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2017年

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<Vol.95> 【腎臓病総合医療センター 今年一年の締めくくり】

今年も残すところあと2日となりました。今年は例年よりも11月から寒くなり、冬らしい日が続き、13階病棟の窓からは雪を抱いた綺麗な富士山がよく見えます。壮麗な富士山は、闘病されている患者さんたち、そして働く私たちをいつも応援してくれている気がします。

今年一年の締めくくり

先週末に腎臓病総合医療センターの仲間たちで、忘年会を行いました。70人近い仲間が集まってくれました。その時に参加できないスタッフも大勢いることを考えると、こんなにたくさんの人々が“腎臓病の患者さんを救う”という目的に向かって一緒にやってくれているんだ、と感慨深かったです。
湘南鎌倉総合病院の腎臓病総合医療センターは、その名の通り蛋白尿・血尿や高血圧など腎臓病の原因となる疾患の治療から、腎不全が進行した患者さんの治療の選択肢としての血液透析、腹膜透析、そして腎移植という3本の柱すべてを行えるセンターとなりました。

2017年は特に腎移植の体制がかわり、今までで最も多い年間17件の生体腎移植を安全に行うことができました。神奈川県内では腎移植の件数も多い施設となりました。これも、みなが協力して真剣に立ち向かってきたからだと思います。
来たる2018年も、今年以上に進化した腎臓病総合医療センターになるようにしたいと思います。どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。

今年一年の締めくくり

腎移植内科
日髙 寿美

<Vol.94>【日本腹膜透析学会参加】

10月7、8日に九州の小倉にて第23回日本腹膜透析学会学術集会が開催されました。当院からは医長の石岡邦啓先生が演題を出しましたが、めでたく優秀演題賞をいただきました。内容としては、腹膜透析患者の細菌性腹膜炎の中で、腸管由来の腹膜炎に関する報告でした。大会1日目夜の懇親会の場で表彰式が行われ、賞状と副賞をいただくことができました。

日本腹膜透析学会参加

写真中央が石岡医長

腹膜透析療法は在宅療法の一つであり、自分のライフスタイルに合わせることができる自由度の高い透析療法で、当院はおよそ60名の腹膜透析患者を診させていただいていますが、県内の施設の中でも患者数は非常に多く、今後も臨床から得られた知見を広く世に問うていきたいと思います。

日本腹膜透析学会参加

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.93>【腎移植内科設立のご案内】

2017年3月まで腎臓病総合医療センターの中に腎免疫血管内科、血液浄化部、腎移植外科があるという組織でしたが、2017年4月より新たに腎移植内科が誕生いたしました。すなわち、下図のような組織になります。

腎移植内科設立のご案内

当院での腎移植は2012年12月に第一例目の手術が行われました。2017年4月より以前よりもより積極的に腎臓内科医が腎移植にも関わる体制となりました。

当院では、腎炎や急性腎不全・慢性腎不全の治療から、腎代替療法としての血液透析、腹膜透析に加えて、腎移植までシームレスに腎臓病診療を行うことができます。腎移植治療に関しては、腎移植内科部長に日髙寿美がなり、腎移植外科医長の三宅克典医師と協同して、腎臓病総合医療センター全体で、腎移植治療を推進してまいります。

2012年12月の第一例目からの症例数を示します。棒グラフの青色は血液透析を施行してからの生体腎移植、赤は腹膜透析を施行してからの移植、そして緑は透析療法を導入せず腎移植を行った症例を意味します。

腎移植内科設立のご案内

腎移植治療に限らず、腎臓病の様々な段階で、看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士や作業療法士のかかわりが非常に重要です。そして、表面にではでてはきませんが、臨床検査技師もまた、非常に重要で大きな役割をになってくれています。
日々の血液や尿検査から、腎移植特有の腎臓を提供するドナーと腎臓を提供してもらうレシピエントとの白血球の相性を調べる適合性試験や、免疫を抑える薬の濃度を正確に測定してくれます。(ちなみに、血液型は異なっていても移植は可能です。)また、腎移植コーディネーターは腎移植治療の中で患者さんと医療者をつなげる大きな役割があります。ほか、精神科医師や移植前検査で悪性腫瘍や感染症のないことを確認する目的で様々な診療科の医師にもお世話になります。
腎移植治療は多くの医療従事者がチームをつくり良好に機能することで成しえる治療といえます。

腎移植内科
日髙 寿美

<Vol.92>【欧州連合腎移植透析学会(EDTA)参加】

今回、私と大竹部長、腎移植外科の三宅先生の3人それぞれが、EDTA(欧州連合透析移植学会)のポスターセクションにて発表してきました。
今回のEDTAの開催場所はスペインのマドリードで、日本と違って日が長く、21時になってもまだ明るくて、時間の間隔が狂ってしまいました。
お昼も14時からと食文化の違いもありました。

欧州連合腎移植透析学会(EDTA)参加

スペインに到着した夜、マドリードで僕らは歴史的瞬間に立ち会いました。
そうです、レアルマドリードがチャンピオンリーグで優勝した日に、地元のマドリードにいることができました。
地元の人は皆、バルでサッカー観戦をし、優勝した後は朝方まで町中お祭り騒ぎでした。かなり騒がしかったです。

さて発表の話題に戻りますが。。。
今回はおそらく初の試みだと思うのですが、ポスターセクションの中で厳選された演題が、エキシビジョンに映しながら口頭発表するというスタイルをとっていました。その中に、私の演題が運良く選ばれ、発表してきました。
海外での学会参加・発表はとても刺激になり勉強になります。また参加したいです。

腎免疫血管内科 持田 泰寛

今回のEDTAでは、約2,000題から優秀演題80題が選ばれ、その中では日本人が6題でした。なんと6題のうち、当病院の持田 泰寛 先生と岩上 将夫 先生(現在イギリスに留学中)が選ばれています。

当日には、ハイライトポスターでスクリーンを使ってプレゼンの栄誉を二人が受けました。本当におめでとうございます。

三宅先生は学会終了後、マドリードから今度はアフリカのタンザニアに向けて、同国初の腎移植医療の推進のため飛び立っていきました。

ハイライトスクリーンでの発表

ハイライトスクリーンでの発表

小林先生と

小林先生と

大竹先生の発表

大竹先生の発表

同じく優秀演題に選ばれた岩上先生

同じく優秀演題に選ばれた岩上先生

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.91>【日本腎臓学会総会 in 仙台】

5月25日(金)〜27日(日)に、仙台にて日本腎臓学会が開催されました。

日本腎臓学会総会 in 仙台

私たち腎臓病総合医療センターは、日頃の臨床研究の成果を、部長・医長らが皆それぞれのテーマで発表してまいりました。

日本腎臓学会総会 in 仙台

日本腎臓学会総会 in 仙台

後期研修医も週末を利用して参加し、最新の知見を得るばかりでなく、今後自分がなすべきテーマについて、ヒントを見つけるいい機会になったと思います。

仙台の学会会場まで新しく地下鉄も開通しており、非常にアクセスの良い学会会場でした。

残念ながら滞在時間があまりなく、牛タンを堪能することができませんでしたが、知識は満タンになったかどうか。。。

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.90>【第93回神奈川腎研究会 松井賢治先生受賞!!】

5月20日(土)に、伝統ある神奈川腎研究会(第93回)が横浜で開催されました。

今回は後期研修医の松井賢治先生が「慢性リンパ球性白血病の治療中に発症した後天性TTPの一例」を発表しました。

発表は堂々としたもので、その後のフロアからの質問にも毅然として返答し、普段の病棟での姿とは打って変わって??凛々しい姿で発表していました。

結果は堂々の優秀演題に選ばれました!! おめでとうございます。

第93回神奈川腎研究会

会の終了後は、当院の腎臓病総合医療センターのスタッフや後期研修医、そして、現在腎臓内科をローテートしている初期研修医2年目の先生と一緒に、ささやかではありますが慰労会を開きました。

この会では過去にも当院の多くの先生(岡先生、真栄里先生、石岡先生、持田先生)が受賞をしており、松井先生にとってもこの受賞が今後の研修の励みになってくれたらと思います。

第93回神奈川腎研究会

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.89>【第30回SK腎セミナー】

5月16日(火)に恒例のSK腎セミナーが開催されました。

今回は、一般演題で私が二次性副甲状腺機能亢進症に対する新規静注製剤であるエテルカルセチドの使用経験について発表し、特別講演としては早稲田大学名誉教授の酒井清孝先生から、血液浄化器や浄化膜の歴史についてお話をいただきました。

第30回SK腎セミナー

酒井先生は、「浄化膜」に注目が集まるなかで「浄化器」も重要であることを述べられ、また今から100年前にAbelらによって浄化膜による透析(Artificial Kidney)や血漿交換療法(Plasmapheresis)の概念が提唱されてきたことを述べられ、透析医療に従事している私たちにとっても知らない透析の歴史について、分かりやすく説明していただきました。

講演を聞きながら不思議に思ったのは、酒井先生はパソコンを使用しないでプレゼンテーションをしていたのですが、後でお聞きするとスマホの中のDropboxからパワーポイントを用いていたことを知り、現代の先端機器を駆使する姿はさすが工学系の先生ならでは、と感心した次第です。

透析の歴史と奥の深さに感嘆した1日でした。

第30回SK腎セミナー

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.88>【Comprehensive kidney treatment : 包括的腎疾患治療を考える】

5月13日(土)に、横浜にて腎臓病総合医療センターによる「Comprehensive kidney treatment」が開催されました。

内容としては、腎臓病総合医療センターの各部門が昨年度の活動報告を行い、課題をどう改善していくかという、診療の質の改善(Quality Improvement)を目指した取り組みです。

この取り組みは、各部門内でPDCAサイクルを意識し、腎疾患診療の質を高める効果がありますが、腎臓病総合医療センター内のそれぞれの部門がどのような取り組みをしているかということを、お互いに知りうる機会にもなります。

センター内には、腎免疫血管内科・血液浄化部・腹膜透析外来・腎移植外科といった診療部門以外に、透析室や病棟の看護師部門、また臨床工学技士や管理栄養士、理学療法士など、さまざまな職種が関与していますが、近くにいるようで互いの取り組みについて意外と知らないことが多く、各部門間での理解の促進に繋がるとともに、各部門の立場からの建設的な意見も出てきて、「包括的腎疾患治療」に繋がる効果があります。

会の終了後は懇親会を行い、参加者全員から一言ずつ感想を述べてもらいましたが、来年に向けての決意を新たに頑張りたいとの発言が多かったです。
当日は勤務で参加できなかったスタッフにも聞いてもらいたかった、白熱した大会でした。

包括的腎疾患治療を考える

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.87>【内科後期研修医歓迎会】

5月12日(金)に内科後期研修医歓迎会が開催されました。

すでに入職して一緒に働き始めてから1ヶ月ほど経過していましたが、周囲のスタッフとだいぶ馴染んだ時期でもあり、会も和やかに進行しました。

腎臓病総合医療センターからの歓迎者としては小田先生と三枝先生が参加し、「内科」という診療科で働く他の後期研修医とともに、今後の豊富を述べていました。

会には内科診療に関わる看護師やコメディカルも参加して後期研修医を歓迎しましたが、内科がそれぞれ専門分化する中で、自分は内科医であり、他の専門内科やコメディカルと協力して診療にあたっているという、原点に振り返る良い機会ともなりました。

私たちも後期研修医の若さとパワーを貰って頑張りたいと思います。

内科後期研修医歓迎会

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.86>【タンザニア腎移植医療チーム来日】

5月8日(月)にタンザニアから医療チームが来日されました。
以前にタンザニア国内に血液透析を広めるため、「血液透析チーム」が来日されましたが、今回は腎移植を同国で初めて施行するために「腎移植チーム」が湘南鎌倉総合病院に研修のために来たのです。

まず第一陣として医師3名と看護師1名が来日し、湘南鎌倉総合病院で小林修三先生や日高寿美先生の指導のもと、数日オリエンテーションと研修を行ったあと、東京女子医科大学で実践経験を積んでもらうことになっています。第二陣は7月に来日予定です。

タンザニアをはじめ、サブサハラの国々では腎移植はおろか、急性腎不全や慢性腎不全に対する腎代替療法が充分に受けられない状況があります。
またエイズや結核などの感染症が問題となっている中で、免疫抑制剤投与による管理が重要な移植医療を推進していくためには幾多の困難が待ち受けていますが、「生命だけは平等だ」の精神で、アフリカの国々でも移植医療が受けられるよう、突破口を開いていかなければならないと思います。

同日夜にはささやかながら懇親の場をもうけましたが、多くの職種が参加し会話が盛り上がりました。

タンザニア腎移植医療チーム

是非、腎移植医療だけではなく、日本の文化にも触れていただきたいと思います。

血液浄化部
守矢 英和

<Vol 85>【湘南東京renal conference 4/24】

第13回湘南東京renal conferenceが4月25日に品川で開催されました。
毎年4月に開催されるこの会は、当院と東京大学腎臓・内分泌内科、NTT東日本関東病院高血圧・腎臓内科が中心となって腎疾患に関連する症例検討や基礎研究を討論する会です。
今回はAKI(急性腎障害)の動物モデルを使った検討が2題報告され、当院の大竹先生からは培養細胞を用いた再生医療の話題が提供され、大いに議論が盛り上がりました。

腎臓は一旦悪くなったら治らないと言われていた時代から、腎疾患診療は着実にパラダイムシフトしており、今後の成果に期待が持てます。
検討会終了後は懇親の場が開かれ、当院で15年ほど前に後期研修を行った根岸先生を始めとして代々の先生方が集まり、昔話に花が咲きました。
かつての後期研修医が今や立派な研究をしている姿をみて、自分も負けてられないな、、、と思う次第です。

湘南東京renal conference 4/24


血液浄化部
守矢 英和

<Vol.84>【第61回日本リウマチ学会】

お久しぶりです。医長の持田です。
4月20日、函館共愛会での当直明けに福岡に飛び、リウマチ学会に参戦してきました。

第61回日本リウマチ学会

この学会はとても大きく、リウマチ医、呼吸器内科医、腎臓内科医、整形外科医など多数にまたがる領域の先生達が集まっています。
各領域の色々な視点からの意見が活発的にされており、学ぶことが多く、また刺激になりました。
そして、色々な方面から患者をサポートしないといけないと改めて痛感しました。

第61回日本リウマチ学会

今回の私の任務は、腎臓内科側の視点として、血管炎を有し高度炎症をもつ患者さんには腎生検施行前になるべく造影CTを施行するべきだということを訴えてきました。
来年は後輩を連れて参戦しようと思います。

腎免疫血管内科
持田 泰寛

<Vol.83>【鎌倉腎友会での講演会】

もう葉桜の時期となってしまった4月16日ですが、鎌倉市社会福祉センターで第31回鎌倉腎友会が開催されました。会の顧問である松中健治市議会議員と、同じく顧問で当院副院長の小林修三先生が挨拶をしたあと、永年透析者の表彰が行われ、当院からも透析歴20年や25年の方々が表彰されました。割合としては女性が多く、さすが「女性は強し」といった印象です。
午後には講演会が開催され、フットケアの重要性について私が簡単に話をしたあと、当院のフットケア指導士である愛甲さんがフットケアの実演を行い、また同じくフットケア指導士の五十嵐さんが、靴選びについての講演を行いました。
透析者は足の潰瘍や壊疽といった末梢動脈疾患に罹患するリスクが高く、会場の参加者は皆熱心に話を聞かれていました。
日常のフットケアによって足を失うこと無く、「歩く」という何気ない生活行動がいかに大切であるかということが分かって頂けたらと思います。

鎌倉腎友会での講演会

鎌倉腎友会での講演会

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.82>【日本内科学会総会発表】

4月14日〜16日に東京国際フォーラムにて日本内科学会総会が開催されました。今回、久しぶりに私がポスターで発表して参りました。
講演では、招請講演での血液がん幹細胞の話や、教育講演でのネフロン前駆細胞の話など、再生医療に関する話題が本当に多くなっているなという印象を受けました。
それと腎臓病総合医療センターからではないですが、当院の総合内科をローテートしていた小野亮平先生がプレナリーセッションに選ばれました。
おめでとう!!
来年は是非、腎臓病総合医療センターから選ばれるよう、頑張らなければ!

日本内科学会総会発表

日本内科学会総会発表

日本内科学会総会発表

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.81>【腎臓病総合医療センター後期研修医歓迎会】

4月から腎臓病総合医療センターに新たな仲間が加わりました。
小田康弘先生(前列左から2番目)と三枝万紗先生(前列右から2番目)です。
二人とも東京大学出身で初期研修は亀田総合病院だったという、腐れ縁?です。
4月10日に彼らの歓迎会を鎌倉の某食事処で行いました。
前日は寒々しい雨でしたが、当日は嘘の様に晴れ渡り、遠くに夕日が沈む奇麗な富士山と見事な桜を眺めることが出来ました。
翌日はなんとまた雨で、本当に運が良かった「花見」となりましたが、この勢いで新たな若い力を加えて、この1年頑張りたいと思います。

腎臓病総合医療センター後期研修医歓迎会

腎臓病総合医療センター後期研修医歓迎会

血液浄化部
守矢 英和

<Vol.80>【臨床研究最前線セミナー開催】

今年の腎臓内科の大きなテーマの1つは“腸内細菌”

新年あけましておめでとうございます。

今年も腎臓病総合医療センターをどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年、力尽きて後半の種々の行事に関連するブログがおいついておりませんでした。今年こそはなんとか継続すべく頑張ります。

かどまつ

新年早々ですが、1月6日にヤクルト研究所の朝原崇先生をお招きして、“腸内フローラ・腸内環境の臨床的重要 -プロバイオティクス、シンバイオティクスの臨床応用-”というご講演をお願いいたしました。腸内細菌がじつに大きな役割を担っていて、いろいろなことに関係していることを教えていただきました。

臨床研究最前線セミナー開催

臨床研究最前線セミナー開催

当日は会場が立ち見の先生方がでるほどたくさんの先生方やコメディカルの方々が集まってくれました。質問もたくさんでて非常に有意義な講演会となりました。

臨床研究最前線セミナー開催

今年もSK腎セミナーをはじめ、いろいろな企画があります。

常にStay hungry! Stay foolish! の心持ちですすんでいきましょう!

血液浄化部
日高 寿美

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