用できますので、慢性腎臓病がある方の高血圧治療薬として上記薬剤が第一選択薬となっています。

その他、腎不全では血液が酸性に傾いたり(アシドーシス)、貧血が進行したり(腎性貧血)、腎臓が作るホルモンであるビタミンDが不足し副甲状腺ホルモン(iPTH: インタクトPTH)が大量に生成分泌される状態(副甲状腺機能亢進症)が認められます。これらを透析になる前の保存期腎不全の期間にしっかり管理することが必要で、重曹(アシドーシス改善)やビタミンD製剤(副甲状腺機能亢進症治療)、エリスロポイエチン製剤(腎性貧血の治療)などが必要に応じて使用されます。貧血はヘモグロビン濃度で10-12g/dl程度を維持できるように管理します。

体重管理も非常に大切です。腎臓は、本来、体の状態を一定に保つ働きを持っていますから、短期間で体重がふえたり減ったりした時には、腎臓に大きなトラブルが生じている可能性があります。いつも一定の体重であるかどうか、毎日体重測定をして安定した体重かどうかをチェックするとよいでしょう。

保存期の腎不全管理については、私たちの施設スタッフ(腎臓内科小林修三・大竹剛靖、糖尿病内分泌内科浜野久美子)で小林修三監修による「腎臓病を進めないために」という60ページの冊子にまとめて作成していますから、お読みになられるといいでしょう。

腎臓病を進めないために

腎臓病を進めないために

急性腎不全では、腎不全の程度が高度な場合には、血液透析(hemodialysis: HD)を行う必要があります。他の臓器不全を合併し血圧などのバイタルサインが不安定な場合には、持続血液透析濾過療法(chronic hemodiafiltration: CHDF)を行うこともあります。これら血液浄化の管理は全身管理とともに当科で行っています。

慢性腎不全で、長期的に透析療法を維持していく場合には、血液透析あるいは腹膜透析(peritoneal dialysis: PD)のどちらかを選択します。2つの治療法の選択は医師ともよく検討したうえで、患者さんのライフスタイルなどを考慮のうえいずれかを選択します。当科ではPD療法の有用性を踏まえて、PD療法を積極的に勧めています(2010年6月で55名の維持PD患者さんがいます)。HDとPDに関する詳細は別に記載しますが、腹膜透析の導入法も当科で新たに作成し、推進してきたSPIED法(短期間でPDに関する勉強、導入を行う方法)を用いて行っています。PD診療は専門ナースが中心になり、栄養科、リハビリテーション科、ならびに医師が一体となって、チームでのPD医療を進めています。

血液透析(HD)の詳細はこちらから
腹膜透析(PD)の詳細はこちらから


血液透析

■血液透析とは?

糖尿病や慢性腎炎などが原因で腎臓のはたらきが低下した時に、血液を体外へ取り出し、ダイアライザーという機械を使って、人工的に血液を綺麗にし、さらに体にたまった余分な水分を取り除く方法が、血液透析です。日本で2009年度末には約28万人の方が血液透析治療を受けられています。


■血液透析のしくみ

血液透析の目的は血液中の老廃物(尿素窒素、クレアチニン、リンなど)を取り除くことと、余分な体液を取り除くことにあります。図1に示すしくみで血液をダイアライザーに送り込み、そこでダイライザーの膜を介して大量の透析液とふれあい、老廃物と水を除去します。ダイアライザーは糸のような細い管状の膜を約1万本束ねたもので、管の中を血液が、その周囲を透析液が流れます。膜には小さな穴があいており、余分な水分や老廃物が小さな穴を通して透析液側に移動して、血液を綺麗にしていきます。このため効率よく血液を取り出すことと、綺麗になった血液を体に返すことが必要となり、2本の針を血管に刺します。血液を多く取り出すために、動脈と静脈をつなぐ手術を行い、動脈の血液の一部が毛細血管を経ないで静脈を流れるようにして作った太い静脈を“シャント”と呼びます。そのシャント血管に針を穿刺して1分間あたり牛乳瓶1本分(200mL)の血液を取り出すようにします。


 

図1 血液透析のしくみ 
(新しい透析治療のスタンダード:小林修三著 より引用)


■血液透析の実際

週3回、1回だいたい4時間の治療を行います。治療の間はテレビを見たり、本を読んだり、眠ったりして過ごしていただきます。月に2回血液検査を行い、血液透析が適正になされているかをチェックします。

腎不全になると腎臓で作られるエリスロポエチンという造血ホルモンが減少して貧血になりますが、血液透析の終了間際にエリスロポエチンを注射で補うことができます。

国内には血液透析をできる施設が4,000以上あり、旅行に関してはあらかじめ旅行先の透析施設での治療を予約できれば、長期の旅行が可能です。また海外旅行も事前に透析施設の受け入れ先が決まれば可能です。

ただし、血液透析治療には基本的に決まった曜日・時間に来院していただく必要があり、時間の制約はあります。また、食事に関しては塩分の少ない食事にしていただく必要があります。


■よりよい透析生活のために

長い期間にわたって元気に血液透析治療を受けていらっしゃる患者さんの診療を通じて、我々医療者はそのような皆さんに必ず認められる大きな特徴を知ることができます。それは、水分管理(体重管理)と塩分管理をしっかり行っているということです。透析間の体重増加も適切な範囲内で、透析中のトラブルもありません。

しっかりとした管理を行うことで、長く元気に過ごしていただけるように、我々湘南鎌倉総合病院透析センタースタッフは、「透析療法の実際~よりよい透析生活のために~」と題した冊子を作成しました。血液透析を始めていく方にはぜひお読みいただきたく思います。

透析療法の実際~よりよい透析生活のために~

■血液透析治療の医療費

1人の血液透析患者さんの医療費はだいたい年間500万-600万円です。しかし、加入中の健康保険(老人保健対象の方は老人保健)による医療費助成制度があり、自己負担額を月額1万円(高額所得者は2万円)にすることができます。


■当院での血液透析治療

当院の血液透析ベッド数は43床あり、平成21年12月末で148名の維持血液透析患者さんの治療を行っています。その他、循環器科や外科などの他科に入院されている他院からの透析患者さんの治療を毎日約10~20名行っています。維持血液透析患者さんの平均年齢は68.5±11.7歳で、その中で65歳以上の方は65%、80歳以上の方は15%いらっしゃいます。平成22年9月1日からは、湘南鎌倉総合病院の新築移転に伴い、血液透析ベッド数を現在の43床から57床に増やし、今まで以上に多くの方によりよい血液透析治療を提供できるようになりました。2009年の1年間に当院で血液透析を新たに導入した患者さんは42名であり、平均年齢は69.7±12.8歳でした。

血液透析患者さんの合併症で多いものとしては、動脈硬化症による狭心症・心筋梗塞、脳梗塞・脳出血、下肢閉塞性動脈硬化症があげられますが、当院では積極的に超音波検査やCT検査を行い、早期に発見して予防的治療を行うようにしています。


■血液透析治療の海外支援

アフリカ大陸の諸国では腎不全の患者さんがいても血液透析治療を行えないことが多いため、徳洲会ではそのような国々へ血液透析機器の寄贈を行っています。そのため現地から医師・看護師・臨床工学技士を招き、1ヶ月弱の滞在で血液透析治療の理論及び実際の治療に関する研修を行っています。その後、現地に当院腎臓内科医師・看護師・臨床工学技士が赴き、血液透析センターの立ち上げ・治療に参加協力しています。今までに当院ではモザンビーク共和国・ジブチ共和国・ルワンダ共和国・スワジランド王国・ネパール王国のグループの当院での透析研修を受け入れ、また逆にモザンビーク共和国・ジブチ共和国に透析スタッフが実際に出張して、それらの国での血液透析治療開始の指導と援助を行ないました。


■腹膜透析

腹膜透析は、血液透析と並ぶ慢性腎不全の腎代替療法のひとつです。自分の腎臓では体内の老廃物や水分を体外に排泄する能力が低下したとき、腹壁に通した管(カテーテル)から1.5L~2L前後の透析液を出し入れし、体内の老廃物や水分を腹腔内に入れた透析液の中にこし出して除去する方法です。通常は1日3回~4回交換する方法(CAPD)と、夜間寝ているに間に自動的に機械で透析液を出し入れすることで透析を行い、日中は透析をしないか或いは1回程度の交換のみとする方法(APD、CCPD)があり、それぞれ個々の患者の病態に応じた治療法を選択してゆきます。

腹膜透析と血液透析にはそれぞれ長所・短所がありますが、腹膜透析の長所としては、


  1. 自宅で透析ができるため、血液透析のような週3回の通院は必要なく、月1、2回の通院で管理できる。
  2. ゆっくりお腹の中で透析するため、血液透析のような循環動態の急激な変化がなく、体への負担が少ない。
  3. 血液透析のような毎回の透析針の穿刺がなく、痛みから解放される。
  4. 血液透析に比較して残存腎機能が保たれる(尿量が腹膜透析開始後も長い間保たれる)

などがあります。このように利点の多い腹膜透析ですが、日本の中では透析患者全体のなかで腹膜透析を施行している患者の割合は4%にも満たないのが現状です。

その理由としては、腎代替療法を選択するにあたって、医療者側から腹膜透析に関する十分な情報提供がなされておらず、また腎臓内科医ですら腹膜透析療法についての知識・技能が十分でなかったり、病院内で腹膜透析医療を行う体制を積極的に整える熱意に欠けていることなどがあると思われます。

 当院では1999年10月より腹膜透析を開始して以来、導入患者は100名を超え、現在でも50~60名ほどの腹膜透析患者の診療を行っていますが、この10年間の診療で腹膜透析患者と血液透析患者の生命予後に差がなく、腹膜透析は血液透析と十分対等な治療法であることが分かり、当科では腹膜透析の推進・発展に積極的に取り組んでいます。

腹膜透析を開始するにあたっては、腹膜透析用のカテーテルを腹壁に通して植え込む手術が必要ですが、当院ではSPIED法という方法を用い、計画的な腹膜透析導入のシステムを作っています。まず日帰り手術あるいは1泊入院でカテーテルを植え込む手術を行い、その後は自宅で待機しカテーテル挿入部の組織が安定するのを待ちます(図1)。そして1週間ほど経過した後に再入院していただき、1週間ほどのプログラムで腹膜透析の導入を行い、ご本人や家族に腹膜透析の原理や手技を習得していただきます。

図1. 左下腹部より腹膜透析用カテーテルが挿入されている。手術当日。


また当院では、腹膜透析を導入した後の外来診療体制や定期検査にも力をいれて取り組んでいます。

外来ではまず始めに、管理栄養士と腹膜透析専門看護師(図2) が30分ほどかけて問診し、持参した食事調査表をもとにした栄養指導を行い、生活全般に関する問診表や透析管理手帳をもとにして、腹膜透析治療方法の確認や生活指導、出口部の状態観察などを行います。その後、理学療法士により運動療法や生活指導を行ったあと、医師が最終的に診察します。

このように医師と看護師のみでなく、multidisciplinary team approach(多くの専門職種が携わるチームアプローチ)で腹膜透析の医学的な管理だけでなく、生活全般の指導ができるようチーム医療体制を作っています。

図2. 腹膜透析担当看護師

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①左から松井、荒瀬

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②左上から池田、佐藤、左下から中川、野澤

定期検査に関しては、腹膜透析が腎臓の病気ではありますが、腎臓病は全身の血管病の一つでもあり、また透析患者の死亡原因の一位は心血管疾患(心不全や心筋梗塞、脳卒中、末梢動脈疾患など)でもあることから、当院では年1回の検診として腹膜機能検査や透析効率の評価とともに、頚動脈エコーや心エコー、下肢血流検査など各種画像検査を行い、合併症の早期発見に取り組んでいます。

以上より、当科は腹膜透析の導入から外来体制、定期検査にいたるまで腹膜透析療法の推進、発展に努めているほか、患者会へのサポート(勉強会での講演、患者会旅行への同行(図3)など)を通じ、腹膜透析患者がよりよい生活環境を築けるように、努めています。

 

図3 CAPD患者会の旅行での集合写真


腎動脈狭窄症

腎動脈の狭窄は、若年層では若年性高血圧の原因となり、また中年期以降では高血圧を呈する以外に腎機能低下をきたすことが問題です。
当院での過去3年間での腎動脈狭窄症78症例(98本)の検討では、高齢者の腎動脈狭窄がほとんどで、また蛋白尿や血尿がないにも関わらず腎機能低下がある患者さんが全体の70%を占めています。腎動脈は左右で2本ありますが、片側の狭窄の場合と両側の腎動脈の狭窄の場合の2通りあります。

腎動脈狭窄症では、腎血管性高血圧、体液過剰、腎機能低下などが認められます。狭窄した腎動脈が閉塞に至ると、その側の腎血流は途絶えますから1側の腎機能は廃絶しますので、大きな問題になります。腎動脈狭窄症は、高度狭窄をカテーテル治療により解除できれば、その後の腎臓機能の保持が期待できる疾患です。当院では循環器科医師の協力のもとに、腎動脈狭窄症のカテーテル治療を行っています。

腎動脈狭窄症は、医師がその疾患の可能性を念頭に精査して初めてわかる疾患です。専門でない医師や経験の浅い医師では見逃される可能性があります。当科では、すべての腎臓内科スタッフが同じレベルで、「見逃されやすい腎機能低下の原因」としての腎動脈狭窄症を積極的に診断できるように努めています。腎動脈狭窄症の多くは動脈硬化に伴うもので、この意味では、腎動脈狭窄症は診療パンフレットのC.血管疾患(全身性動脈硬化関連疾患)の範疇にも含まれます。


腎動脈狭窄のCT画像

 

左図.両側腎動脈狭窄症、右図.右腎動脈閉塞 

 

両側腎動脈狭窄の血管内治療前後

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免疫疾患

腎臓疾患と免疫疾患は密接に関連しています。全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、シェーグレン症候群などの多くの膠原病は、疾患の経過中に、或いは腎臓自身が疾患発症の臓器として、尿異常(蛋白尿、血尿)や腎機能低下などを呈します。また、原発性腎疾患においても免疫異常を伴うことが多く見られます。このため、当科では各種膠原病診療ならびに免疫異常を合併するあらゆる腎臓病の診療を積極的に行っています。

「免疫」とは、体の外から体の中に入ってくる異物(細菌やウイルスなど)に対して、白血球などの細胞や「抗体」といわれるタンパク質の一種が、
異物を攻撃し排除しようとする生理的な反応です。しかし、通常ならば自分の体ではない、異物に対してのみに反応する抗体が、自分の体自身を攻撃するような性質をもつようになり(自己抗体)、これが全身の諸臓器に障害をもたらす病気が自己免疫疾患といわれるものです。

たくさんある全身臓器のなかでも、特に腎臓は障害を受けやすい臓器で、B型肝炎やC型肝炎などのウイルスが原因であったり、または風邪をひいたことがきっかけで産生された抗体が、腎臓の中の糸球体と呼ばれる構造物に沈着してネフローゼ症候群を引き起こしたり、腎機能が低下する場合などがあります。

また腎臓だけでなく他の臓器にも障害を起こす免疫疾患も数多くあり、全身性エリテマトーデスや関節リウマチ、強皮症、シェーグレン症候群(図1、図2)などの多くの免疫疾患が、病初期から或いは経過中に腎臓に障害を引き起こし、尿異常(蛋白尿、血尿)や腎機能低下などを呈する場合があります。つまり、腎臓疾患と免疫疾患(あるいは膠原病)は非常に関連の深い疾患で合併することが多く、当科では、腎臓の異常に膠原病・免疫疾患が関連しているかかどうか、積極的に検査・診断を行っています。

腎臓疾患と免疫疾患には他にも関連する点がありますが、それは治療法として副腎皮質ステロイドや免疫抑制剤を用いることです。近年、免疫抑制剤の開発が目覚しく、免疫疾患・膠原病の治療も大きく進歩しており、それにより免疫疾患の病気の予後もだいぶ良くなってきています。また、腎疾患の治療でも副腎皮質ステロイドや免疫抑制剤を組み合わせることにより、治療効果が上がってきています。 

図1 シェーグレン症候群の腎組織像(腎間質に炎症細胞の浸潤が著明)


図2  ループス腎炎で見られた免疫複合体の糸球体への広範な沈着写真(矢印)


また、先ほど述べましたように、自己免疫疾患では異常な免疫反応が生じ、血液中に自己抗体や異常な免疫細胞などが存在することで多臓器に障害を起こすことが分かっています。これを血液浄化療法という、いわば血液透析のように一旦体内から血液を取り出し、異常な蛋白(自己抗体)や免疫細胞を除去して、きれいになった血液を再度体内に戻す治療法が、重篤な免疫疾患の急性期治療として有用なことが分かっています。当科はもともと血液透析患者の治療に携っており、透析療法に熟練したスタッフとともに診療に当たっているので、このような血液浄化療法を早い段階で積極的に行い、治療効果を高めています。

例えば、潰瘍性大腸炎という大腸の炎症性疾患では、炎症細胞である白血球や白血球の一種である顆粒球が腸の炎症に対して悪さをすることが分かっており、これを除去することで炎症をおさえる「白血球除去療法」(あるいは「顆粒球除去療法」)が重症の潰瘍性大腸炎に対して効果があるといわれています。また、全身性エリテマトーデス(SLE)に対しては、副腎皮質ステロイドや免疫抑制剤が中心的な治療方法ですが、疾患の活動性がより高いときには、その原因となっている血中の自己抗体をいち早く除去するために、血漿交換療法(血液中の血漿成分を取り除き、献血で得られた血漿と交換する)や免疫吸着療法(自己抗体のみを選択的に吸着する膜の中を血液と流すことによって自己抗体を除去する)を行い、劇的に回復することもあります。

 

図3 免疫吸着など特殊血液浄化療法に使用する機器


このよう当科は、腎臓という臓器を窓口として、免疫疾患の検査・評価から、血液浄化療法を含めた治療に至るまで幅広く取り扱っており、免疫疾患の早期診断・治療に努めています。

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「のう胞腎外来」のお知らせ

両側の腎臓に多数ののう胞(水分のたまった袋)ができ、年齢と共に腎臓が大きくなり、腎機能が徐々に低下する疾患です。多くは遺伝でおこり、遺伝性疾患の中では頻度が高く、透析導入となる事も多い疾患です。

正常な腎臓(左)→大きくなった腎臓(右)

 

患者さんによって症状は異なりますが、主な合併症は高血圧や脳動脈瘤などがあり、肝臓に嚢胞ができることもあります。

■毎週火曜日、「のう胞腎外来」として専門診療を行っています。ADPKDに関する最新の知見を踏まえ、スタッフ一同で診療を行っています。これまでADPKDの治療薬はありませんでしたが、初の治療薬トルバプタン(サムスカ)が世界に先駆けて使用可能になりました。また、2015年1月より難病医療費助成制度の対象疾患となり、医療費の助成を受けられるようになっています。

病気の事を理解して、どのような症状があるのか、その症状や腎機能が悪くならないように、食事や日常生活のことなど、お気軽に担当医師にご相談ください。

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血管疾患(全身の動脈硬化関連疾患)

腎疾患は、それ自体が全身の動脈硬化疾患の危険因子となることがわかってきました。このため、腎疾患を有する患者さんは腎機能低下から
腎不全・透析に至る可能性以外に、腎疾患の経過中に腎臓以外の心筋梗塞・狭心症などの心臓のトラブル、あるいは脳卒中(脳出血、脳梗塞を含む)や下肢末梢動脈疾患を合併する可能性があり、これら合併症のために生活の質を大きく損なうことにもなりかねません。

当科では、腎疾患のみを対象とするのではなく、腎疾患に高率に合併するこれら全身の動脈硬化疾患の予防や早期発見・早期治療に力を注いでいます。

それぞれの詳細はこちらから

  1. 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
  2. 脳卒中(脳出血、脳梗塞) 大脳高次機能評価(認知機能)
  3. 下肢末梢動脈疾患(peripheral arterial disease: PAD)

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)

我々の施設の検討で、腎疾患の患者さんは、心臓病の症状のあるなしに関わらず、腎不全から透析を開始する時期になると、約50%の方に心臓を栄養する冠動脈の狭窄が認められることが明らかになりました。糖尿病由来の慢性腎不全から透析に至った場合には、透析導入期に約80%の方に冠動脈狭窄が認められます。

また、冠動脈の動脈硬化には、2つのタイプがあり、血管の内腔が狭くなる冠動脈狭窄症と、血管の壁が石灰化して硬化する冠動脈石灰化症もあります。冠動脈の石灰化は、糸球体濾過値(GFR)が60ml/min/1.73mを下回る(すなわちCKD stage 3)状態となると高率に認められます。
冠動脈石灰化は、高度になるとそれ自体が冠動脈イベント(狭心症や心筋梗塞)の危険因子となりますから、早期の評価と石灰化進展を予防する対策が必要になります。

当院では、64列MDCT(2010年9月からは320MDCTを導入します)を用いた冠動脈狭窄や石灰化の評価が可能で、さらに病変が明らかな場合には循環器科と連携して治療を行い、心血管イベントを未然に防ぐ努力をしています。


64列MDCTによる冠動脈3DCT画像

左前下行枝の狭窄所見(矢印)


脳卒中(脳出血、脳梗塞)、大脳高次機能評価(認知機能)

脳卒中も虚血性心疾患と同様に、腎疾患を有する患者さんには大きな合併症となります。いったん発症すると、半身麻痺や摂食障害、意識障害など大きな障害を残す可能性もあります。当科では、腎疾患や高血圧、糖尿病を有する患者さんに頸動脈エコー検査をお勧めし、定期的に頸動脈内膜中膜厚(IMT)やプラーク(動脈壁に生じる脂質や細胞成分を中心とした構造物で血管狭窄の原因となる)の評価を行っています。頸動脈に不安定プラークや高度狭窄を認める場合には、プラーク退縮を目的とした薬物療法や、必要な場合には脳卒中科や脳神経外科に依頼して血管内治療、内膜切除術を行なっていただいています。

脳血管障害は、大きな病変では麻痺などの重篤な後遺症を認めることもありますが、明らかな症状のでないラクナ梗塞(ラクナとは水たまりのこと。小さな梗塞を意味します)は、腎機能低下とともにその頻度が増し、クレアチニンクリアランス40 ml/min/1.73m2未満の方では、MRIで80%以上の方に合併することも明らかになっています。細い血管の閉塞による脳血管病変(ラクナ梗塞)は、透析導入となる前から認められますから、動脈硬化を意識した腎臓病管理が大切です。当腎臓内科では、腎疾患治療/管理と同時に、これら動脈硬化合併症の早期発見や予防にも努力しています。

また、腎疾患患者さんの高齢化に伴い、最近では特に認知機能の低下が注目されるようになってきました。当科では、頭部MRI、経頭蓋エコー、認知機能検査(mini mental state examination: MMSE)などを用いて、腎疾患患者さんの認知機能障害や脳の形態的問題についても積極的に取り組んでいます。

脳梗塞の診断法

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