MENU

STORIES

看護ストーリー

患者さんのありがとうという言葉でキラキラ輝く私達

稲葉太樹

患者さんのありがとうという言葉でキラキラ輝く私達

手術室は環境柄長い期間患者さんとコミュニケーションをとることはありませんが、外科系の患者さんにとっては一番辛くて頑張らなくてはいけないところでもあります。そのような場所で麻酔がかかり、意識がない患者さんを支えているのは手術室看護師だと自負しています。(笑)1年に1回あるかないかですが、患者さんよりお礼の手紙が手術室宛てに届くことがあります。お礼が欲しくて仕事をしているわけではないのですが、手術室は患者さんと関わる期間が病棟と比べて短いので、「ありがとう」という言葉を頂くと手術室スタッフみんなが笑顔になり、輝いています。そのことが働く活力にもなります。

手術室看護師

仕事に熱い手術室看護師

  • お名前稲葉太樹
  • 出身地静岡県
  • 出身校静岡県立東部看護専門学校
  • キャリア5年目

初めまして。稲葉太樹と申します。新卒で入職し配属は中央手術室でしたが、現在は外傷整形専門の地下手術室で勤務しています。出身は静岡県の下田という海が綺麗な田舎町です。もともと上京したいなという思いがあったのですが、田舎者なので東京はちょっと怖いなと思い(笑)手前の神奈川県で病院を探し、海もあり山もあり都会へのアクセスの良いこの病院を選びました。3年間は必死で働き、4年目からは少し余裕もできたのでサーフィンをはじめ、5年目の今年はフルマラソンに挑戦しました。何か趣味を持ったり、新しいことをはじめるにはとても良い環境にあると思います。

私の看護チーム

手術室の看護チーム

ハイレベルな専門性

地下手術室は外傷整形外科専用の手術室が3部屋あり、外傷専門手術看護スタッフ13名で日々働いています。手術室看護歴十数年~新卒まで幅広い経験年数の方が働いており、新卒者への教育はもちろん、既卒者への教育体制も充実しています。二週間に一度は勉強会を開催し医師や看護師が講師となり、みんなで学び合えるような取り組みも行っています。なかでも一番の魅力は専門性が高いということです。医師はもちろん、看護師も専属なので、どのスタッフが手術に入っても質の高いチーム医療が患者さんへ提供されます。
患者さんの満足度はもちろん、スタッフの満足度も上がる職場を目指しています。

チーム内の○○な人

一緒にふざけることのできる後輩 原田実希さん

一緒にふざけることのできる後輩 原田実希さん

手術室看護師2年目の原田実希さんです。原田さんは私と同様昨年までは中央手術室で一緒に働き今年から地下手術室の勤務になりました。原田さんは昨年培った手術室での基礎知識・技術に加え専門分野になった現在の専門性の高さも身につけていて期待の星です。

素直な頑張り屋さん 竹内謙哉さん

素直な頑張り屋さん 竹内謙哉さん

1年目の竹内謙哉さんです。竹内さんは今年北海道からはるばるやってきてくれました。看護師歴も1年目でいきなり手術室というのは大変かもしれませんが、前向きに頑張ってくれる素敵な男性です。

仕事をする上で重要なこと

プロ意識

仕事をする上で重要なこと…それはプロ意識です。私の場合は手術室で働いているのでチーム医療をすごく大切にしています。手術室は看護師だけではなく外科医・麻酔科医・臨床工学技士などが働いています。場合によっては誰かに頼ったり、助けてくれる誰かがいるのですが、チームで周術期の医療を行っているので甘え合う環境ではなく一人一人がプロ意識をもってチーム医療に参加することで、チーム内の役割がみえてくるようになり、他職種からの信頼も得られ、結果的にやりがいにも繋がってくると思います。

私の病院ライフ

am
08:30

手術準備

8時30分前に手術室に出勤し、手術につく器械出し看護師・外回り看護師と共に器械展開や手術部屋づくりをします。

手術準備

am
09:00

手術中の器械出し業務

9時頃患者さんが入室し、麻酔導入・手術体位固定後に器械出し看護師として直接介助をしています。
2~3時間前後です。

手術中の器械出し業務

am
12:00

休憩

休憩時間は手術終了時間によって変動はありますが、休憩室でゆっくりとくつろいでいます。

休憩

pm
01:00

手術中の外回り業務

午後からは外回り看護師として手術につきます。 部屋の環境を整え、安全で事故のないよう気をつけています。

手術中の外回り業務

pm
03:30

記録

手術終了後、外回り業務の一つでもある記録をする時間を頂いています。

記録

pm
04:00

術前訪問

手術前日に次の日手術を受ける患者さんのところへ行き、アセスメントをして看護計画を立てています。 顔の見える手術室も目指しています。

術前訪問

pm
05:00

帰宅

緊急患者さんも搬送され、日勤帯の手術が長引くこともありますが、帰るときには早く帰るようスタッフみんなで心がけています。

湘南鎌倉総合病院看護部に入って良かったところ

経験と教育

目標に向かえるよう後押しをしてくれる。

経験と教育

自分次第でステップアップできるところは湘南鎌倉総合に入職して特に良かったなと感じるところです。年間8000件近く手術件数もあり、あらゆる症例・術式にこの5年間でつかせて頂きました。もちろんその分勉強も大変ですが、それがやりがいになり今では手術室看護を極めたいと思う様になりました。一昨年からはじまった周術期管理チームナース制度があります。受験資格も取得できたので、受験したいと思います。さらには手術室認定看護師も目指しています。このように目標に前向きに向かえるのは病院がバックアップしてくれるからです。

お気に入りの院内イベント

他部署の方達とのフットサル

他部署の方達とのフットサル

月に一度、医師が中心となって声をかけ、フットサル場でのフットサルがあります。普段は関わることのない人たちとの交流もありとても楽しい時間です。

私の休日

サーフィン

サーフィン

休みの日はだいたい朝からサーフィンに出かけたりします。
院内にもサーフィン仲間がいるので楽しくやっています。

ランニング

ランニング

なんとなく痩せたいと思い始めたランニングでしたが、今では趣味になってしまい。フルマラソンにも挑戦しました。