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脳卒中診療科(脳血管内外科)

森 貴久
森 貴久/ 京都大学医学部 1986年卒業 医学博士
脳卒中センター長(脳血管障害予防センター長兼任)
認定等 AJNR Editorial Board member、AHA/ASA Professional Member、米国神経放射線学会(ASNR)正会員、日本脳神経血管内治療学会指導医
所属学会 日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本神経放射線学会
専門分野 脳卒中治療
Reviewer
  • Neurosurgery
  • Stroke,SNIS,PlosOne
  • Circulation:Cardiovascular Intervention
  • Springer Verlag
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 2000年1月に脳卒中診療科を開設し「脳卒中センター」体制(ソフト)を構築しました。脳神経外科や(神経)内科と兼務することなく脳卒中専従治療を行います。脳卒中疾患に対する脳血管内(カテーテル)治療を24時間救急対応しています。2010年の新病院開院でハード(脳卒中専用病棟)とソフト(仕組み・体制)がついに完成しました。
 2005年に保険適用になったtPA静脈注射治療も行います。現在は主に脳血管カテーテル治療とtPA静脈注射治療症例を担当します。非救急の計画的な脳血管内(カテーテル)治療にも力を入れています。

スタッフ募集のお知らせ
当院は日本脳血管内治療学会 研修施設です。内科認定医や脳神経外科専門医を取得し、脳血管内治療を学びたいと希望しておられる医師を募集しています。学閥なく自由な雰囲気のなかで診療を行っています。
連絡先はこちら
担当:脳卒中診療科 部長 吉岡 和博

治療内容

脳卒中(脳梗塞 脳出血)の急性期治療
脳血管障害に対する脳血管内治療(カテーテル治療)

カテーテル技術を用いた脳血管内治療:
血栓溶解療法、経皮的脳血管形成術(ステント留置術含む)、頸動脈ステント術(CAS)、動脈瘤コイル塞栓術など。

脳卒中地域連携

脳卒中地域連携パス(回復期病院とかかりつけ医との)基幹診療科

本院にはリハビリテーション専門医の下で治療を受けられるリハビリテーション病棟がありません。
それゆえ、リハビリテーションを専門とする回復期リハビリテーション病院や「かかりつけ医」との脳卒中治療ネットワークを2000年から構築しています。リハビリテーションが必要な場合には連携が密で熱心な回復期リハビリ専門施設へ早期転院を可能とし、脳卒中後の遠隔転帰を少しでもよくできるように努力しています。

外来診察

外来診察の対象は救急ではない方です。
(1)「すぐ診て欲しい」という救急の方は救急総合診療科(ER)を受診して下さい。
(2)外来は全て予約です。救急以外の診療をしています。
   ①カテーテル治療の相談
   ②脳卒中治療の相談
完全予約制です。お電話にてお問い合わせ下さい。
0467-46-1717(代)  月~金 9:30~15:30

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湘南鎌倉総合病院 脳卒中診療科サイト

 

スタッフ

吉岡 和博/ 山口大学卒
脳卒中診療科(脳血管内外科)部長
認定等 日本内科学会認定内科医、日本脳卒中学会専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医
専門分野 脳卒中治療
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溝上 康治/ 佐賀大学卒
脳卒中診療科(脳血管内外科)非常勤医
認定等 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医、日本脳神経外科学会指導医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医、日本脳神経血管内治療学会認定脳血管内治療専門医、日本脳卒中の外科学会技術認定医、日本脳卒中の外科学会技術指導医、日本脳卒中学会承認脳梗塞rt-PA適正使用講習会終了医、身体障害者福祉法第15指定医(肢体不自由)、神奈川県難病指定医
所属学会 日本神経内視鏡学会、日本頭蓋骨底外科学会、日本脊髄外科学会
専門分野 脳卒中の外科、脳血管内治療、頭蓋骨底外科、良性脳腫瘍
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学術活動

AHA/ASA International Stroke Conference に毎年発表
日本脳卒中学会2019 医師含む多職種で27演題を発表。日本一の演題数。
(脳卒中センターの総合力の高さを示す)

実績

2018年
脳梗塞 602人
脳出血 183人
くも膜下出血 46人
rt-PA件数 31件
機械的血栓回収療法 46件
頸動脈ステント術 47件
平均在院日数 5.5日

 

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