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看護ストーリー

ママとベビーの笑顔がみれた時

山本有華

ママとベビーの笑顔がみれた時

多くの患者さんは初めての出産、育児、上の子との関わり方など不安が多くあります。
そのような患者さんが安心して前向きに妊娠生活、出産、そして育児ができるようサポートできることが私たちの役割の一つだと思っています。実際、患者さんより前向きな発言や笑顔が多くみられると私は看護職としてのやりがいを感じます。
また、産科は妊娠期から産後1ヶ月までの長期間関わることができます。その中で、ママとベビーが成長や笑顔がみられると私までも元気をもらえます。

お産センターナース

いつも笑顔!元気いっぱいの助産師

  • お名前山本有華
  • 出身地岐阜県
  • 出身校岐阜医療科学大学
  • キャリア3年

私は看護大学の実習で実際に出産をみさせていただきました。出産という大変な状況の中、助産師さんの声かけ、新たな家族の誕生の瞬間に感動しそのまま助産師専攻科へ進みました。そして湘南鎌倉総合病院の「畳での自然分娩、アクティブバース」という環境に惹かれ、当院に就職を決めました。入職時はNICUに配属になり、新生児と一緒に成長していき本当の看護の本質を学ぶことができたと感じています。その後、現在の産科に異動し2年が経過しようとしています。母子ともに安心して育児ができるよう、日々精進していきたいと思います。

私の看護チーム

温かみがあるお産センター

温かみがあるお産センター

産科病棟は外来・病棟が一貫したお産センターになっています。
妊婦健診から産後までを助産師中心に関わり、どこか助産院のような雰囲気があります。その分、医師とのコミュニケーションは十分にとっており、信頼関係で成り立っています。
分娩はお母さんの産む力、赤ちゃんの生まれる力を尊重した自然分娩です。分娩室は畳中心です。また、去年の5月よりバースセンターも開設されました。バースセンターも畳中心の分娩室であり、まるで自宅にいるかのような雰囲気で過ごせます。クッションを使って自由な姿勢で過ごしたり、入浴したりなどご家族と一緒に陣痛を過ごしていく、ほっこりとした温かみを感じるお産が印象的です。
他にも、マタニティーヨガや座禅など妊娠期から力を入れています。
また産後では産後訪問、2週間健診、年3回行われるベビー同窓会を開催しており、地域のお母さんのサポートもさせていただいています。

チーム内の○○な人

笑顔が素敵 小林雪菜さん

笑顔が素敵 小林雪菜さん

新卒で入職された小林さん。
患者さんへの接し方が柔らかく丁寧です。
いつも笑顔で私自身も癒されています。

頼れる先輩 金子敦子さん

頼れる先輩 金子敦子さん

いつもテキパキと仕事をこなす金子さん。
的確なアドバイスの中にも愛があり、いつも救われています。関西ならではの面白さも兼ね沿っています。

仕事をする上で重要なこと

思いやり

患者さんにはいろんな背景があり、ご家族にとって大切な一員です。また入院生活に伴い不安を多く抱えることも少なくありません。一つでも不安を軽減できるよう、まるで自分の家族のように日々接することが私は重要だと思っています。
また、日々の業務が忙しいと自分自身にも余裕がなくなりがちです。
そんな時でも患者さんはもちろん、同じ部署内のメンバーに対しても思いやりをもって接することが大切だと思います。

私の病院ライフ

am
08:30

情報収集・申し送り

6階では外来と病棟業務に分かれます。
病棟業務は情報収集をした後、申し送りを受け分娩・褥婦(他科)・新生児担当にわかれて業務を行います。

  • 分娩:進行者のモニタリング、分娩介助
  • 褥婦:全身状態の観察、指導(同室指導、退院指導)、退院診察など
  • 新生児:全身状態の観察、沐浴など

情報収集・申し送り

am
09:30

センターの各業務分担

新生児担当

全身状態の観察、沐浴など行います。注意深く観察・ケアが必要な赤ちゃんについての情報共有や方針を助産師・医師を交えて話し合います。

新生児担当

褥婦担当

全身状態の観察はもちろん、授乳指導をしていきます。
お母さん、ベビーの状態や気持ちを聴きながら方針を決めていきます。
また午前中出来なかったケアや指導を行います。

褥婦担当

分娩担当

産婦さんの気持ちに寄り添いながら、分娩介助をおこなっていきます。
ママとベビーの産む力が最大限引き出せるよう関わっています。

分娩担当

pm
04:30

申し送り

夜勤者へ申し送りを行います。
3ヶ月に一度チームミーティングを行い、プリセプターさん中心に先輩方と振り返りを行っています。

申し送り

湘南鎌倉総合病院看護部に入って良かったところ

職場の仲間

素敵な同期に出会えたこと

素敵な同期に出会えたこと

同じ病棟内にも同期がいるので、つらいときや楽しいときなどいろんな思いを共感でき、とても心強いです。
また同期の頑張っている姿をみて刺激を受けたり、一緒に勉強できるのもとてもいい関係性です。

お気に入りの院内イベント

忘年会

忘年会

毎年開催される忘年会。同じ部署のメンバーと出し物を行い、楽しんでいます。

私の休日

同期旅行、飲み会

同期旅行、飲み会

職種を越えて仲良くなった同期との旅行。
また定期的に開催される飲み会
日々の疲れを忘れるくらいリフレッシュすることができます。

癒しを求めて…

癒しを求めて…

実家にペットがいるため、定期的に帰省しています。
地元で頑張っている仲間に会い、刺激をもらえるいい機会です。

NURSING STORIES看護STORY

看護STORYでは私の『一番輝く時』をレポートしています。
また、各セクションの『仕事内容』や『看護チームの紹介』、『仕事をする上で重要なこと』についてもご覧いただけます。

中山真代

上里優人

平野未莉

稲葉太樹

玉城佐和子

工藤瞳

山本有華

岩本沙織