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臨床研究とは

臨床研究とは、人を対象として行われる「医学系研究」のことです。
医学系研究は、生命科学研究や基礎医学研究から、治験までの広範囲に及びます。
病気の予防・診断・治療方法の改善や病気の原因の解明、患者様の生活の質の向上を目的として行われます。
湘南鎌倉総合病院付属臨床研究センターでは、がんを含む難治性疾患および再生医療に関する基礎研究からトランスレーショナルリサーチ、臨床研究まで幅広い分野における各研究段階を統合して新規の診断・治療法の研究開発を推進しています。

当院で取り組んでいる研究テーマ等

  1. 疾病発生あるいは顕性化する前の、早期発見のためのmiRNAの発現あるいは、ゲノムというよりepigeneticな修飾を受けたmRNA関連に焦点を当てた検討。
  2. 抗がん剤の感受性を制御するnuclear factorの分子機構の解明から新規の抗がん剤開発につながる道筋をつける検討。
  3. 健康保険の3割負担も困っている人には猶予する
  4. さまざまな再生医療、特に臨床応用。自己または他家由来末梢血培養後幹細胞の急性腎不全モデル・慢性腎臓病モデルへの検討から臨床応用へ向かっています。脂肪由来の幹細胞の乳房再建。まもなく肝硬変への応用研究もスタートします。
  5. 臨床疫学研究はビッグデータ解析によるAKI発症因子の解明。
  6. CiRA(京都大学・山中伸弥先生との共同)との疾患特異的iPS細胞樹立協力研究。
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