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ER/救急総合診療科

いつでも、どこでも、誰にでも、最善を尽くす医療を実践します!

当院のER(救急外来)は、ER専従医およびER当直の研修医から構成されており、その業務内容は外来診療と短時間の経過観察に限られています。業務フローとしては、まず救急室を訪れるすべての患者さんの初期診療(初めに診療をおこなうこと)を行い、診断、応急処置を行った後に専門的診療や入院が必要と判断されれば各専門科に引き継ぎます。
もし担当科が決定しにくい場合でも、当院では総合内科、一般外科が専門科として整っているという背景もあり、これらの科が必ず引き受ける体制を確立しております。湘南鎌倉総合病院の方針である「24時間365日、すべての救急車収容要請を受け入れる」を日々実践しております。

専攻医募集 湘南鎌倉総合病院 救急科研修プログラム

スタッフ募集

救命救急センター長 大淵 尚


■略歴
平成2年 滋賀医科大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会 救急科専門医
日本ACLS協会 ACLSインストラクター
BLSプロバイダー
JATECプロバイダー
JPTECプロバイダー
臨床研修指導医
病院前救護体制指導医
ドクターヘリ従事者

スタッフ

救急総合診療科部長 山上 浩


■略歴
平成15年 福井大学医学部卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会 救急科専門医

救急総合診療科医長 梅澤 耕学


■略歴
平成17年 旭川医科大学卒

■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会 救急科専門医
Infection Control Doctor
JPTECインストラクター
JTAS認定医師アドバイザー
日本臨床救急医学会
日本中毒学会
神奈川DMAT-L隊員
 

救急総合診療科医長 山本 真嗣


■略歴
平成15年 京都府立医科大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会 救急科専門医
日本集団災害医学会
日本ACLS協会 ACLSインストラクター
神奈川DMAT-L隊員

救急総合診療科医員 上段 あずさ


■略歴
平成20年 千葉大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会 救急科専門医

救急総合診療科医員 廣瀬 薫


■略歴
平成21年 宮崎大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会 救急科専門医
日本東洋医学会
BLSプロバイダー
ACLSプロバイダー
JATECプロバイダー
ALSOプロバイダー

救急総合診療科医員 関根 一朗


■略歴
平成23年 愛媛大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会 救急科専門医
日本小児科学会
日本小児救急医学会

専攻医

専攻医 稲田 悠


■略歴
平成23年 滋賀医科大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本内科学会 内科認定医
JATECインストラクターcandidate
日本救急医学会
日本腹部救急医学会

専攻医 小野寺 俊幸


■略歴
平成24年 順天堂大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会
日本登山医学会

専攻医 黒田 駿


■略歴
平成25年 杏林大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

専攻医 寺根 亜弥


■略歴
平成25年 富山大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会
BLSプロバイダー
ACLSプロバイダー

専攻医 中野 秀比古


■略歴
平成25年 東京大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会
日本集中治療医学会
BLSプロバイダー
ACLSプロバイダー
JATECプロバイダー
JPTECプロバイダー

専攻医 朝山 彬


■略歴
平成24年 札幌医科大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

専攻医 隅田 ちひろ


■略歴
平成26年 徳島大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

専攻医 鱶口 清満


■略歴
平成26年 熊本大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

専攻医 仁平 敬士


■略歴
平成26年 京都府立医科大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

専攻医 土屋 翼


■略歴
平成27年 横浜市立大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

専攻医 豊田 真帆


■略歴
平成27年 北海道大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

専攻医 福井 浩之


■略歴
平成27年 弘前大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

専攻医 山田 拓也


■略歴
平成27年 昭和大学卒
■専門医・指導医および所属学会
日本救急医学会

実績

スタッフ 8名(救急科専門医7名、女性医師1名)
専攻医    13名(女性医師4名)

*認定施設:日本救急医学会専門医認定施設
 

2016年度救命救急センター実績

救命救急センター総患者数 42,632
救急搬送患者数(Drヘリ含む) 13,108
ウォークイン患者数 29,524
科別割合
内科系 26,897 63.0%
外科系 10,922 25.6%
小児 4,813 11.4%
救急搬送症例の内訳
3次救急 1,502 11.5%
2次救急 3,380 25.8%
1次救急 8,226 62.7%
ドクターヘリ 23 0.2%
紹介患者 1,286 9.8%
小児 620 4.7%
救命センター総受診者転帰
帰宅 77.7%
他院紹介 5.4%
入院 16.4%
死亡 0.5%

平成28年度地区別救急搬送数.jpg

市町村 件数 割合
鎌倉市 6,599 50.3%
藤沢市 2,766 21.1%
横浜市 2,144 16.4%
逗子市 944 7.20%
葉山町 231 1.76%
茅ケ崎市 106 0.81%
大和市 87 0.66%
横須賀市 79 0.60%
綾瀬市 29 0.22%
川崎市 11 0.08%
三浦市 10 0.08%
秦野市 10 0.08%
平塚市 6 0.05%
相模原市 6 0.05%
寒川町 5 0.04%
小田原市
(足柄消防組合)
5 0.04%
小田原市 2 0.02%
伊勢原市 2 0.02%
海老名市 1 0.01%
大磯町 1 0.01%
厚木市 1 0.01%
座間市 1 0.01%
<転送> 27 0.21%
<民間救急> 3 0.02%
<ドクターヘリ> 23 0.18%
<県外> 9 0.07%
合計 13,108  
救命センター応需率
電話要請件数 13,108
受入件数 13,108
応需率 100%

特徴

  1. 24時間365日、すべての救急車収容要請を受け入れることが病院の方針であるため、ERが救急患者を受け入れる部門として確立している。
  2. 総合内科、一般外科が専門科として整っているため、入院担当科が決定しにくい場合は、これらの科が必ず引き受ける体制が確立している。
  3. 入院病床は救急患者のために使用することが優先されており、たとえ入院予定があっても必要があれば救急患者のために使用される。
  4. これらは、ER医に限らず、各専門医、外来看護師、病棟看護師、医事課職員など全ての職種が、「救急患者を断らない」理念を共有しているからこそ可能となっている。

     

公式Facebookページ『湘南ER』

公式ホームページ『湘南ER』:http://www.skgh-er.jp/
 

 

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詳しくは、下記診療担当表をご確認ください。


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救急は24時間365日受付けています。

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TEL 0467-46-1717

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