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栄養管理センター

安全でおいしい食事を提供しています

安全でおいしい食事を提供することはもちろんですが、患者さんの病態にあった食事を提供することは急性期病院において最も重要な役割と考え、治療に役立つ食事の提供を行っています。一般常食については、入院生活のなかで、食事を楽しみにして頂けるように2種の献立からお好みの食事を選んでいただく選択食を実施しています。行事食は月1回実施しています。

当院ではソフト食を提供しています。「おいしいこと・飲み込みやすいこと・栄養がとれること」が、ソフト食を提供する側の想いです。現代では、静脈栄養・経腸栄養など様々な栄養補給方法がありますが、経口摂取で栄養管理ができるように、わたしたちはその一助となれるようにと思っています。

病院の売店で販売している「湘南愛情弁当」は弁当業者と共同で開発し、外来にいらした患者さんやご家族、またインスリン導入の際の食事としても利用しており、皆様にご好評いただいております。

栄養で患者さんを幸せにする

栄養が足りていなければ、どんな治療も充分な効果を発揮することができません。高齢化社会となっていますが、高齢者は予備能力がないため、一日でも栄養管理が遅れると、回復も遅れます。栄養管理をしないでリハビリを進めても、筋力はつきません。患者さんに最良の栄養管理を受けていただき、一日も早い回復を支援したいと思っています。

実績

2017年実績(2017年4月~2018年3月)1ヵ月平均

食数 42,515食
栄養指導件数 996件

診療内容

病棟担当の栄養士が栄養管理をし、高度な栄養障害のある患者さんはNSTの介入となります。褥瘡回診・脳卒中回診・腎免疫血管内科、ICU・ECUの回診に参加し、治療方針を確認しながら栄養管理を医師と共有しています。また、病棟カンファレンスに参加し、入院患者さんの退院に向けての支援を多職種で行っています。緩和ケアの回診も開始し、多岐にわたる栄養管理を行っています。

栄養指導において、糖尿病・肝臓病は集団教室を行っています。腹膜透析・血液透析・糖尿病・消化管・肝臓病に関しては、継続的に栄養士が介入して栄養指導を行っています。

スタッフ

管理栄養士 20名(NST専門療法士2名、糖尿病療養指導士3名、病態栄養学会認定管理栄養士3名、がん病態専門管理栄養士1名、栄養経営士3名)
栄養士 3名
調理師 12名
調理補助 52名

栄養管理センタースタッフ

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