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湘南鎌倉先端医療センター

湘南鎌倉先端医療センター計画

湘南鎌倉先端医療センターは、現在当院で実施されている再生医療、並びにがん医療に特化した最先端医療の機能充実を目的に建設を計画しております。
再生医療に関する基礎研究からトランスレーショナルリサーチ、臨床研究まで幅広い分野における各研究段階を統合して新規の診断・治療法の研究開発を推進します。
がん医療に関し、化学療法や放射線治療の標準治療はもちろん、先進的な臨床・研究施設として、陽子線治療やBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)、RI(放射性同位元素)内用療法、PET(陽電子放射断層撮影)を用いた創薬研究・支援などに取り組みます。

再生医療(CPC)(現在実施中ならびにさらなる施設の拡充)

再生医療に関しては、現在、基礎研究からトランスレーショナルリサーチ、臨床研究まで幅広い分野における各研究段階を統合して新規の診断・治療法の研究開発、組織運営を行っております。さらなる再生医療の向上にむけ、湘南鎌倉先端医療センター建屋内(4階)に現在の施設面積の3倍となる設備等を民間病院としては初となる環境を整備する計画であります。基礎研究では順天堂大学・東海大学・イスラエルの研究者らと間葉系幹細胞や造血系幹細胞を用いて共同研究を行う一方、臨床では先進医療を獲得したCD34陽性細胞を用いた重症虚血肢に対する再生医療あるいは急性腎不全・脊髄損傷・肝硬変など実施。
隣接するiPark (innovation open research park)内には当院付属の臨床研究センターがありここでは基礎研究を院内ではcell processing centerにて細胞調整を行なっています。

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陽子線治療装置(新規計画)

陽子線は最先端の放射線治療の一つです。狙った病変に放射線を効率よく集中させ、周囲の正常組織に対するダメージを軽減させるという特徴があります。頭頚部がん、骨軟部腫瘍、前立腺癌、小児がんの一部が保険診療となりました。

中性子捕捉療法(BNCT)(新規計画)

注射によって腫瘍細胞に集積させたホウ素と体外から照射する中性子との核反応で生じる放射線を用いて、腫瘍細胞のみを破壊する治療法です。従来の方法では治療が困難な腫瘍、放射線治療後の再発腫瘍にも効果が期待されています。

PET検査(新規計画)

「PET検査」とは「陽電子放射断層撮影」という意味で、がん細胞だけに目印をつけることができる新しいがんの検査方法です。
PETを用い、医薬品開発の早期の段階に、新薬の候補物質をヒトに低用量投与し、薬物動態を調べるマイクロドーズ試験(新薬として見込みのある物質を絞り込む試験)も視野に入れ、創薬研究・支援に取り組みます。

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