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看護師ブログ

鎌倉市と訪日外国人の患者受け入れで連携協定

2016.06.04病院・看護部情報

6月2日 鎌倉市と訪日外国人の患者受け入れで連携協定しました。語学を活かしたいナース注目!!!

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 神奈川県鎌倉市と鎌倉市観光協会、医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院は2日、訪日外国人の患者受け入れに関する協定を結んだ。外国人の受け入れ体制が整っている医療機関として観光パンフレットなどで紹介するほか、救急搬送の患者をスムーズに受け入れられるよう、救急隊と病院が連携を密にする。外国人に安心して観光してもらえる環境を整える。

 湘南鎌倉総合病院は英語や中国語、フランス語など外国語が話せるスタッフをそろえているほか、外国人患者の受け入れ体制が整っていることを示す認証などを取得している。「外国人観光客が日本で医療を受ける際、費用を心配する人が多い」(塩野正喜院長)が、外国の保険を適用できる仕組みも整えている。

 これまでに40カ国以上の外国人患者を受け入れてきた実績があり、月間500人ほどの利用があるという。

 市などは今後、外国人向けのホームページや観光パンフレット、観光案内所などで外国人患者の受け入れ体制を周知する。松尾崇市長は「2019年のラグビーワールドカップや、20年の東京五輪に向けて外国人観光客が安心して医療を受けられるようにしたい」と話した。

                                     2016/6/3 日本経済新聞から