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放射線腫瘍科

からだとこころにやさしい放射線治療を目指します。

放射線治療は悪性腫瘍(がん)の治療の一つで、手術、化学療法とともに患者様の治療に貢献します。放射線治療というと、怖い、副作用が多そう、手術ができない人がうける治療というイメージがあるかもしれません。

しかし実際は、

  • 身体を傷つけない
  • 身体の機能(はたらき)と形を維持できる
  • 身体に対するダメージが比較的少ない
  • 高齢者の方、他の病気がある方にもできる
  • 日常生活をしながら、通院治療が可能

という特徴があり、身体にやさしい治療です。

病気を徹底的に治療するための根治的放射線治療とともに、がんの辛い痛みや症状を和らげるための緩和的放射線治療にも力を入れています。とくに、強い痛みや緊急を要する状態の患者様には、スタッフが協力して可能な限り早急に対応しております。
放射線治療はチームで行う医療です。放射線腫瘍医、医学物理士、診療放射線技師、看護師、クラークがそれぞれの専門知識と技術を生かし、協力して患者様の治療に携わっております。
また各診療科の医師、スタッフと協力して、各疾患の放射線化学療法、手術と組み合わせた放射線治療を行っております。
湘南鎌倉総合病院にはトモセラピーという最先端の放射線治療機器が導入されています。しかし、機器そのものの技術以上に患者様やそのご家族に-「この病院で治療をうけてよかった」-と満足していただけるような、心をこめた医療をスタッフ全員で心がけています。

当科では放射線治療に関心のある学生、医師、医学物理士、診療放射線技師、看護師の皆様の見学を随時受け付けております。お問い合わせは0467-46-1717 放射線腫瘍科まで

診療担当表

今月の診療担当表はこちら

詳細ページ

  1. 体外照射(TomoTherapy トモセラピー)のページへ
  2. 小線源治療のページへ
  3. 放射線治療についてのお問い合わせ、申し込みについて(患者様、各医療機関の方々へ)

スタッフ

大村 素子/ 浜松医科大学卒
部長
役職 放射線腫瘍科 部長、放射線治療専門医、がん治療認定医
履歴 1984年 神奈川県立湘南高等高校 卒業
1990年 浜松医科大学 卒業
1998年 横浜市立大学医学部大学院医学研究科 卒業
1990年〜1992年 横浜市立大学医学部附属病院 研修医
1992年〜2011年 同大学医学部放射線医学放射線治療の基礎研究、臨床に従事
2011年より現職
1996年7月〜2000年3月カリフォルニア州立大学サンディエゴ校医学部 小児がんの基礎研究に従事
2000年から神奈川県立こども医療センターで放射線治療を担当
2015年4月~横浜市立大学院客員教授
所属学会 日本放射線腫瘍学会、日本医学放射線学会、Paediatric Radiation Oncology Society
詳細
松井 謙吾/ 横浜市立大学医学部卒
役職 放射線治療専門医
履歴 1958年 横浜市立大学医学部 卒業
1964~1968年 米国マイアミ大学 勤務
1968~1970年 米国Brookhaven国立研究所 勤務
帰国後、横浜市立大学医学部病院、東京都養育院病院
その他の病院に放射線腫瘍医として勤務
所属学会 日本放射線腫瘍学会、日本医学放射線学会、日本核医学会、功労会員
ひとこと 放射線治療をお受けになっていらっしゃる患者様は一つの病気だけでなく複数の病気を持っていらっしゃる方が多いようです。腫瘍の治療だけでなくその他の一般的な病気についてもご相談下さい。
詳細
皆川 由美子/ 横浜市立大学医学部卒
医長
役職 放射線腫瘍科 医長、放射線治療専門医、がん治療認定医
履歴 2005年 横浜市立大学医学部 卒業
2005年~2007年 社会保険中央総合病院初期研修医
2007年~2012年 横浜市立大学医学部付属病院放射線科 勤務
2011年 横浜市立大学大学院医学部研究科放射線医学 卒業
2013年 神奈川県立循環器呼吸器病センター 勤務
2014年 より現職
所属学会 日本放射線腫瘍学会、日本医学放射線学会、癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本整形外科学会
ひとこと 放射線治療を適した時期に適した方法で行うことが、最小限の副作用で最大限の治療効果をもたらすと考えられています。納得のいく治療を選択できるよう、丁寧な説明を心がけています。
詳細
滝野 和希/ 群馬大学医学部卒
役職 放射線治療専攻医
履歴 2016年 群馬大学医学部 卒業
戸塚共立第1病院初期研修を経て、2018年より現職
所属学会 日本放射線腫瘍学会、日本医学放射線学会
ひとこと 患者様が安心して最適な治療を受けられるよう、日々研鑽に励みます。
詳細
徳植 公一(非常勤)/ 大阪大学医学部卒
役職 放射線腫瘍科非常勤医師
履歴 1981年 大阪大学医学部 卒業
1991年 国立がんセンター放射線治療部
2001年 筑波大学臨床医学系放射線腫瘍科
2008年 東京医科大学放射線医学分野
2019年 より現職
資格 放射線治療専門医、第一種放射線取扱主任者
所属学会 日本医学放射線学会、日本放射線腫瘍学会、日本核医学学会
ひとこと 病状によって治療の方法は異なりますが、一般的には放射線治療は自分の生活のリズムを崩さずにできる効果的ながん治療法です。疑問点は遠慮なくお尋ねください。
詳細
向井 佑希(非常勤)/ 旭川医科大学医学部卒
役職 放射線腫瘍医(非常勤)
履歴 2008年 旭川医科大学医学部 卒業
2008年 横浜市立大学医学部附属病院研修医
2010年4月 横浜市立大学病院放射線科
2014年3月 横浜市立大学医学部大学院 卒業
2015年 University Hospital Zurich,Department of Radiation Oncology 留学中
2016年~ 横浜市立大学放射線科 助教(現職)
所属学会 日本放射線腫瘍学会、日本医学放射線学会
詳細
佐藤 晶子(非常勤)/ 大分大学医学部卒
役職 放射線治療後期研修医
履歴 2014年 大分大学医学部医学科 卒業
2014年~2015年 横浜市立大学附属病院市民総合医療センター 初期臨床研修
2016年より現職
所属学会 日本放射線腫瘍学会、日本医学放射線学会、日本遺伝カウンセリング学会
ひとこと 患者様のお力になれるよう頑張ります。
病気や治療、不安なことなど、どのようなことでもぜひご相談ください。
詳細
後藤 紳一/ 長崎大学大学院卒
役職 放射線腫瘍科 医学物理士(室長)
先端医療センター マーケティング(室長) 
履歴 1983年〜2005年 長崎大学医学部附属病院勤務
2001年 ドイツ・フライブルグ大学放射線腫瘍学留学
2002年 長崎大学大学院経済学研究科終了 経済学修士
2011年 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科終了 医学博士
2012年〜2018年 がん放射線治療におけるマーケティング業務
2019年 4月より現職
所属学会 日本放射線腫瘍学会(JASTRO)、日本医学放射線学会(JRS)、日本医学物理学会(JSMP)、米国放射線腫瘍学会(ASTRO)、欧州放射線腫瘍学会( ESTRO)、日本ホウ素中性子捕捉療法学会
ひとこと 生命の息吹を聞いて患者さんの求める癌治療を提供できるよう努力いたします。
詳細
本郷 秀幸/ 熊本大学卒
役職 医学物理士、放射線治療品質管理士
横浜市立大学 医学部 大学院 医学研究科 放射線医学 客員研究員
筑波大学 大学院 国際協力型 先端医療医学物理学指導者コース在籍
履歴 1992年 熊本大学 卒業
2014年 横浜市立大学 大学院 医学研究科 卒業
2014年 東京大学・横浜市立大学・東邦大学・日本大学がんプロフェッショナル養成プラン 終了
2008年 米国先端放射線治療メーカー(シリコンバレー 米国NASDAQ上場)勤務
2010年 当院放射線治療部門創設時より勤務
所属学会 米国医学物理学会(AAPM)、欧州放射線腫瘍学会(ESTRO)、日本医学物理学会(JSMP)、日本放射線腫瘍学会(JASTRO)、日本放射線技術学会(JSRT)、医学物理士会
主な仕事の内容 治療計画における照射線量分布の最適化および評価
治療装置・関連機器の受け入れ試験・コミッショニングの計画、実施、評価
治療装置・関連機器の品質管理・保証の計画、実施、評価
治療精度の検証、評価
放射線治療の発展に貢献する研究開発
医学物理学に関する教育
詳細
永田 弘典/ 金沢大学卒
役職 医学物理士、放射線治療品質管理士
履歴 2005年 金沢大学医学部保健学科放射線技術科学専攻 卒業
2014年 九州大学大学院医学系学府保健学専攻修士課程 修了
2018年 順天堂大学大学院医学研究科医学専攻博士課程 修了(医学博士)
2005年~2013年 国利病院機構関門医療センター放射線部 勤務
2013年~現職
2017年~独立法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)出向
所属学会 日本医学物理学会(JSMP)、日本放射線腫瘍学会(JASTRO)、日本放射線技術学会(JSRT)
主な仕事の内容 治療計画における照射線量分布の最適化、評価
治療装置、関連機器の受け入れ試験(アクセプタンステスト)、コミッショニング の計画、実施、評価
治療装置、関連機器の品質管理、品質保証の計画、実施、評価
治療精度の検証、評価
放射線治療の発展に貢献する研究開発
医学物理に関する教育
患者様への放射線治療に関する医学物理的質問に対する説明
詳細
白田 亮介/ 国際医療福祉大学院卒
役職 医学物理士、放射線治療品質管理士
履歴 2011年 国際医療福祉大学院 卒業
2018年~ 順天堂大学 医学研究医学専攻 博士課程在学中
2009年~2015年 国際医療福祉大学三田病院 放射線室 勤務
2015年~2017年 国際医療福祉大学病院 放射線室 勤務
2017年~ 現職
所属学会 日本医学物理学会(JSMP)、日本医学物理士会、日本放射線腫瘍学会(JASTRO)、日本放射線技術学会(JSRT)
主な仕事の内容 治療計画における照射線量分布の最適化、評価
治療装置、関連機器の受け入れ試験(アクセプタンステスト)、コミッショニングの計画、実施、評価
治療装置、関連機器の品質管理、品質保証の計画、実施、評価
治療精度の検証、評価
放射線治療の発展に貢献する研究開発
医学物理に関する教育
患者様への放射線治療に関する医学物理的質問に対する説明
詳細
山下部 亘
役職 診療放射線技師、放射線取扱主任者
履歴 2003~2006年 けいゆう病院
2006年~ 現職
所属学会 日本医学物理学会(JSMP)、日本放射線腫瘍学会(JASTRO)
主な仕事の内容 放射線管理業務、照射業務、検証作業、治療計画CT撮影、治療計画補助
ひとこと 患者様が安心して治療できる環境を提供していきたいと思っています。
詳細
斎藤 かおり/ 駒澤短期大学卒
役職 診療放射線技師
履歴 駒澤短期大学放射線科、同短期大学専攻科 修了
独協医科大学病院を経て、現職
所属学会 日本放射線腫瘍学会(JASTRO)
主な仕事の内容 照射業務、腔内照射、検証作業、治療計画用CT撮影
ひとこと 放射線治療を必要とする患者様に安心して治療を受けていただけるよう頑張ります。
詳細
吉田 いずみ/ 帝京大学卒
役職 診療放射線技師
履歴 2010年 帝京大学 卒業
2010年~ 湘南鎌倉総合病院 入職
所属学会 日本放射線腫瘍学会(JASTRO)
主な仕事の内容 照射業務、腔内照射、検証作業、治療計画CT撮影
ひとこと 患者様にとって安心できる存在になっていきたいです。
詳細
池田 崇真/ 日本医療科学大学卒
役職 診療放射線技師
履歴 日本医療科学大学 保健医療学部 診療放射線学科 卒業
所属学会 日本放射線腫瘍学会(JASTRO)、日本放射線技術学会(JSRT)
主な仕事の内容 照射業務、検証作業、治療計画用CT撮影
ひとこと 患者様に気持ち良く治療を受けて頂けるように心がけています。
詳細
佐藤 元/ 日本医療科学大学卒
役職 診療放射線技師
所属学会 日本放射線腫瘍学会(JASTRO)
履歴 日本医療科学大学 保健医療学部 診療放射線学科 卒業
主な仕事の内容 照射業務、検証作業、治療計画用CT撮影
ひとこと 患者様が安心して治療を受けられるように心がけています
詳細
横山 美幸/ 京都医療技術短期大学卒
役職 診療放射線技師
履歴 京都医療技術短期大学 診療放射線学科
主な仕事の内容 照射業務、検証作業、RALS
ひとこと 患者様の不安が少しでも解消できるように元気に頑張ります。
詳細
荻野 美穂
役職 看護師
履歴 商社勤務を経て、共立女子短期大学、湘南鎌倉総合病院 勤務
ひとこと 治療効果、副作用などの不安を傾聴し軽減するように努め放射線治療を継続できるように支援します!
詳細
具志 正美
役職 看護師
履歴 2012年 外来看護師として入職
2018年 9月より放射線治療室に異動
ひとこと 患者様第一に考え治療がスムーズに行えるように援助します。
詳細
柴田 順子
役職 看護師
履歴 2013年~ 現職
ひとこと 1月に救急外来から放射線治療室に異動しました。まだ日が浅いですが、頑張りますので宜しくお願いします。
詳細
豊田 章子
役職 事務
履歴 2008年~ 湘南鎌倉総合病院 入職
ひとこと 気持ちよく治療を受けていただくために笑顔を忘れず、丁寧に接していきたいと思います。
詳細

業績(2013年度~2017年度)

2017年度(2017.4 – 2018.3)


【原著論文】
・Katahira-Suzuki R, Omura M, Takano S, Matsui K, Hongo H, Yamakabe W, Nagata H,Hashimoto H, Miura I, Inoue T.
Clinical and dosimetric predictors of late rectal bleeding of prostate cancer after TomoTherapy intensity modulated radiationtherapy. J Med Radiat Sci. 2017 Sep;64(3):172-179.
・Mukai Y, Omura M, Hashimoto H, Matsui K, Hongo H, Yamakabe W, Yoshida M, Hata ,M, Inoue T.
Treatment outcome for locally advanced non-small-cell lung cancer using TomoDirect plan and its characteristics compared to the TomoHelical plan. J Med Radiat Sci. 2018 Mar;65(1):55-62.
・吉田美保
乳がん乳房温存術後の全乳房照射経過中における体輪郭変化の線量分布への影響に関する基礎的研究
横浜市立大学大学院 医学研究科 平成28年度 第18集 横大院第494号.
 

【国内学会】
・大村素子
Radiation Therapy for Solid Tumors in Children
第76回日本医学放射線学会総会 教育講演 横浜 2017年4月
・大村素子
小児固形悪性腫瘍の放射線治療計画 放射線腫瘍医が画像診断医に期待すること
第53回日本小児放射線学会学術集会 シンポジウム 小児固形がんへの挑戦:診断と治療 横浜 2017年6月
・田山由美子
放射線治療期間中の腎臓の位置変化により照射に難渋した傍大動脈リンパ節転移の一例.
第451回日本医学放射線学会関東地方会 横浜 2017年6月
・田山由美子
手術不能尿管癌および尿管癌術後局所再発に対する強度変調放射線治療(IMRT)の検討
第55回癌治療学会学術集会 横浜 2017年10月
・田山由美子
Radiotherapy for hematologic malignancies-associated metastatic spinal cord compression.
日本放射線腫瘍学会第30回学術大会 大阪 2017年11月
・田山由美子
「つらい症状にさようなら」がんサロン拡大版クリスマス講演会 (院内講演) 2017年12月
・佐藤晶子
強度変調放射線治療(IMRT)を用いたoligo-recurrenceの治療成績
日本放射線腫瘍学会30回学術大会 大阪 2017年11月
・白田亮介
Tomotherapy特有の治療計画パラメータ変化に対する独立計算検証の影響
日本放射線腫瘍学会30回学術大会 大阪 2017年11月

2016年度(2016.4 – 2017.3)

【原著論文】【著書】 なし


【国際学会・一般演題発表】
・H.Nagata, H.Hongo, D.Kawai, R.Takahashi, H,Hashimoto, H.Tachibana:
A Clarkson-based independent dose verification for the Helical Tomotherapy,
2016 AAPM Annual meeting, Washington.D.C., 2016年7月
 

【国内学会・一般演題発表】
・Y. Tayama,  M.Omura,  K.Matsui, H. Hongo, H. Nagata, M. Yoshida, W.Yamakabe,  K.Saito, I.Yoshida, E.Tanaka, R.Shimoyama, H.Hashimoto, M.Hata, T.Inoue:
Radiation therapy for metastatic spinal cord compression.
第54回癌治療学会,福岡,2016年,10月
・H.Nagata, H.Hongo, H.Hashimoto, T.Kawabata, H.Watanabe, T. Usui, C.Kurokawa, S.Sugimoto:
Study for quantification of actual patient dose for MVCT with helical tomotherapy unit using general treatment planning system.
第111回日本医学物理学会,横浜,2016年,4月
・H.Nagata, H.Hongo, S.Noda, D.Kawai, H.Tachibana:
A feasibility study of a Clarkson-based independent dose verification for prostate and head and neck for the Helical Tomotherapy.
日本放射線腫瘍学会第29回学術大会,京都,2016年,11月
・M.Yoshida, H. Hongo, M.Omura, K.Matsui, Y.Tayama, H.Nagata, W.Yamakabe, K.Saito, I.Yoshida, Y. Sasaki, T.Inoue:
Effect of anatomic changes on the dose distribution during whole breast irradiation by TomoTherapy.
日本放射線腫瘍学会第29回学術大会, 京都, 2016年,11月
・Y. Tayama, M.Omura, K.Matsui, H.Hongo, H. Nagata, M. Yoshida,W.Yamakabe, K.Saito,, H.Hashimoto, M. Hata, T.Inoue:
Diagnostic process previous to radiotherapy for metastatic spinal cord compression.
日本放射線腫瘍学会第29回学術大会, 京都, 2016年, 11月
・M.Omura, Y.Tayama, K.Matsui, H.Hongo, H.Nagata, M.Yoshida, I.Yoshida, K.Saito, W.Yamakabe, H.Hashimoto:
Tocxicity of IMRT for prostate cancer patients with past surgical history of rectal cancer.
日本放射線腫瘍学会第29回学術大会, 京都, 2016年, 11月

2015年度(2015.4 – 2016.3)

【原著論文】
・Harumitsu Hashimoto, Motoko Omura, Kengo Matsui, Yuki Mukai, Hideyuki Hongo, Wataru Yamakabe, Kaori Saito,  Miho Yoshida.
Tangent field technique of TomoDirect improves dose distribution for whole-breast irradiation.
JOURNAL OF APPLIED CLINICAL MEDICAL PHYSICS, VOLUME 16, NUMBER 3, 2015
・平島英明、梅津芳幸、福永淳一、廣瀬貴章、永田弘典、毛利一彩、中村和正、平田秀紀
On Board Imager kv-CBCT 画像を用いた前立腺照合が線量分布へもたらす影響.
日本放射線技術学会雑誌,Vol.71 (2015) No.3 p222-229
 

【国際学会・一般演題発表】
・Hideyuki Hongo, Hironori Nagata, Motoko Omura, Kengo Matsui, Yumiko Tayama , Shoko Takano, Miho Yoshida, Takeji Sakae.
Effectiveness of Dose Reduction in Rectum for Prostate Cancer using Helical Radiation in Tomotherapy. 3RD
ESTRO FORUM 2015. 2015.4. Barcelona, Spain
 

【国内学会・一般演題発表】
・永田弘典、本郷秀幸、杉本聡、黒河千恵、臼井桂介、井上達也、川畑徹、陸培姜、橋本晴満、笹井啓資.
Evaluation of Image Quality and Dose for Megavoltage Computed Tomography on Tomotherapy Unit with the Change of Jaw Size.
第109回日本医学物理学会学術大会.2015.4. 横浜市
・Hironori Nagata, Hideyuki Hongo, Daisuke Kawai, Hidenobu Tachibana, Ryo Takahashi, Harumitsu Hashimoto.
Accuracy of a Clarkson-based independent dose calculation for the Helical Tomotherapy.
The28th Annual Meeting of JASTRO. 2015.11. Maebashi, Gunma.
・Yumiko Tayama, Motoko Omura, Kengo Matsui, Hideyuki Hongo, Hironori Nagata, Miho Yoshida, Harumitsu Hashimoto, Masahiro Hata, Tomio Inoue.
Toxicity of postoperative radiotherapy for prostate cancer using Tomotherapy.
The28th Annual Meeting of JASTRO. 2015.11. Maebashi, Gunma.
・Harumitsu Hashimoto, Hisato Nagano, Hiroko Yokoyama, Motoi Watanabe, Masanori Nakanishi, Yuichi Kaneko, Yukiko Kishida, Tomoko Ogawa, Toshiyuki Kawasaki, Chikayo Ishiduka, Misao Onodera.
Reference image reconstructed from 4DCT for Use in Image Guided Radiotherapy (IGRT) that Consider Respiratory Motion.
The28th Annual Meeting of JASTRO. 2015.11. Maebashi, Gunma.
 

【海外研修・教育研修】
・永田弘典.
平成27年度日本医学物理士認定機構医学物理士海外派遣研修生(University of Florida, 21st Century Oncology放射線治療計画、品質管理研修).
2016.2.1 – 10. Gainesville, Jacksonville, FL

2014年度(2014.4 – 2015.3)

【原著論文】
・Odagiri K, Omura M, Hata M, Aida N, Niwa T, Goto H, Ito S, Adachi M, Yoshida H, Yuki H, Inoue T.
Treatment outcomes and late toxicities in patients with embryonal central nervous system tumors.
Radiat Oncol. 9:201 2014
・M. Hata, I. Koike, H. Wada, Y Minagawa, T Kasuya, T. Matsui, R. Suzuki, S. Takano, T. Inoue.
Radiation therapy for lymph node metastasis from extramammary Paget’s disease.
J Eur Acad Dermatol Venereol. 2014 Jul; 28(7): 873-7
・Ryoko Katahira-Suzuki, Masaharu Hata, Ukihide Tateishi, Takahide Taguchi, Shoko Takano, Motoko Omura-Minamisawa, Tomio Inoue.
Definitive chemo-radiotherapy for squamous cell carcinoma of the pharynx: impact of baseline low hemoglobin level (<12g/dl) and post-radation therapy F-18 FDG-PET/CT.
Annals of Nuclear Medicine. January 2015, Volume 29, Issue 1, pp 37-45
・大村素子、本郷秀幸、高野祥子、田山由美子、松井謙吾、荻野美穂、斎藤かおり、永田弘典 山下部亘、吉田美保、橋本晴満、向井佑希、鈴木涼子.
TomoTherapyによる再照射 .
MEDIX (61) 2014 p12-17
・毛利一彩、梅津芳幸、福永淳一、種裕之、永田弘典、平島英明、中村和正、平田秀紀.
定位放射線治療装置におけるマシンビジョンシステムを用いた新しい位置認識システムの開発.
日本放射線技術学会雑誌,Vol.70 (2014) No.8 p751-756
・本郷秀幸、井上登美夫、大村素子.
ヘリカル強度変調放射線治療前立腺がんの治療計画時と治療時の直腸放射線量の比較検討.
横浜市立大学大学院 医学研究科 平成25年度 第15集横大院第441号.


【国際学会・一般演題発表】
・Y. Mukai, M. Hata, K. Mitsudo, I. Koike, T. Koizumi, S. Oguri, M. Kioi, M. Omura, I. Tohnai, T. Inoue.
Radiation Therapy with Concurrent Superselective Intra-Arterial Chemotherapy for Gingival Carcinoma.
The 33th European Society for Therapeutic Radiology and Oncology. April, 2014. Vienna, Austria
・Hideyuki Hongo, Hironori Nagata, Motoko Omura, Kengo Matsui, Yumiko Tayama, Shoko Takano, Miho Yoshida, Takeji Sakae.
High Dose Reduction Methods in Rectum using Dummy Structure in the Basic Model TG119 for Prostate Cancer Helical Radiation Therapy.
AOCMP/SEACOMP 2014. 2014.10. Ho chi minh city, Vietnam
・Hironori Nagata, Hideyuki Hongo, Harumitsu Hashimoto, Satoru Sugimoto, Chie Kurokawa, Keisuke Usui, Tatsuya Inoue, Toru Kawabata,
Motoko Omura, Keisuke Sasai.Investigation for characteristics and quality control of megavoltage computed tomography image noise in a helical tomotherapy unit.
AOCMP/SEACOMP 2014.2014.10. Ho chi minh city, Vietnam

【国内学会・一般演題発表】
・永田弘典、本郷秀幸、毛利一彩、平島英明、橋本晴満、平田秀紀.ヘリカル式強度変調放射線治療装置におけるMVCTの画像ノイズ定量的管理の検討.
日本放射線技術学会第70回総会学術大会.2014.4. 横浜市
・鈴木涼子、幡多政治、立石宇貴秀、井上登美夫、田口享秀、高野祥子、大村素子.
咽頭扁平上皮癌の根治的化学放射線治療_治療前Hb値(≧12g/dl)と治療後PET-CTの重要性.
第81回日本核医学会関東甲信越地方会.2014.7.12.東京
・橋本晴満、渡辺紀、中西雅典、青山良宏、岸田由貴子、大西智子、川崎俊幸、永野尚登.
前立腺VMATの評価点線量検証時において電離箱とMLCの位置関係が与える影響.
第24回日本放射線技術学会秋季学術大会.2014.10. 札幌市
・向井佑希、大村素子、幡多政治、井上登美夫.
TomoTherapyによる子宮頸癌根治的放射線治療の初期経験.日本放射線腫瘍学会第27回学術大会.2014.12. 横浜市
・橋本晴満、永野尚登、横山浩子、中西雅典、渡辺紀、青山良宏、岸田由貴子、大西智子、川崎俊幸.
前立腺VMATの評価点検証時においてMLCの辺縁が実測値に与える影響.日本放射線腫瘍学会第27回学術大会.2014.12. 横浜市

【招待講演・教育講演】
・永田弘典.
Tomotherapy施設における放射線治療の品質管理とチーム医療.
平成26年度放射線(診療)業務従事者の教育訓練(講習会).2014.4.20. 横浜市

2013年度(2013.4 – 2014.3)

【原著論文】
・Mukai Y, Hata M, Mitsudo K, Koike I, Koizumi T, Oguri S, Kioi M, Omura M, Tohnai I, Inoue T.
Radiation therapy with concurrent retrograde superselective intra-arterial chemotherapy for gingival carcinoma.
Strahlenther Onkol. 90(2) 2014, p181-5

【国際学会・一般演題発表】
・Yuki Mukai, Motoko Omura,Kengo Matsui,Harumitsu Hashimoto,Hideyuki Hongo, Wataru Yamakabe, Kaori Saitou, Miho Yoshida, Miho Ogino,Tomio Inoue.
Comparison of Intensity Modulated Radiation therapy planning using TomoDirect and TomoHelical in locally advanced Non-small Cell Lung Cancer.
The 55th Annual Scientific Meeting of the American Society for Radiation Oncology (ASTRO), 2013,9. Atlanta

【国内学会・一般演題発表】
・永田弘典、河村光俊、毛利一彩、田辺悦章、桐山哲一、平田秀紀.
照射野拡大に伴う膵頭部がんIMRTの有用性の検討.
日本放射線技術学会第69回総会学術大会.2013.4. 横浜市
・鈴木涼子、大村素子、松井謙吾、高野祥子、橋本晴満、本郷秀幸、山下部亘、永田弘典、三浦一朗、井上登美夫.
Tomotherapyを用いた前立腺癌IMRTの初期治療経過(直腸出血について).
日本放射線腫瘍学会第26回学術大会.
2013.10. 青森市
・向井佑希、幡多政治、光藤健司、小池泉、小泉敏之、小栗千里、來生知、大村素子、藤内祝、井上登美夫.
歯肉癌の動注化学放射線療法の治療成績および有害事象.
日本放射線腫瘍学会第26回学術大会.2013.10. 青森市
・本郷秀幸、永田弘典、大村素子、井上登美夫、松井謙吾、鈴木涼子、高野祥子、橋本晴満、山下部亘、 斉藤かおり、吉田美保.
Prostate Cancer Helical IMRT における治療計画時と位置照合後MVCTを利用した線量評価.
日本放射線腫瘍学会第26回学術大会.2013.10. 青森市
・永田弘典、本郷秀幸、毛利一彩、平島英明、橋本晴満、山下部亘、松井謙吾、大村素子、鈴木涼子、高野祥子、平田秀紀.
ヘリカル式強度変調放射線治療装置におけるMVCT画像ノイズ評価.
日本放射線腫瘍学会第26回学術大会.2013.10. 青森市
・橋本晴満、永野尚登、横山浩子、中西雅典、渡辺紀、青山良宏、岸田由貴子、大西智子、川崎俊幸、加藤雅宏、下貴裕.
前立腺治療放射線治療における呼吸変動の影響について.
日本放射線腫瘍学会第26回学術大会.2013.10. 青森市
・橋本晴満、永野尚登、横山浩子、渡辺紀、中西雅典、青山良宏、岸田由貴子、大西智子、川崎俊哉、石塚千佳代.
前立腺治療放射線治療における呼吸変動の影響について.
第52回横浜治療懇話会.2014.3. 横浜市

【招待講演・教育講演】
・大村素子.小児白血病 全頭蓋照射を中心に(教育講演)Radiation Therapy for Pediatric Leukemia.
日本医学放射線学会総会.2013年4月.横浜市

【海外研修・教育研修】

・永田弘典.
日本放射線腫瘍学会診療放射線技師海外研修助成事業(City of Hope National Medical Center放射線治療品質管理研修、NRG Oncology Semiannual meeting).
2014.2.3 – 8. Los Angeles, San Diego

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