代表番号

0467-46-1717電話

救急は24時間365日受付

QI活動

QIとは医療の原点である安全・安心の確保と医療の質の向上を目指した活動であり、継続したQI活動を組織として病院全体が一体化して運用するために設置された組織形態です。

当院において安全・安心の確保と医療の質を向上するため、日ごろ患者さんに提供する医療やその他の提供業務内容を数値化し客観的に把握できるように計測しています。
その数値と根拠を分析することにより、問題点や潜在的なリスクを明確にし、計画的に改善策を実施していく活動を推進しています。

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医療安全管理

当院では「湘南鎌倉総合病院医療安全管理指針」に基づき、組織横断的に院内の安全管理を担うため、院内に医療安全管理部門室を設置しています。また、組織全体が効果的・効率的に機能するよう、医療安全管理体制を整備しています。

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感染症対策

当院では院内での感染症の発生や拡大を防ぐために医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・事務職などの多職種から構成されるICT(Infection Control Team)が設置されています。

救急医療

24時間、365日すべての救急車収容要請を受け入れる

  • 「24時間365日、すべての救急車収容要請を受け入れる」ことが方針
  • 2010年移転時に救急診療部を5倍に拡大
  • 入院担当科が決定しにくい場合も総合内科、一般外科が必ず引き受け
  • 入院病床は救急患者優先
  • さらなる地域救急医療のニーズに応えるため、数年以内に救急救命センターの新築を予定

2017年度救命救急センター実績

救命救急センター
総患者数
42,349
救急搬送患者数
(Drヘリ含む)
13,705
救急搬送患者数のうち入院した患者数 5,174(入院率37.8%)
ウォークイン患者数 28,644

分布図

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がん先端医療

  • がん診療連携指定病院
  • 包括的がんセンター 先端医療センター 新築プロジェクト
  • 他診療科との連携
  • オンコロジーセンターでの集学的がん治療
  • ダヴィンチ、RALS、トモセラピーなどがん先端医療
  • 患者を断らないがん治療を目指す

最新鋭の設備と技術で最適ながん治療を

オンコロジーセンター

オンコロジーセンターはがんに対する集学的治療から社会的・心理的サポートまですべて行うことができるがん治療センターとして発足し、2008年7月に外来化学療法室をオープンいたしました。

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先端医療センター

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は2020年に「湘南鎌倉先端医療センター」の開設を計画している。がん医療に関し、化学療法や放射線治療の標準治療はもちろん、先進的な臨床・研究施設として、陽子線治療やBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)、RI(放射性同位元素)内用療法、PET(陽電子放射断層撮影)を用いた創薬研究・支援などに取り組む方針だ。

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外国人患者の受け入れ

さらに海外からの治療希望者を広く受け入れ、
あらゆる言語、文化、宗教に対応していく準備を進めております。

例:JMIP認証、エレベータ横の外国語表記、国際医療支援室

JMIP認証を取得

この度、湘南鎌倉総合病院は外国人患者受入れに関する認証制度「JMIP」の認証を取得いたしました。国内で第1番目の認証取得となります。

JMIP認証

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