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血液浄化センター

受診を希望される方へ

  1. 当院での維持血液透析を御希望の方は、水曜日の日髙医師の腎臓内科外来を受診してください。
    水曜日でご都合がつかない方は、臨時での対応も可能です。病診連携室までご連絡ください。
    【TEL】0467-46-1717(代)
  2. 当院での維持腹膜透析を御希望の方は、月~土の腎臓内科外来を受診してください。

いずれも予約制

57床のベッド(うち個室6床)を有する大規模な血液浄化センター

“より良い血液浄化療法”をモットーに多くの維持血液透析患者さんを診ると同時に、積極的に多種の疾患に対して特殊血液浄化療法を行っています。

小林 修三
小林 修三
院長代行・腎臓病総合医療センター長・内科統括責任者・検査部長・医学博士
守矢 英和
守矢 英和
血液浄化部 部長

腎免疫血管内科/血液浄化センターのブログはこちら

腎臓病総合医療センターの一角を担う血液浄化センターの運営は、小林修三院長代行の指導のもと、血液浄化センターおよび腎免疫血管内科の医師が共同で行っています。 慢性腎臓病の進行により透析導入が必要になった場合に血液透析あるいは腹膜透析を導入いたします。
また、急性腎障害で透析治療が必要となった場合にも血液透析を施行いたします。さらに、維持血液透析患者様の継続した治療を行い、合併症をなるべく起こさないよう検診などを積極的に行います。

他の病院やクリニックで維持血液透析を受けている患者様が当院に入院された場合の透析治療も行っております。

劇症肝炎や血栓性血小板減少症などの疾患に対する血漿交換療法、閉塞性下肢動脈硬化症や難治性ネフローゼ症候群に対するLDLアフェレシス療法、関節リウマチに対する白血球除去療法など特殊血液浄化療法も積極的に行います。

当センターは、日本透析医学会・日本腎臓学会・日本アフェレシス学会認定の指導施設であり、当センターで研修を行えば専門医取得が可能となります。

実績

2011-2014年診療実績データ

2014年 2013年 2012年 2011年
登録維持透析患者数(名)241228236235
血液透析患者数(名)
/平均年齢
176/70.1±11.0歳175/69.1±10.6歳179/69.4±10.7歳179/69.5±11.4歳
腹膜透析患者数(名
)/平均年齢
65/65.9±12.5歳53/65.4±11.9歳57/65.3±11.6歳56/65.1±11.3歳
新規血液透析導入患者数(名)
/平均年齢
55/69.6±13.5歳50/70.5±11.9歳51/69.5±13.0歳32/70.5±12.6歳
新規腹膜透析導入患者数(名)
/平均年齢
18/65.7±13.7歳9/65.8±12.1歳11/64.5±11.0歳16/64.4±12.2歳

特殊血液浄化療法施行数 2011-2014年

2014年 2013年 2012年 2011年
持続的血液濾過透析(CHDF)74症例42症例65症例88症例
単純血漿交換療法(PEx)32症例14症例15症例10症例
二重膜濾過血漿交換療法(DFPP)6症例5症例16症例2症例
LDLアフェレシス(LDL-A)19症例19症例18症例15症例
免疫吸着療法(IAPP)4症例5症例2症例2症例
血球吸着療法(LCAP、GCAP)3症例5症例5症例5症例
エンドトキシン吸着療法(PMX-DHP)58症例60症例66症例60症例
ビリルビン吸着療法0症例0症例1症例0症例
直接血液灌流療法(DHP)0症例1症例1症例0症例
末梢血単核球分離(PBSC採取)13症例4症例0症例3症例
腹水濃縮灌流療法21症例37症例23症例26症例
合計 230症例/816回 192症例/625回 212症例/851回 211症例/795回

診療内容

  • 維持血液透析患者様の診療
  • 新規透析治療の導入
  • 急性腎不全の治療
  • 重症患者に対する持続的血液濾過透析の施行
  • LDLアフェレシスの施行
  • 血漿交換療法・二重膜濾過血漿交換療法の施行
  • 免疫吸着療法の施行
  • 血球吸着療法(LCAP、GCAP)の施行
  • エンドトキシン吸着療法の施行
  • 再生治療のための末梢血単核球分離療法の施行 など多様な治療を行っております。

また、アフリカの各国への透析治療支援を行っており、アフリカの国々から研修生が来ると同時に当院からアフリカへ治療の援助にも行きます。

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