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集中治療部

集中治療部のご紹介

湘南鎌倉総合病院は大船駅と藤沢駅の中間に位置しており、東は東京から、西は静岡からという広い範囲からの患者様の受け入れを積極的に行っています。湘南鎌倉総合病院集中治療部は、現在はICU8床、ECU10床の計18床を各科主治医と専従の集中治療医が協力して診療に当たっています。また2019年度中には拡張工事を行い、Super ICU12床、ECU8床になる予定で、さらに今後外傷センターにもICUを造設していく方針です。

診療体制

現在はオープンICUの体制ですが、今後スタッフの増員と共にセミクローズド型のICU管理を目指していく方針です。定時手術もさることながら、日本で1、2を争う救急搬送台数を誇る当院では緊急入院、緊急手術も多く、緊急入院や術後の患者様が安心・安全な高度医療を受けられるよう管理を行っております。消化管穿孔、大動脈解離、腹部大動大動脈瘤破裂、敗血症、急性呼吸不全の症例などは遠方からの搬送も多く、こうした症例の経験件数は日本屈指です。早期離床リハも積極的に行っており、専従の薬剤師、臨床工学士、栄養士、理学療法士、看護師とカンファレンスを行いながらチーム医療を展開しています。

教育体制

2019年度からは集中治療専門医2名が専従医となり、日々の診療のみならず看護師、レジデントへの教育を積極的に行っております。基本的な手技はもちろんのこと急変対応や各種機器管理、エコーといった幅広い知識とスキルの習得ができるよう専門医が直接指導を行います。集中治療部の小山と麻酔科の太田がPoint of careのインストラクターであり、こうした指導医に直々に指導を受けることができます。

また、当院で少ない症例などに関しては経験豊富な他施設でもトレーニングが受けられる環境を提供致します。何よりも年間13000台近くを誇る救急搬送台数のER、伝統ある総合内科との連携も良好で希望に応じてフレキシブルな研修を受けることが可能です。救急搬送に見合うだけ症例も多彩であり、コモンに遭遇する疾患から希少疾患まで幅広い症例を経験することができます。緊急入室も多い多忙なICUではありますが、看護師のスキルアップや研究指導も行っており、スタッフ一同が向上心を持って働ける環境作りを目指しています。

スタッフ

小山 洋史
小山 洋史/ 富山医科薬科大学(平成15年卒業)
部長
経歴 福岡徳洲会病院、熊本赤十字病院、自治医科大学附属さいたま医療センターを経て湘南鎌倉総合病院へ入職
資格 日本救急医学会救急科専門医、日本集中治療学会集中治療専門医、DTM&H、MCTM
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神尾 直
神尾 直/ 日本大学医学部(平成20年卒業)
医長
経歴 群馬大学医学部附属病院、国立病院機構西群馬病院、前橋赤十字病院、自治医科大学附属さいたま医療センターを経て湘南鎌倉総合病院へ入職
資格 日本内科学会総合内科専門医、日本血液学会血液専門医、日本集中治療学会集中治療専門医、生命医科学博士、早稲田大学招聘研究員
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湘南鎌倉総合病院 集中治療部私設サイト

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