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オンコロジーセンター

特徴

オンコロジーセンターはがんに対する集学的治療から社会的・心理的サポートまですべて行うことができるがん治療センターとして発足し、2008年7月に外来化学療法室をオープンいたしました。
これまで各科別々に行われていたがん治療を集約化し、専門的知識を持ったスタッフが治療やケアを行うことでよりよい医療を提供することを目的にしています。
 2010年9月に新病院に移転し、2Fにオンコロジーセンターとして腫瘍内科、腫瘍外科、血液内科、緩和ケア外来の各外来と外来化学療法室が一体となったセンターが開設されました。
 また、がん支援相談センターとして一定の研修を受けた看護師、薬剤師、メディカルソーシャルワーカー、事務職員ががん治療や緩和ケアだけでなく、経済的問題も含めたがん治療に関わる様々な問題の解決のお手伝いができるように体制を整えております。

2015年4月1日付で当院が神奈川県がん診療連携指定病院に指定されました。これは厚生労働省の定める地域がん診療連携拠点病院と同等の機能を有する病院として神奈川県知事が指定したものです。
 がん患者さんが治療のために遠くの病院に通院することなく、自宅の近くで安心してがん治療ができるようにスタッフ一同努力してゆく所存です。また、がん難民という言葉とは無縁であるよう、困難な状況であっても患者さんとともに考える、そういう心ある医療を提供していきたいと考えています。

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代表者

下山 ライ
秋田大学
外科部長、オンコロジーセンター長
日本外科学会外科専門医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医、がん治療認定医機構がん治療認定医、検診マンモグラフィー読影認定医、日本核医学会PET認定医、インフェクションコントロールドクター、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医、日本医師会認定産業医、臨床研修指導医、緩和ケアに関する指導者研修会修了、介護支援専門員、身体障害者福祉法第15条指定医(膀胱直腸機能障害、小腸機能障害)、難病指定医
日本臨床外科学会、日本外科系連合学会、日本消化器外科学会、日本内視鏡外科学会、日本胃癌学会、日本乳癌学会、日本癌治療学会、日本緩和医療学会、日本核医学会、日本救急医学会、日本病態栄養学会、American Society of Clinical Oncology(米国臨床腫瘍学会) Active member
一般外科、腫瘍外科、がん薬物療法、緩和ケア、在宅医療



 

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センターの概要

本館2階のオンコロジーセンター内に、腫瘍内科、腫瘍外科、血液内科、緩和ケアの各外来、および30床の外来化学療法室を持ち、月曜日から土曜日まで稼働しています。

対象疾患は小児がんを除いたすべての癌腫となっており、消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・膵臓癌・胆道癌)、肺癌(非小細胞肺癌・小細胞肺癌)、乳癌、婦人科癌(卵巣癌、腹膜癌、子宮頚癌、子宮体癌)、泌尿器癌(膀胱癌・前立腺癌)、血液腫瘍(悪性リンパ腫・多発性骨髄腫)、軟部肉腫、原発不明癌など外来化学療法を行っています。現在院内には治療レジメンとして250のレジメンが登録されております。(そのほか悪性腫瘍以外の疾患としてクローン病、リウマチに対する分子標的薬の投与も扱っています。)
各科から約15名の医師が治療に関わっており、通常は看護師5名、看護助手1名、薬剤師3名、医療事務1名、管理栄養士1名、臨床心理士1名とともに治療に当たっています。


そのほか、毎月Cancer Boardと呼ばれる当院のがん治療の方針を決定する会議を行っており、各科医師、薬剤師、看護師、医療事務、診療情報管理士などが参加しております。
この中で、新規がん患者の登録、がん疑い患者の登録とフォロー、個別患者における治療方針の検討、化学療法レジメンの検討と登録、外来化学療法室およびオンコロジーセンター全体の運営を検討しております。また、オンコロジースクールとして院内の医療関係者向けに教育講演を行い、院内全体の診療技術の向上に努めています。

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診療内容

外来

   
外来化学療法室

午前

午後

   

 
血液内科

午前

 

午後

   
腫瘍内科

午前

         
腫瘍外科

午後

         

緩和ケア外来

午前

         
リンパ浮腫ケア

午後

         

 

 

■外来化学療法室
現在一ヶ月で約300件治療を行っております。
疾患としては悪性リンパ腫が最も多く、そのほか大腸癌、肺癌、乳癌、膵癌、肺癌、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの疾患が多くなっています。
登録レジメンは徳洲会オンコロジーセンターにて決められたレジメンに則り整備していますが、定義されていない疾患や緩和的な化学療法(3次治療以降など)もあり、一部は院内のCancer Boardで検討の上院内レジメンとして登録して治療しております。


処方は主治医から原則投与3日前までに行うこととし、薬剤師・医療事務・医師の3重のチェックを行い処方の誤りがないようにしています。

当日は担当医の診察およびデータチェックの後、センター内の調剤室で薬剤師によるミキシングが行われ順次投与されます。副作用の対応や定期処方は主治医もしくは担当医が行うことにしています。

■腫瘍内科・腫瘍外科外来
がん薬物療法に精通した専門医による、がん治療のトータルケアが可能な外来です。患者様の状態に合わせ、がんの標準治療である薬物療法、放射線療法、手術療法を適切に提案いたします。

緩和ケア外来
がんの治療にあったっては標準治療である薬物療法、放射線療法、手術療法に加え、治療早期から症状緩和を含めたケアが重要になってきます。がんに伴う様々な症状や、薬物療法などの副作用、病気とのつきあい方、今後の生活など多くの不安を解決するお手伝いをしたいと思います。
現在は緩和ケア病棟がないため、外来での症状緩和が中心となります。緊急時の入院は可能ですが、長期入院の場合には近隣の緩和ケア病棟をご紹介いたします。

また、当院の関連施設である愛心訪問看護ステーションでは、ご自宅に看護師が訪問し、順調に治療が受けられるようにお手伝いをしています。病状の変化により通院が困難になった場合には訪問看護に加え、ご自宅まで当院の医師が訪問診療することも可能です。
治療に関わった医師が最期までおつきあいすることで、緩和ケアも含めた一貫したがん治療を受けていただけます。訪問エリアに制限がありますので、詳しくはオンコロジーセンタースタッフまでご相談ください。(他院より訪問診療のみを目的としての転院は現在承っておりませんので御了承ください。)

■ セカンドオピニオン外来
手術・薬物療法・放射線療法・緩和医療などがん治療に関わるすべての領域について、セカンドオピニオンを受け付けております。
詳細は地域連携室 病診連携係までお問い合わせください。(あわせてセカンドオピニオンの項目もご参照ください)

■がん相談支援センター

 がん患者さんの総合相談・情報提供窓口です。診断から抱える不安や苦悩に一緒に向き合い、あなたらしく生きるお手伝いをいたします。

①がんの病態や標準的治療法など一般的な情報提供をします。

 具体的な治療内容の相談につきましては、通常の各診療科の外来、セカンドオピニオン外来をご受診ください。

②がん治療や近隣の医療機関に関する情報提供します。

 近隣のがん治療を含む治療が可能な医療機関についてのご案内をいたします。

③がん医療や入院にかかる医療費の相談に応じます。

 高額な医療費による経済的負担を軽くするため、医療費の一部負担額が自己負担限度額を超えた場合に、その超えた分の払い戻しを受けられる制度があります。年齢や収入で条件が変わってきますので、詳しくは窓口までお尋ねください。

④緩和ケアや在宅ホスピスケアを提供している医療機関の情報を提供します。

 近隣の緩和ケア病棟、訪問診療を提供している医療機関についてご案内いたします。

 院外からの場合はおおよその話、予約内用によって来院での相談、予約制になります。

 

お問い合わせ先

 がん相談支援センター 代表0467-46-1717

 受付時間 月曜〜金曜 8:30〜17:00

      土曜 8:30〜12:00

■臨床心理士
オンコロジーセンターでは、臨床心理士が気持ちの整理のお手伝いをしています。
がん治療では、どのような方でも、経過の中で心が揺れ動く可能性があります。
心理士は「困ったこと・心配なこと」を皆様と一緒に考えていきます。
また雑談などもしながら気の置ける時間を過ごすためのお手伝いをしています。
ホッとしていただく時間を持つために、気軽に声をかけてください。

■リンパ浮腫ケア
乳癌、婦人科癌などの術後に生じるリンパ浮腫に対し、トレーニングを受けたオンコロジーセンターの看護師によりケアを行うことが可能です。
現在のところ対応できる人数に限りがありますので、院内医師からの依頼に限定させていただいています。

■定例行事
以下の定例行事の企画と主催を行っております。
・「Cancer Board(院内向け)」(月1回)
・「緩和ケア委員会(院内向け)」(月1回)
・「緩和ケアカンファレンス(院内向け)」(月2回)
・「Oncology School(院内・地域の医療関係者向け)」(年6回、5月、6月、8月、10月、11月、12月)
・「がん症例検討会と医療連携についての情報交換会(地域の医療関係者向け)」(年2回、7月、1月)
・「緩和ケア研修会(院内・地域の医療関係者向け)」(年2回、9月、2月)
・「クリスマス会(患者さん向け)」(年1回,12月)
・「がん患者の会)」(年1回程度)




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「湘南鎌倉総合病院セカンドオピニオン外来」の案内

セカンドオピニオンの目的

当院のセカンドオピニオンは、患者さんが現在受診されている当院以外の医療機関の説明や治療方針について、湘南鎌倉総合病院の医師が第三者の立場から、患者さんの質問にお答えし、参考となる情報や様々な治療方法を紹介することを目的とします。


セカンドオピニオンを受けることが出来る方

患者さん本人(18才以上)及びご家族がセカンドオピニオンを受けることができます。ご家族の場合は原則として本人からの相談同意書が必要となります。現在受診中の医療機関の主治医からの紹介状(診療情報提供書)や検査結果、画像診断フィルムの提供が受けられる方に限らせていただきます。(セカンドオピニオン外来では検査や治療行為は行いません)


セカンドオピニオン外来日

完全予約制 (30分もしくは60分以内)

(日時は担当医師と調整し決定します)

月曜日から土曜日(祝日を除く)


セカンドオピニオンの料金

健康保険の適応がありませんので、全額自己負担となります。

30分以内 10.800円 30分から60分 21.600円

資料を拝見する時間も相談時間に含まれます。あらかじめご了承ください。


セカンドオピニオンをお受けできない場合

  • ご本人、ご家族以外からの相談
  • 相談同意書をお持ちでない場合(本人以外)
  • 死亡した患者さんを対象とする場合
  • 主治医が了解していない場合
  • 相談に必要書類、資料等を準備できない場合

当日、持参していただくもの(原則として)

  • 紹介状(診療情報提供書)
  • 相談同意書(代理人の場合)・申込書
  • 検査結果や画像診断フィルムの資料など

セカンドオピニオン外来のお申込み手順

セカンドオピニオン書類一式(PDF)をご記入の上、FAX、又はご郵送ください。
申し込みの内容により担当医師を決定いたしますので、なるべく具体的にご記入ください。
全ての資料が揃う日をご確認後お申し込みしてください。
相談方法、印刷などできない場合は電話にてお問い合わせください。
相談内容を確認し担当医師と日時調整を行います。

電話 受付時間
平 日 午前8時30分から午後5時まで
土曜日 午前8時30分から正午まで
〒247-8533 鎌倉市岡本1370番1
湘南鎌倉総合病院 医療相談支援センター
医療連携係
TEL:0467-45-8923(直通)
FAX:0467-45-9784(直通)


セカンドオピニオンの流れ

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関連書類

H27.04.01セカンドオピニオン対象疾患、担当医師


実績

がん腫別化学療法施行患者数(2015年1月~12月)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
食道癌 0 0 1 1 0 0 0 0 1 2 2 0
胃癌 5 6 4 3 3 3 1 6 6 5 6 5
大腸癌 40 43 45 38 37 40 37 44 41 42 39 38
胆道癌・膵臓癌 16 15 16 16 18 17 18 18 17 15 15 16
乳癌 50 50 47 40 44 52 48 44 46 39 38 39
非小細胞肺癌 17 21 20 13 13 18 18 20 22 16 14 10
小細胞肺癌  5 1 6 4 4 6 1 2 3 5 4 2
悪性中皮腫 1 0 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0
胸腺癌 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0
子宮体癌 3 3 3 3 3 5 3 2 3 2 3 4
子宮頸癌 3 4 3 3 2 1 0 0 0 3 4 2
卵巣癌 10 10 12 12 13 12 12 11 11 9 9 14
腹膜癌 1 2 3 3 3 3 3 2 2 2 2 2
原発不明癌 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
膀胱癌 3 2 2 2 2 2 1 1 2 1 6 2
前立腺癌 10 14 22 0 0 2 0 0 0 0 0 0
精巣腫瘍 0 1 2 1 0 0 1 1 1 1 0 0
悪性神経膠腫 0 1 1 2 2 2 2 2 1 0 1 1
その他の固形癌 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
悪性リンパ腫 29 21 27 19 20 30 29 25 25 35 22 29
多発性骨髄腫 40 40 34 24 29 31 29 29 27 30 26 26
その他の血液腫瘍 4 4 4 3 4 6 1 8 9 9 5 4
悪性神経膠腫 0 1 1 2 2 2 2 2 1 0 1 1
リウマチ 40 44 42 43 40 48 36 44 34 39 34 37
クローン病など 5 5 3 1 2 3 3 3 4 8 5 13

年間事業

■オープンオンコロジースクール(2017年度)

5月16日(火)19:00-21:00 会議室2
 肺癌 呼吸器外科部長 深井 隆太 先生

6月20日(火)19:00-21:00 会議室2
 胃癌 腫瘍外科部長 下山 ライ 先生

8月22日(火)19:00-21:00 会議室2
 白血病 血液内科 玉井 洋太郎 先生

10月17日(火)19:00-21:00 会議室2
 卵巣癌 産婦人科部長 大沼 一也 先生

11月21日(火)19:00-20:00 1F会議室2
 膵癌 肝胆膵外科部長 柏木 宏之 先生

12月19日(火)19:00-21:00 会議室2
 膀胱癌 泌尿器科医長 村田 憲彦 先生
 

 ■症例検討会(2017年度)

7月18日(火)19:00-21:00 講堂
 がん症例検討会と医療連携についての情報交換会
 五十嵐歯科医院 院長 五十嵐史征 先生

1月16日(火)19:00-21:00 講堂
 がん症例検討会と医療連携についての情報交換会
 内容未定

 ■緩和ケア研修会(2017年度)

 9月9日(土)〜10日(日)会議室1、2
 詳細決定次第告知いたします。

 

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スタッフ紹介

血液内科

田中 江里
浜松医科大学
副院長、血液内科部長
日本内科学会総合内科専門医、日本血液学会専門医

玉井 洋太郎
聖マリアンナ医科大学
血液内科医長
日本内科学会認定医、日本血液学会専門医・指導医、公益財団法人 骨髄移植推進財団 調整医師、細胞治療認定管理師、造血細胞移植認定医、医学博士

神戸 栄美子
山梨医科大学
日本内科学会認定医、日本血液学会専門医、医学博士

佐藤 淑
日本内科学会認定医

腫瘍内科

勝俣 範之(非常勤)
日本医科大学腫瘍内科教授・部長
日本内科学会認定医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医、
日本がん治療認定医機構がん治療認定医

乳腺外科

田中 久美子
産業医科大学
乳腺外科部長
日本外科学会専門医、日本乳癌学会専門医・指導医、超音波専門医、マンモグラフィ読影認定医、日本乳腺甲状腺超音波医学会理事、教育委員長

永田 好香
産業医科大学
日本外科学会専門医、日本乳癌学会専門医、マンモグラフィ読影認定医、がん治療認定医・暫定教育医・日本医師会認定産業医

佐藤 洋子
長崎大学
日本外科学会専門医、マンモグラフィ読影認定医

呼吸器内科

杉本 栄康
東京医科大学
呼吸器内科部長
日本内科学会総合内科認定医、日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医

消化器病センター

小泉 一也  
旭川医科大学
消化器病センター部長
日本胆道学会指導医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内科学会内科認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医

佐々木 亜希子  
滋賀医科大学
消化器病センター医長
日本内科学会内科認定医、日本消化管学会胃腸科指導医

外科

荻野 秀光
山形大学
外科部長
日本外科学会外科専門医・指導医、日本脈管学会認定脈管専門医、日本血管外科学会認定血管内治療専門医、
胸部大動脈・腹部大動脈ステントグラフト指導医、臨床研修指導医、身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)、難病指定医

河内 順
長崎大学
外科部長
日本外科学会外科専門医・指導医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、消化器がん外科治療認定医、日本救急医学会専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本脈管学会認定脈管専門医、がん治療認定医機構がん治療認定医、身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)、難病指定医

磯貝 尚子
東京女子医科大学
日本外科学会外科専門医、腹部ステントグラフト実施医・指導医、下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医、日本脈管学会脈管専門医

三宅 克典
京都大学
日本外科学会外科専門医、日本移植学会移植認定医、日本脈管学会脈管専門医

産婦人科

井上 裕美
千葉大学
副院長、産婦人科部長
日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医師、日本産婦人科内視鏡学会理事、
日本救急医学会認定医・専門医、
日本婦人科腫瘍学会指導医

木幡 豊  
宮崎大学
産婦人科部長
日本産科婦人科学会指導医・専門医、医学博士

福田 貴則  
慈恵医科大学
産婦人科部長
日本産科婦人科学会指導医・専門医、日本産科婦人科内視鏡学会認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医

菱川 賢志  
福井医科大学
産婦人科医長
日本産婦人科学会専門医、日本周産期新生児医学会専門医

泌尿器科

三浦 一郎
山梨医科大学
泌尿器科部長
日本泌尿器科学会指導医、日本透析医学会認定医
、日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡手術技術認定医

村田 憲彦
杏林大学
泌尿器科医長
日本泌尿器科学会指導医

リウマチ科

吉澤 和希  
山梨医科大学
リウマチ科部長
日本内科学会認定内科専門医、日本リウマチ学会専門医、日本東洋医学会専門医、日本プライマリ・ケア学会専門医、日本人間ドック学会専門医、病理解剖資格医

オンコロジーセンタースタッフ

五十嵐 桂子
看護師長、緩和ケア専門看護師

中崎 令子
看護師主任、がん支援相談員、MLAリンパドレナージセラピスト

岡本 明恵
看護師、MLAリンパドレナージセラピスト

江口 雅子
看護師

奥山 沙也加
看護師

門谷 靖裕
副薬剤部長、がん薬物療法認定薬剤師

松本 準
臨床心理士



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認定施設

日本がん治療認定医機構 認定研修施設 認定証

日本緩和医療学会認定研修施設 認定証

 

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湘南鎌倉総合病院 緩和ケア研修会のご案内(医師・歯科医師向け)

2007年がん対策基本法に基づくがん対策推進基本計画では、「すべてのがん診療に携わる医師が研修等により、緩和ケアについての基本的な知識を習得する」ことが求められています。これを受け、このたび湘南鎌倉総合病院で、この厚生労働省の開催指針に沿った緩和ケア講習会を開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

平成26年6月5日
湘南鎌倉総合病院
オンコロジーセンター下山 ライ

主催 湘南鎌倉総合病院
日時

平成29年2月18日(土)
平成29年2月19日(日)

場所 湘南鎌倉総合病院 別館1階 会議室1・会議室2
〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370-1
TEL(代) 0467-46-1717
参加費 無料、但しお弁当代・茶菓費(2日分)は1,000 円を徴収いたします。
対象者 がん診療に携わる医師・歯科医師 定員29名
プログラム 詳しくはこちらをご覧ください。
申込〆切 平成29年1月31日 水曜日(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
申込方法 申込はホームページより入力フォームに必要事項を記入して送信を押下して下さい。申し込みの受付後受講可能となりましたら、受付確認のメールをお送りいたします。そのメールをもって、受講決定とさせて頂きます。
補足
  • すべてのプログラムを終了すると、厚生労働省健康局長より修了証が授与されます(途中退室では授与されません)。
  • 申し込み後、参加が難しくなった場合には、直ちにご連絡をお願いします。
  • 当研修会は、がん性疼痛緩和指導等に関する施設基準に掲げる緩和ケア研修会に該当します。
連絡先 〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370-1
湘南鎌倉病院 緩和ケア研修会事務局 
お問い合わせメールアドレス h_takeda@shonankamakura.or.jp

2017年2月の会は定員に達しましたので応募を締め切らせていただきました。

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湘南鎌倉総合病院 緩和ケア研修会(医療従事者向け)のご案内

2007年がん対策基本法に基づくがん対策推進基本計画では、「すべてのがん診療に携わる医師が研修等により、緩和ケアについての基本的な知識を習得する」ことが求められています。これを受け、このたび湘南鎌倉総合病院で、この厚生労働省の開催指針に準拠した緩和ケア講習会を開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

平成26年6月5日
湘南鎌倉総合病院
オンコロジーセンター 下山 ライ

主催 湘南鎌倉総合病院
日時 平成29年2月18日(土)
平成29年2月19日(日)
場所 湘南鎌倉総合病院 別館1階 会議室1・会議室2
〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370-1
TEL(代) 0467-46-1717
参加費 無料、但しお弁当代・茶菓費(2日分)は1,000 円を徴収いたします。
対象者 がん緩和ケアに従事する看護師及び薬剤師。
その他、がん緩和ケアに関心のある医療従事者
プログラム 詳しくはこちらをご覧ください。
定員 7名
申込〆切 定員に達しましたので、締め切らせていただきました。
申込方法 申込はホームページより入力フォームに必要事項を記入して送信を押下して下さい。申し込みの受付後受講可能となりましたら、受付確認のメールをお送りいたします。そのメールをもって、受講決定とさせて頂きます。
補足
  • すべてのプログラムを終了すると、神奈川県知事より修了証が授与されます(途中退室では授与されません)。
  • 申し込み後、参加が難しくなった場合には、直ちにご連絡をお願いします。
連絡先 〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370-1
湘南鎌倉病院 緩和ケア研修会事務局
お問い合わせメールアドレス h_takeda@shonankamakura.or.jp

2017年2月緩和ケア研修会(医療従事者)は定員に達しましたので応募を締め切らせていただきました。

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オープン・オンコロジースクール開催のご案内

主催 湘南鎌倉総合病院
日時 平成29年5月16日(火)19:00~
場所 湘南鎌倉総合病院 別館1階 会議室2
〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370-1
TEL(代) 0467-46-1717
内容
演題

肺癌

演者

呼吸器外科部長 深井 隆太 先生

対象者 がん医療に関心のある医療従事者
(医師・看護師・薬剤師・事務職 他)
お問い合わせ 湘南鎌倉総合病院 オンコロジーセンター 武田
h_takeda@shonankamakura.or.jp

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第1回湘南鎌倉がん患者の会開催のご案内

主催 湘南鎌倉総合病院
日時 平成27年3月21日(土)14:00~15:30
場所 湘南鎌倉総合病院 別館1階 会議室2
〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370-1
TEL(代) 0467-46-1717
内容 14:00~14:30 がん患者さんの高額医療費の助成・支援
           講師 武田 裕子(医事課)
14:30~15:30 がん患者サロン(自由に思いを語りましょう)
対象者 患者さん及びそのご家族
お申込み方法 ①湘南鎌倉総合病院ホームページより
②湘南鎌倉総合病院2F21番オンコロジーセンター受付のボックスへ申込書を投函。(申込書はオンコロジーセンター受付にあります。)
お問い合わせ 湘南鎌倉総合病院 オンコロジーセンター 武田
h_takeda@shonankamakura.or.jp

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がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了者

所属 氏名
湘南鎌倉総合病院 整形外科 塩野 正喜
湘南鎌倉総合病院 外科 渡部 和巨
湘南鎌倉総合病院 外科 荻野 秀光
湘南鎌倉総合病院 外科 下山 ライ
湘南鎌倉総合病院 外科 河内 順
湘南鎌倉総合病院 外科 磯貝 尚子
湘南鎌倉総合病院 乳腺外科 田中 久美子
湘南鎌倉総合病院 乳腺外科 佐藤 洋子
湘南鎌倉総合病院 呼吸器外科 深井 隆太
湘南鎌倉総合病院 肝胆膵外科 柏木 宏之
湘南鎌倉総合病院 血液内科 田中 江里
湘南鎌倉総合病院 血液内科 玉井 洋太郎
湘南鎌倉総合病院 腫瘍内科 勝俣 範之
湘南鎌倉総合病院 リウマチ科 吉澤 和希
湘南鎌倉総合病院 呼吸器内科 杉本 栄康
湘南鎌倉総合病院 総合内科 西口 翔
湘南鎌倉総合病院 総合内科 十倉 満
湘南鎌倉総合病院 総合内科 伊藤 亮治
湘南鎌倉総合病院 総合内科 河東 堤子
湘南鎌倉総合病院 総合内科 宮川 峻
湘南鎌倉総合病院 総合内科 矢野 優太
湘南鎌倉総合病院 消化器病センター 賀古 眞
湘南鎌倉総合病院 消化器病センター 金原 毅
湘南鎌倉総合病院 消化器病センター 江頭 秀人
湘南鎌倉総合病院 消化器病センター 佐々木 亜希子
湘南鎌倉総合病院 消化器病センター 市田 親正
湘南鎌倉総合病院 腎移植外科 三宅 克典
湘南鎌倉総合病院 泌尿器科 三浦 一郎
湘南鎌倉総合病院 泌尿器科 村田 憲彦
湘南鎌倉総合病院 救命救急センター 大淵 尚
湘南鎌倉総合病院 救命救急センター専攻医 鱶口 清満
湘南鎌倉総合病院 循環器科 高橋 佐枝子
湘南鎌倉総合病院 循環器科 高田 卓磨
湘南鎌倉総合病院 産婦人科 日下 剛
湘南鎌倉総合病院 産婦人科 福田 貴則
湘南鎌倉総合病院 産婦人科 菱川 賢志
湘南鎌倉総合病院 産婦人科 大沼 一也
湘南鎌倉総合病院 産婦人科 鵜澤 芳枝
湘南鎌倉総合病院 産婦人科 市田 知之
湘南鎌倉総合病院 産婦人科 渡邉 零美
湘南鎌倉総合病院 産婦人科 小川 真沙里
湘南鎌倉総合病院 脳神経外科 渡辺 剛史
湘南鎌倉総合病院 脳神経外科 田中 雅彦
湘南鎌倉総合病院 放射線科 築山 俊毅
湘南鎌倉総合病院 放射線腫瘍科 大村 素子
湘南鎌倉総合病院 放射線腫瘍科 松井 謙吾
湘南鎌倉総合病院 放射線腫瘍科 田山 由美子
湘南鎌倉総合病院 麻酔科 前田 豊敬
湘南鎌倉総合病院 精神科 河村 代志也
湘南鎌倉総合病院 病理診断部 工藤 まどか
湘南鎌倉総合病院 臨床研究センター 佐々木 康人
湘南鎌倉総合病院 研修医 小野 亮平
湘南鎌倉総合病院 研修医 田中 雄大
湘南鎌倉総合病院 研修医 長山 未来
湘南鎌倉総合病院 研修医 山口 修央
湘南鎌倉総合病院 研修医 富田 晃史

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