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看護ストーリー

看護師への復帰
ブランクから見つけた充実した看護

岩本 沙織

看護師への復帰
ブランクから見つけた充実した看護

仕事をしている時間は自分が生き生きとしていることを感じられる時間だと思います。 私は約4年間のブランクを経て湘南鎌倉総合病院に入職しました。新人からの看護師経験に子育て等の経験が重なり、以前とは仕事の見え方が変わりました。離職期間をマイナスに捉えていましたが、今ではその時間が看護師という仕事を見つめ直し、新しい発見に繋がる良い機会になったと思えるようになりました。今は与えられた役割を一つ一つ達成して、前へ進んでいく事に責任と達成感を感じながら仕事をしています。そして何より患者さんの言葉や笑顔、無事に帰って行く姿が私の力になり、やりがいを感じて充実した毎日を過ごしています。

外来看護師

目標を持ってがんばるママさんナース

  • お名前岩本 沙織
  • 出身地神奈川県
  • 出身校聖マリアンナ医科大学看護専門学校
  • キャリア7年目

看護学校卒業後4年間神奈川県内の大学病院で勤務し、出産・育児のため一度仕事から離れました。約4年間の離職期間を経てこの湘南鎌倉総合病院に就職しました。初めの4年間は女性病棟で乳がんや子宮がん等の患者さんに関わってきました。復職してみて前職の先輩・同僚にとても感謝しており、新人からの数年は本当に大切な時間だったと感じます。当院に入職してからは外来配属となり、泌尿器科に勤務しています。泌尿器科は前立腺がん、膀胱がん、前立腺肥大等で男性患者さんが多く初めは戸惑いました。でも一緒に働くスタッフに支えられ仕事を続けることができています。外来には夕方診療があり残業になるときには主人に子供の送り迎えや世話をしてもらいます。ご家族の支えがあるからこそ、仕事ができると感謝しています。

私の看護チーム

外来看護師チーム

一緒に働くスタッフ

外来看護師は各科外来、内視鏡センター、放射線科、外来点滴室等に分かれて勤務しています。外来看護師の年齢層は20~60代です。様々な年齢や経験を持ったスタッフがいるのが外来の良いところだと思います。困ったときは職場のお姉さん、人生の先輩方に助けてもらいながら働けます。
その中で現在私は泌尿器科で勤務をしています。泌尿器科外来では非常勤医師を含めた医師4人、クラークさん達と仕事をしています。
患者さんが外来に来て、まず始めに顔を合わせるのはクラークさんです。私達はいつもクラークさんからの情報に助けられています。泌尿器科の先生方は専門的な事を丁寧に教えてくださり、困っているときは一緒になって考えてくれる本当に頼れる先生方です。業務の変更に伴い困ったときは先生方、クラークさん、他職種も意見を出し協力してくれたことでとても助けられました。その中で看護師同士、声をかけ合いながら患者さんの看護をしています。一緒に働くスタッフには本当に感謝をしています。

チーム内の○○な人

いつも助けてくれる棚橋さん

いつも助けてくれる棚橋さん

泌尿器科外来でいつもお世話になっています!
経験豊富で頼れるお姉さん!!周囲を和ませてくれるので精神的にもとても助けられています。

頼れる保育園ママ&3階外来リーダー駒谷さん

頼れる保育園ママ&3階外来リーダー駒谷さん

子供が同じなかよし保育園で子育ての先輩!!仕事以外の事も相談に乗ってくれます。泌尿器科外来のお隣さん、外傷センターに勤務していることが多く仕事でも助けてもらっています。

仕事をする上で重要なこと

切り替えスイッチON

ONとOFFを切り替えること

前職の頃と違い家庭を持ち、子供ができたことで以前よりもONとOFFの切り替えがしやすくなりました。仕事で色々悩むことがあっても、自宅に帰ると子供との時間が待っているため気持ちを切り替えることができているのだと思います。ONとOFF両方の時間を大切にしたいです。

与えられた仕事を責任持ってやり通すこと

看護師の仕事は患者さんの生命に関わる責任の重い仕事と日々感じています。与えられた仕事に責任を持つことで患者さんに対してより良い看護に繋がっていくのだと思います。患者さんが安心して通院できるように努力していきたいです。

私の病院ライフ

am
08:30

外来朝礼、外来業務準備

外来リーダー・師長からスタッフに伝達事項を周知します。各々の業務に入ってしまうと集まることが困難な外来看護師には情報共有の場として大切な時間です。朝礼後は外来に戻り診療の準備、環境整備、待合の患者さんのラウンド・対応等にあたります。

外来朝礼、外来業務準備

am
09:00

診療の補助業務

泌尿器科外来の診療が開始すると医師の診療介助をしながら、問診の聴取・入力、検体の提出、膀胱留置カテーテルの交換、注射などをしています。
泌尿器科外来での診療・処置はデリケートな部分もあります。その様な点に配慮しながら業務を行っています。

診療の補助業務

pm
13:00

休憩

午後に備えてほっと一息。。。

休憩

pm
02:00

膀胱鏡検査介助、医師の診療介助、自己導尿指導など

膀胱鏡検査の日は検査介助をしています。膀胱鏡の検査日は基本週に2日、1日7~10件。膀胱鏡検査は羞恥心や患者さんの不安な気持ちに配慮できるよう気を付けています。
自己導尿指導は週に2日行っています。手術後で思うように排尿ができていない病棟の患者さんや、前立腺肥大の外来患者さんなど様々です。不安をできるだけ取り除けるようゆとりのある時間設定をしています。患者さんの声をたくさん聞くことのできる私達にとって大切な時間です。

膀胱鏡検査介助、医師の診療介助、自己導尿指導など

pm
04:00

外来の片付け、環境整備、翌日の準備

翌日の外来のために注射薬の請求準備、資材・在庫薬剤の確認、診察ベッドのシーツ交換、物品補充などをしておきます。
時間ができたときは外来リーダーに相談し他の外来へ応援に行くこともあります。

外来の片付け、環境整備、翌日の準備

pm
05:00

業務終了

1日の業務確認をして終了です。

湘南鎌倉総合病院看護部に入って良かったところ

職場の仲間

周囲のスタッフに感謝です

職場の仲間

悩みや愚痴を聞いてくれるスタッフがいる。自分が知らない分野の事や病院のシステムまで、一つ一つ丁寧に教えてくれるスタッフがいる。困難なことがあったとき、親身になって話を聞いてくれる上司達がいる。ブランクの後に復職した私にとって、周囲のスタッフの存在はとても大きいです。

保育園

保育園がとても協力的

保育園

働くママにとっては保育園がありとても助かっています。夕方からの委員会や緊急患者さんの対応、夕方診療で明らかにお迎えが遅くなることもあります。子供の食事や寝る時間が遅くなることも気がかり・・・子供に申し訳ない・・・そんな働くお母さんを応援してくれる強い味方です。仕事で残業になるときは電話1本で夕飯まで食べさせてくれるので安心して仕事ができます。保育園の先生方にも支えられています。
子供も「お母さんがんばって!」と言ってくれます。
お母さんの先輩がたくさんいるので情報交換ができて安心です。

お気に入りの院内イベント

保育園行事

保育園行事

保育園は1年を通して行事が多く、遠足、お泊まり会、秋祭り、体育発表会、ハロウィンパレードなど親の私も楽しみにしています。
行事を通して子供の成長が感じられます。
体育発表会ではいつもと違う表情を見せてくれました。

忘年会

忘年会

いつもお世話になっている腎移植チームの先生方と1年間お世話になったスタッフたちとお食事会です。

私の休日

家族でお出かけ

家族でお出かけ

公園、博物館、水族館・・・体力に余裕のある時は子供の行きたいところへ出かけます。新江ノ島水族館は自宅からも近く年間パスポートも持っています。子供も大好きな場所です。

自分時間

自分時間

子供との時間も大切だけど・・・たまには一人でゆっくりする時間もほしくなります。少し主人に子供を任せて整体や美容院に行ったり、夜子供が寝た後にお酒を飲みながらお気に入りの本や写真集を読んだりすることもあります。

溜まった家事の片付け

溜まった家事の片付け

働くお母さんにとっては永遠の課題の様に思います・・・