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ローテーション研修レポート

自分にあったキャリア探し、
やりたいことが見つかった
ローテーション

自分にあったキャリア探し、
やりたいことが見つかった
ローテーション

  • お名前高橋幸栄
  • 出身地宮崎県
  • 出身校石巻赤十字看護専門学校

私の出身地は石巻市です。災害当時、近くの避難所にいた時、看護師の働きを間近でみていました。誰もが不安を抱き、混沌としている状況の中で、自分の役割を全うする姿に憧れを抱き、看護師を目指すようになりました。また、海外に住むことも夢なので、看護師として世界で働けるのではないかと思い、この道を進むことにしました。

高橋幸栄

私の出身地は石巻市です。災害当時、近くの避難所にいた時、看護師の働きを間近でみていました。誰もが不安を抱き、混沌としている状況の中で、自分の役割を全うする姿に憧れを抱き、看護師を目指すようになりました。また、海外に住むことも夢なので、看護師として世界で働けるのではないかと思い、この道を進むことにしました。

私のローテーション研修

lotation01

[3ヶ月]

消化器内科

  • 情報収集、記録の入力
  • 受持ち5-6人
  • VS測定、点滴作成・投与
  • 清拭、寝衣交換
  • 口腔ケア 食事介助
  • GF・CF、検査出し迎え

家族・同期に支えられながら

何もかも初めてのことばかりで緊張の毎日でした。慣れないことが多くあり、一人の患者さんの情報収集をすることでさえ精一杯でした。疾患、治療、入院前の生活をカルテから読み取った上で、検査データや食事の種類、現在のADL状況、内服薬の種類や副作用をすべて把握しておかなければいけないといった責任感に、とてもプレッシャーに感じ、毎日泣きそうになりながらの日々でした。先輩、同期、家族に支えられながら1日1日を過ごし、なんとか乗り越えたのを覚えています。この3ヶ月間では、受持ち人数も多くあったこともあり、1日の行動計画や優先順位の付け方の大切さを学べたと思います。

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lotation02

[3ヶ月]

一般外科

  • 静脈注射
  • 輸血の準備・観察
  • Fr挿入、抜去、浣腸
  • 抗がん剤の取り扱い・管理
  • 周手術期の看護
  • ストマ、ドレーン類の管理

技術習得を目指してできることが増えた実感

一般外科では少ない受持ち人数で働かせて頂き、アセスメント力や技術習得に集中することができました。前回のクールで消化器内科にいたので、似た疾患ですが手術前後の看護が必要となるため、OPE後の管理やドレーン、ストーマの管理、抗がん剤などの取り扱いを学ぶことができました。処置も多かったので、自分でできることが増えたのが実感でき、楽しかったです。

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lotation03

[4ヶ月]

救急ICU

  • Aラインの管理、血ガス測定
  • 挿管患者の吸引
  • トランス
  • 家族ケア

重症患者さんの観察の難しさを知る

救急ICUはERに運ばれてきた患者さんが入室するので、様々な疾患を見ることができました。しかし集中ケアが必要なため、重症度も高いです。そのため患者さんの体内で何が起きているのかしっかり理解し、小さなサインを見落とさないようにすることが大切なため、幅広い知識が必要とされました。2時間おきにVS測定がありIN、OUT管理も徹底していました。観察項目も多いため、細かい部分も意識して見るということが経験出来たと思います。

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自己評価・選択 / 部署評価 / 面接

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配属先決定

希望の血液浄化センターに配属

現在は血液浄化センターで働いています。想像以上に特殊でした。機械の種類によって操作方法は異なり、ダイアライザーやプライミングの方法、DW・除水量の設定など、病棟では全く接点がない分野です。ですので、これから覚えなればいけないことが数多くありますが、看護師だけでなく機械に強いMEさんとも連携して働く環境でもあります。そして、長年透析をしている患者さんは、私以上に知識をもっています。多くの先輩方に教わりながら、出来ることを増やして、早く一人立ちできるようにがんばっていきたいと思います。

希望の救命病棟に配属

ローテーション研修インタビュー

ローテーション研修インタビューローテーション研修インタビュー

ローテーション研修の感想

3か月という短い期間で部署が変わるので、やっと病棟の流れやスタッフに慣れた頃に異動するというのはとても大変でしたが、一つの分野に限らず、様々な看護に触れられたことはとても貴重な経験であったと思います。
また、一緒の部署に配属する同期も変わり、知り合いの先輩も増えるので、病院の中で会ったときの挨拶や、トランス時の送りがしやすく、働きやすくなったなと感じます。私はいろんな経験が出来て楽しかったです。

血液浄化センターを希望した理由

病棟で働いていた時に、急性期治療が終了すればすぐ退院のため、患者さんとの関わりが短く入れ替わりが激しいので、なかなか患者さんとコミュニケーションがとれていないなと感じました。
患者さんを知るということは看護をする上でとても大事なことだと思います。
一人一人個性があるのでそれらを理解した上で関わることは患者さんからの信頼に大きく影響すると思いますし、自分自身も安心して看護をすることが出来ると感じました。長く関われる透析室で働きたいと思い希望しました。

これからの目標

これからの目標としては、最終的に海外に住みたいと考えているので、語学留学や海外研修に行くことを計画しています。
今はまだ目の前のことで精一杯ですが、準備をして一歩一歩確実に進んでいきたいです。
また、これまでお世話になったプリセプターのように、後輩を指導し育成できる看護師になりたいです。
看護の楽しさを教えられる看護師を目指して成長していきたいと思います。