MENU

JOBS/URGENT

[急募] 看護師募集

放射線腫瘍科

放射線腫瘍科では、悪性腫瘍(がん)の治療として、トモセラピー、小線源治療を行っています。
治療室では、医師のみならず、医学物理士、放射線技師、看護師、クラークなど他職種が協力して患者さんにかかわっています。外来通院や入院中、手術後の補助としての治療や疼痛緩和目的など、患者さんの背景は様々です。
外来看護師の役割としては、診察介助、内診介助、トモセラピーを受ける患者さんの状態観察、小線源(RALS)治療導入時のオリエンテーション、治療の介助、患者さんの精神的サポートなどが主になります。他には、電話などの問い合わせに関する対応、各科医師・看護師との情報共有など、院内のあちらこちらとの連携もしています。

照射件数

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
乳がん 73 39 50 55
前立腺がん 60 71 89 67
肺がん 48 32 28 15
骨腫瘍・骨転移 28 61 76 81
悪性リンパ腫(血液系のがん) 28 19 29 16
脳・脊髄腫瘍 15 21 22 17
食道がん 14 13 9 18
子宮がん 12 14 8 17
膀胱がん 8 0 3 5
その他の悪性腫瘍 20 32 24 50
総件数 306 302 338 341

放射線腫瘍科の様子

  • 放射線腫瘍化の入口

  • 受付クラークさん:患者さんを笑顔で出迎えます

  • トモセラピー(技師さん):患者さんの受入準備

  • NS血圧測定中:患者さんが来たらまずバイタル測定をします 

  • 操作室:治療中の操作室の様子

  • 小線源入口

  • 小線源室の中

  • 放射線腫瘍科の医師、看護師

ご質問はお気軽にお知らせください。