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ME室

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スタッフ

臨床工学技士長 高室昌司
総勢35名(男性23名 女性12名)
平成31年4月現在

ME室について

近年、医療とテクノロジーのめざましい発展の中で、医療機器も飛躍的な進歩を遂げています。ナビゲーション化、コンピューター化(情報処理・画像・計測etc)により各種手技の低侵襲化が可能となり正確性、迅速性も向上しました。

一方で安全に対する配慮も欠かすことはできません。当院ME室では医療スタッフが患者様に対し、安全で確実な医療サービスが提供できるように、臨床技術の提供、医療機器の保守管理に努めています。

業務内容

①血液浄化業務

  • 血液透析(Hemo Dialysis)
  • 血液透析濾過(Hemo Dia Filtration)
  • 血液吸着(Hemo adsorption)
    • エンドトキシン吸着
    • 薬物吸着
    • 白血球吸着
    • 顆粒球吸着
    • β2MG吸着
  • 血漿吸着(Plasma adsorption)
    • LDL吸着
    • 免疫吸着
  • 血漿交換(Plasma exchange)
  • 二重濾過血漿交換(Double Filtration Plasma Pheresis)
  • 腹水濾過濃縮再静注法(Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy)
血液浄化業務

~その他~ 透析における海外支援業務

研修受入国
アフリカ
モザンビークモザンビークⅠ(2008.7-8)、Ⅱ(2009.7-8)
ジブチジブチ(2010.1-2)
ルワンダルワンダ(2010.5-6)
スワジランドスワジランド(2010.5-6)
ザンビアザンビア(2010.6-7)
カメルーンカメルーン(2010.8-9)
タンザニアタンザニア(2010.9-7)
ギニアギニア(2011.7-8)
ウガンダウガンダ(2011.8-9)
コートジボワールコートジボワール(2011.11)
マラウィマラウィ(2011.12)
レソトレソト(2012.2-3)
ガーナガーナ(2012.6)
リベリアリベリア(2013.5)
コンゴコンゴ(2015.6-7)
アジア
ネパールネパール(2010.6-7)
ラオスラオス(2011.3)
モンゴルモンゴル(2011.4-5)
キルギスキルギス(2013.9-10)
ロシアロシア(2013.10-11)
  • ザンビアへの透析支援活動

    ザンビアへの透析支援活動

  • ガーナからの研修受け入れ

    ガーナからの研修受け入れ

  • タンザニアの現地スタッフと

    タンザニアの現地スタッフと

②再生医療業務

末梢血幹細胞

末梢血幹細胞

③手術室業務

手術室15部屋(内、外傷センター手術室3部屋)

  • 人工心肺業務
  • レーザー
  • 自己血回収装置(心臓血管外科・産婦人科・外科・整形外科)
  • 鏡視下手術 機器整備、画像処理・管理
  • 麻酔器の日常点検、定期点検
  • ダヴィンチ手術
  • 人工心肺

    人工心肺

  • ダヴィンチ

    ダヴィンチ

④施設管理業務

電気・水・医療ガスは、病院にとって24時間安定供給されなければなりません。当然、医療機器の動力としても欠かすことのできないものです。

施設管理業務は、臨床工学技士の業務として一般にはまだ、あまり確立されてはいませんが、病院の生命線とも言うべき電気・水・医療ガスを管理する事は我々としても重要な責務として捉えており、20年来、この業務に携わっています。

医療ガス

  1. 医療ガスの管理(CEタンク・炭酸ガス・予備酸素・窒素・笑気・圧縮空気・吸引装置)
    業務内容
    • 設備の外観点検
    • 転倒防止確認
    • 計器類の確認
  2. 液体酸素充填時の立ち会い
  3. 安全教育
    • 院内で用いる酸素ボンベ
    • 液体窒素
  4. 院内医療ガス設備、法定点検時の立ち会い
医療ガス設備

電機設備

その電源設備から供給される電力が医療機器に対し安定して供給されているか、また、医療機器が正常に動作しているか確認する必要がある。

業務内容
  1. 非常用発電機法定点検時の立ち会い
  2. 停電時の対応
  3. 安全教育(コンセント、電源コード、延長コードの取り扱い、火災予防について)

認定ホスピタルエンジニア 2名在籍

発電機

発電機

⑤高気圧酸素業務

第1種装置 2台完備
  • 2012年度治療件数 1,846件
  • 2013年度治療件数 1,641件
  • 2014年度治療件数 1,703件
  • 2015年度治療件数 1,654件
  • 2016年度治療件数 1,758件
  • 2017年度治療件数 2,041件
  • 2018年度治療件数 2,382件
治療実績
  • 脳梗塞
  • イレウス
  • 末梢循環障害
  • 骨髄炎
  • CO中毒
  • その他
高気圧酸素業務

⑥循環器業務

虚血部門

  • 補助循環装置の操作、管理等

不整脈部門

  • アブレーション
  • ペースメーカー(植え込み・外来クリニック)
  • カテ業務

    カテ業務

  • ペースメーカー外来での定期点検

    ペースメーカー外来での定期点検

⑦機器管理業務

管理品目
  • 在庫管理(消耗品も含めた在庫管理と適正な保管)
  • 保守管理
  • 運用管理(操作、適正な使用)
  • 安全使用に伴う教育
管理対象となる機器
  • 生命維持管理装置
  • 血液浄化関連
  • 病棟での共用機器
  • 検査機器
  • 放射線機器
  • 手術室関連
  • 内視鏡関連
  • 高気圧酸素関連
  • 心臓カテーテル室関連
  • リハビリテーション機器
  • 検診車(搭載機器)
  • 救急車(搭載機器)
ME機器の保守点検

ME機器の保守点検

⑧ICU、救命センター、病棟での業務

  • ICU・CCUでの業務
  • ドクターヘリ、ドクターカー ER業務
  • ドクターヘリ

    ドクターヘリ

  • PCPS

    PCPS

  • ICU・CCUでの業務

    ICU・CCUでの業務

  • 救命・外傷センター構想

    救命・外傷センター(2022年完成予定)

⑨呼吸療法業務

  • 人工呼吸器の管理、運用(NPPV.Vntilator.High Flow)
  • 呼吸療法部へ出向し看護師・理学療法士とともに呼吸療法業務を行う。
  • 在宅人工呼吸器業務 3名(月1回訪問)
  • SAS(睡眠時無呼吸症候群)外来
  • 人工呼吸器の操作教育、安全教育

⑩内視鏡業務

上部消化管
下部消化管
胆・膵内視鏡検査

⑪教育(安全講習)

対象 医師、看護師、コメディカル
実施時期
  • 毎年4月新入職者
  • 毎月1日、中途入職者対象
  • 年2回 医療安全委員会主催医療機器安全講習会
主な機器
  • 輸液ポンプ
  • シリンジポンプ
  • 低圧持続吸引器
  • 人工呼吸器
  • 除細動器、AED
  • 酸素ボンベ、液体窒素
  • 輸液・シリンジポンプの安全講習

    輸液・シリンジポンプの安全講習

  • 酸素ボンベの安全講習

    酸素ボンベの安全講習

  • 講義

    講義

その他

関連施設:沖縄徳洲会

静岡・湘南地区

葉山ハートセンター・湘南厚木病院・大和徳洲会病院・湘南藤沢徳洲会病院・静岡徳洲会病院・榛原総合病院

離島・へき地医療、海外業務支援、災害医療

派遣先
離島・へき地 徳之島・瀬戸内・徳之島・沖永良部・加計呂麻・佐渡・・・他
海外 ブルガリア・ザンビア・モザンビーク・ジブチ・ラオス・カメルーン・タンザニア・スワジランド・ガーナ・マラウィ・トーゴ
災害医療 阪神淡路・台湾大地震・東日本大震災

学生実習

実績
2010年度 帝京平成大学2名 日本工学院2名 読売理工1名
2011年度 帝京平成大学2名 日本工学院2名 読売理工1名
2012年度 首都医校1名 帝京平成大学2名 日本工学院3名 読売理工2名 東京工科大学4名(一般)/45名(高気圧酸素)
2013年度 帝京平成大学2名 日本工学院2名 読売理工2名 東京工科大学4名 首都医校2名
2014年度 帝京平成大学2名 日本工学院2名 読売理工2名 東京工科大学4名 首都医校2名
2015年度 帝京平成大学2名 読売理工2名 東京工科大学4名 首都医校1名
2016年度 (一般)帝京平成大学2名 読売理工2名 東京工科大学4名 日本工学院1名
(高気圧酸素実習)東京工科大学23名 日本工学院46名
2017年度 (一般)帝京平成大学2名 日本工学院1名 読売理工1名 東京工科大学4名 首都医校1名
(高気圧酸素実習)東京工科大学10名 日本工学院35名
2018年度

(一般)神奈川工科大学4名 帝京平成大学1名 日本工学院3名 読売理工2名 東京工科大学4名
(高気圧酸素実習)神奈川工科大学30名 東京工科大学9名

女性にも優しい職場環境!

我がME室は女性が1/3を占めています。
育児支援・復職支援など女性にとって働きやすい職場環境作りに努めています。

  • 仕事と育児頑張ってま~す!

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