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TRAINING

キャリアアップ

認定看護師

キャリアアップを
応援する病院

なりたい自分に近づくために、当院は早くからキャリアアップの支援をしてきました。資格を取ることによってスキル(能力)が増し、活動範囲が広がります。在籍する全ての認定看護師を対象に月に1回、認定看護師部会が開かれ、活動報告や意見交換、勉強会を実施しています。認定看護師が主体となって、病院全体の看護の質の向上を目指しています。また診療看護師、専門看護師に対しても同じような支援と学会認定看護師に対する学会・研修参加なども行っています。

『がん化学療法看護』 認定看護師『がん化学療法看護』 認定看護師

『がん化学療法看護』 認定看護師

患者さんが安全で安楽にがん化学療法を受けられるよう、投与管理や副作用の症状緩和、セルフケア支援などを行っています。どの薬剤を使用するか決めるのは医師ですが、実際に患者さんに投与するのは看護師の役割です。日進月歩のがん治療の世界。新薬も続々と出ている分野であり、常に新しい情報に触れ、薬剤の特性を知らなければ安全な投与管理はできません。日々の看護実践と共に、スタッフへの指導や相談などを通して安全な治療環境の提供と、全体のレベルアップに貢献していきたいと思います。

『がん化学療法看護』 認定看護師

中崎 令子

2015年に資格取得し、外来化学療法室で化学療法を受ける患者さんの看護ケアや抗がん剤投与管理を行っています。外来で化学療法を受ける方は、日々の暮らしの中に治療があります。その方がなるべく自分らしく、苦痛が少ない状態で治療が継続できるような看護支援を心がけています。また、安全な職場環境を構築するため、抗がん剤の曝露対策にも取り組んで行きます。

『緩和ケア』 認定看護師『緩和ケア』 認定看護師

『緩和ケア』 認定看護師

がんと診断された患者さんとご家族に対し、身体的な苦痛、精神的な苦痛をトータルペインとしてとらえ、その人らしく最期まで過ごせるように他職種と連携しながら、援助していきます。また患者さんに関わる医療従事者のサポートもしていきます。神奈川がん診療連携拠点病院として地域の皆様にも様々な場面で貢献したいと思います。

『緩和ケア』 認定看護師

伊藤 広実

2007年に緩和ケア認定看護師の資格を取得し、現在は外科系病棟で勤務しています。
がんが進行すると共に増加する身体的苦痛に対し、医師と共に症状緩和に取り組んでいます。患者さんとそのご家族の苦悩や不安を知り、その人らしい穏やかな時間が過ごせるよう、他職種と連携して支援しています。
また週に1回、各病棟を巡回して、スタッフからの相談に応じています。
今後も専門性を活かし、患者さんに寄り添った緩和チームの活動を推進していきたいと考えます。

『集中ケア』 認定看護師『集中ケア』 認定看護師

『集中ケア』 認定看護師

集中ケア認定看護師の役割は、生命の危機的状況にある患者さんやそのご家族の身体的・精神的ケアが円滑に行われるよう、看護教育やチーム調整を行います。また、集中治療のエキスパートとしてモデルとなる様な実践活動を行います。そして、集中治療室だけでなく病棟での人工呼吸器装着の患者さんをチームでサポートする活動も行っています。一般病棟における急変対応のスキルアップを目指した教育や、システム作りにも今後関わっていきたいと思っています。

『集中ケア』 認定看護師

再田 ちづる

救命センターの集中治療室(ECU)に所属しています。様々な原因で重症に陥ってしまった患者さんやその状況を支えるご家族の支援を行っています。私の役割はそこで働く看護師の人材育成と病棟での呼吸サポートを主に行っています。呼吸サポートチームでは各職種のスタッフと連携し、患者さんにとって最善な方法は何か考えながらすすめています。ECUや病棟でチーム力が発揮されるよう橋渡しを心がけています。

『集中ケア』 認定看護師

川崎 由香

ICUの師長として勤務しています。ICU看護の質の向上を目指した看護師育成と、院内における急変対応チーム(SKIMET) の一員として、看護部全体の重症患者ケアや急変対応についての教育も担っています。チームの中で専門職としての意見を積極的に発言し、調整役としてチーム医療の推進を図ることを心がけています。

『救急看護』 認定看護師『救急看護』 認定看護師

『救急看護』 認定看護師

救急看護認定看護師の役割は、限られた情報の中、様々な年齢層の患者さんに対して、迅速かつ的確なフィジカルアセスメントを実践し、看護問題の優先順位を迅速に判断して適切な初期対応技術を実践することができるよう、実践のみならずスタッフヘの看護教育も行います。また、救急では精神的危機状況に陥った患者さんや家族を目の当たりにします。そのため、心理・社会的状況をアセスメントして、支援することができるよう心がけています。

『救急看護』 認定看護師

藤田 大樹

2017年に救急看護認定看護師の資格を取得し、現在はERに所属しています。ERでは、救急患者の病態に応じた初期対応技術や刻々と変化する重症救急患者の全身管理技術について実践を通しての指導を行っています。また看護部では災害看護について教育を行っています。根拠を持って看る看護の楽しさを感じてもらえるよう工夫し取り組んでいます。

『救急看護』 認定看護師

今成 亮

ICUに所属しています。救急、集中治療部門での経験を生かし、急変時対応や重症患者看護の実践者モデルを目指します。またSKIMETチームの一員として、院内急変対応や重症患者管雌に関する教育の一端を担い、当院における救急看護、重症患者看護のレベルアップにつながるよう、力を発揮していきたいと考えています。

『脳卒中リハビリテーション看護』 認定看護師『脳卒中リハビリテーション看護』 認定看護師

『脳卒中リハビリテーション看護』 認定看護師

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の役割は、病態による重篤化回避を行ない、急性期から回復期、維持期へ向けた一貫した生活再構築のプロセス管理とセルフケア能力を高める支援を多職種と連携して行ないます。病態により様々な機能障害が出現するため、患者さんやご家族が機能障害を受け入れ、新たな生活ができるようなサポートを心がけています。

『脳卒中リハビリテーション看護』 認定看護師

岸田 紀美

2014年に資格を取得し、現在は脳外科・心臓外科の混合病棟で勤務しています。2015年6月より院内の横断的活動を開始し、患者さんの支援や看護で困っていることを少しでも改善できるように取り組んでいます。脳疾患というだけで、苦手意識をもつスタッフも多いため、ロールモデルとなるように実践を通しての指導をすること、苦手意識が少なくなるようなアドバイスを心がけています。

『感染管理』 認定看護師『感染管理』 認定看護師

『感染管理』 認定看護師

感染管理認定看護師は院内のみならず在宅に至るまで患者さんやご家族、面会の方、病院職員、病院に出入りする委託業者などすべての皆様を感染から守る使命があります。
使命の実行のため、医療関連感染の発生の監視、感染予防と拡大防止、感染教育、院内環境のファシリテーター、感染対策に構築、現場の感染対策に関わるファシリテーションを組織横断的に行います。

『感染管理』 認定看護師

渡部 伸予

認定取得して4年目となり、現在は手術室と感染管理業務を兼務しています。 医療は日々進歩し、新しい器械、器具が開発され導入されます。導入時は、現場と相談し、洗浄、消毒、滅菌が自施設で実践可能であるかを確認しています。感染対策の目標は「患者さんを守ること」であり、今後も現場と連携し、コミュニケーションを密に取りながら、感染対策を立案、実行していきたいと考えています。スタッフ個々の力が発揮できる様、各自の役割を明確にし、患者さんにとってよりよい医療を提供していくべく、日々邁進していきたいと考えています。

『がん性疼痛看護』 認定看護師『がん性疼痛看護』 認定看護師

『がん性疼痛看護』 認定看護師

がん性疼痛認定看護師とは、がんの痛みと向き合う患者さん・ご家族を支援し、少しでも苦痛を緩和できるよう手助けをすることが私達の役割です。苦痛緩和のための治療の評価や副作用の対策を考え、患者さん・ご家族の思いを尊重し、自分らしく生きることをサポートして行きます。

『がん性疼痛看護』 認定看護師

岩井 典子

現在は、血液内科腫瘍内科の混合病棟で勤務しています。痛みという脅威を抱えた患者さんやご家族に対し、痛みを軽減できるよう薬物療法を薬剤師とともに考えたり薬物以外の疼痛緩和援助を行ったりしています。痛みで苦しむ患者さんと向き合うことは時に辛いこともありますが、患者さんに寄り添ってその人らしさを大切に苦痛緩和を図っていくことで、笑顔や日常生活をとりもどすための支援ができるよう心がけています。

『皮膚・排泄ケア』 認定看護師『皮膚・排泄ケア』 認定看護師

『皮膚・排泄ケア』 認定看護師

皮膚・排泄ケア領域は1997年に認定開始となり、救急看護と並んで最も歴史のある分野です。スキンケアを中心とした褥瘡などの創傷管理、ストーマ・失禁などの排泄管理、患者さん・ご家族の自己管理やセルフケア支援、患者さん・ご家族を支えるスタッフに対するケア指導や集合教育をおこなっています。また、独自の看護専門外来を運営し、退院後の継続看護を充実させることで、病院とのつながりを持ちながらその人らしい生活を取り戻すことができるよう、長いお付き合いで支援しています。

『皮膚・排泄ケア』 認定看護師

田村 律子

2002年に資格を取得以降、専従配置として勤務しています。皮膚・排泄ケア認定看護師として創傷管理・排泄管理における実践・指導・相談、そして他職種との協働・調整業務を行っています。また、病院の褥瘡管理者として、褥瘡発生リスクを低減するための総合的管理と他職種チーム活動を行い、当院は非常に低い褥瘡発生率を維持しています。
2名が専従配置されているため、患者さんやご家族に対して、またスタッフに対してとてもきめ細かく介入することができます。資格を存分に発揮できる恵まれた環境で業務をおこなっています。

『皮膚・排泄ケア』 認定看護師

望月 利絵

2001年に資格を取得。2004年に入職し、現在まで専従配置として勤務しています。褥瘡予防対策は日々の地道な院内活動ではありますが、院内褥瘡発生率低値を得られた成果は大きいです。また看護専門外来も患者さんとの長年にわたる信頼関係と主要診療科医師との連携により、継続運営ができています。院外においても公開医学講座を通して、地域に密着した活動をしていると実感しています。皮膚・排泄ケア認定看護師として、非常にやりがいのある環境です。
今後も常に充実・安定したケアを提供し、広く貢献していきたいです。

『認知症看護』 認定看護師『認知症看護』 認定看護師

『認知症看護』 認定看護師

認知症看護認定看護師の役割は、認知症の行動心理症状を悪化させる要因・誘因に働きかけ、予防・緩和を行うこと。また入院している認知症の患者さんが安心して安全に過ごせる環境を整えていくこと。そのために認知症をもつ患者さんを取り巻く多職種と協働し、患者さんがその人らしく生活できるよう支援していきます。

『認知症看護』 認定看護師

石川 妙子

認定看護師として2015年6月から活動を始めています。いまは認知機能の低下やせん妄が出現した患者さんの対応やケアの相談を受けています。認知症をもつ患者さんは言葉として思いを発信することができず違う形で思いを表現しています。私たちはその思いを受け取り、何を思い、何を感じているのか一緒に考え、その人らしく生活できるケアを提供していきたいと思っています。

『脳卒中リハビリテーション看護』 認定看護師

玉城 佐和子

2017年に資格を取得しました。現在は脳神経外科・心臓血管外科の混合病棟で勤務しています。認知機能が低下した患者さんは、環境の変化に適応することに時間がかかります。そのため入院や手術後に混乱が生じ、せん妄などを引き起こすケースも少なくありません。それらの変化に少しでも適応し、安心した入院生活がおくれるような看護支援を心がけています。

学会認定看護師

  • 呼吸療法認定看護師

    呼吸療法認定看護師

    在籍取得者:14名

    認定士として研修に参加、病棟に還元しています。本年より、RSTとして医師、コメディカルと協力し、呼吸器ケアにあたっています。

  • インターベンションエキスパートナース

    インターベンションエキスパートナース

    在籍取得者:7名

    IVRの学会認定が日本心血管インターベンション学会と合併してできた学会認定制度です。放射線血管内・非血管内治療のエキスパートとして働いています。

  • フットケアナース

    フットケアナース

    在籍取得者:2名

    ASO・CKD・DM・変形による足病変ケアとCLI予防を目的としたフットケア外来を開設し靴装具外来診療サポートなど足に特科したフット専門ナースとして活動しています。

  • 認知症ケア専門士

    認知症ケア専門士

    在籍取得者:1名

    高齢化に伴い、退院調整を必要とする患者さんが多く、認知症の病態・ケアアセスメントを元に退院調整看護師として社会福祉士資格も活かし活動しています。

  • 臓器移植コーディネーター

    臓器移植コーディネーター

    在籍取得者:3名

    2014年9月に日本移植学会認定コーディネーターとなり、慢性腎不全患者さんに対して、腎移植や腎代替療法の選択支援を行っています。