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脳卒中予防特別プログラム

目的

 「脳卒中予防特別プログラム」は脳卒中を予防するための精密な検査と評価を行い予防のための対策を提供します。
長年脳卒中患者さんを治療している 森 貴久 医学博士が治療経験と照らし合わせ、脳卒中を予防することを目的に
現在の脳・血管の状態と食事内容を精密に評価し、問題が見つかれば手術など治療法を紹介し、動脈硬化を予防する
ための食事治療法まで具体的な対策を指導する特別なプログラムです。
 脳卒中(脳血管障害)になりたくないと思い「MR検査中心の脳ドック」を受けてる方もおられるでしょう。
MR検査で写真撮影するだけで脳卒中を予防できれば楽ですが、写真撮影するだけでは予防できないのではないかと
不安や不満な気持ちの方もおられるでしょう。脳卒中予防特別プログラムは血管障害発症危険因子を検出し対策を
立案するという、血管障害を予防するために本当に必要な具体策を提供します。
 普通の「脳ドック」とは一線を画します。

プログラム責任医

森 貴久
森 貴久/ 京都大学医学部卒業、医学博士 脳血管障害予防センター長(脳卒中センター長兼任)
認定等 日本脳神経血管内治療学会専門医・指導医、AJNR Editorial Board member、米国神経放射線学会(ASNR)正会員、AHA/ASA、Professional Member、Stroke Reviewer、日本脳卒中学会会員、日本脳神経外科学会会員、日本病態栄養学会会員、日本糖尿病学会会員
詳細

検査フロー

脳卒中予防特別プログラム 予定表

検査内容

1 身体計測  
2 治療中の既往歴聴取 特に糖尿病・高血圧有無、お薬手帳を基に内服している薬剤を書きとる
3 採血 生化・CBC 検尿、D-dimer、FDP に加え、HOMA-IR、脂肪酸24分画 酸化LDL、酸化ストレス項目、ビタミン各種(特に抗酸化ビタミン) 甲状腺ホルモン、フェリチン、血清Fe
4 食後血糖採血
5 超音波 心臓エコー(心機能評価 弁膜症の有無) 頭頸部エコー(頸動脈プラークと狭窄の有無)下肢エコー(深部静脈血栓有無)
6 生理検査 ABI/PWV、RH-PAT、NICO これらを用いて血管年齢的な評価も行う。心電図12誘導
7 MRI・MRA・AOG 頭部 T1 T2 FLAIR T2* DWI MRA 詳細撮影(十分な時間をかけて) 頸部 MRA 大動脈弓から頭蓋内まで
8 MMSE 言語聴覚士による、MMSE(Mini Mental State Examination) 簡易認知機能評価
9 管理栄養士による聞き取り調査  
10 医師面談 森医師による診察により、問題点を明らかにし具体的な予防対策を立案する

検査の注意事項

作成中

昼食

食材と調味料を吟味した「動脈硬化予防を考えた食事」を提供します、ただし糖質40g食(やや少ない量)と糖質80g食(普通の量)を選択していただき、食後高血糖出現有無まで調査します。


関連検査

脳卒中スクリーニング検査が健康管理センターの総合人間ドックで実施されています。
 ・アミノインデックス
 ・LOX-index
興味を持たれた方は健康管理センターに直接連絡してください。
これらのスクリーニング検査を受けて、具体的な脳卒中予防対策が必要だと思われた方は検査責任医師(健康管理センター医師)に予防法を相談するか、
あるいは「脳卒中予防特別プログラム」にご相談ください。
*総合人間ドックは森貴久医師の担当ではありません。

申し込み方法

ご興味があり詳細についてお聞きしたい方は、下記までお電話をお願いします。

湘南鎌倉総合病院 健康管理センター
0467-44-1454(直通)

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