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放射線治療

トモセラピー、320列マルチスライスCT,3.0テスラMRIなどの最新医療機器を備え、安心かつ先進の放射線診療を身近な医療として提供しています。

湘南鎌倉総合病院の放射線治療

当院では画像診断を専門とする放射線診断科と、がんの放射線治療を専門とする放射線腫瘍科が独立した診療科として皆様の診療にあたっています。

放射線診断科では近隣大学医学部放射線科からの非常勤医を迎え、特殊な疾患の診断にも十分にこたえられる診療体制を整えています。
また、画像診断技術を応用した先進的かつ身体への負担の少ない低侵襲的な治療法であるインターベンション治療(IVR)を専門とするIVRセンターを併設しており、特に肝胆膵疾患内科と連携して肝悪性腫瘍の治療に積極的に取り組んでいます。

放射線腫瘍科は最新鋭の先進治療機器であるトモセラピーとRALS装置を有しており、これら2つを組み合わせてより効果の高い、副作用の少ない治療を目指しています。

トモセラピー

トモセラピーでは「強度変調放射線治療(IMRT)」という技術を使うことによって、がんの形に合わせて照射することができます。
頭部では、集中的な放射線治療で主流のガンマナイフ・サイバーナイフ装置と似たような治療が得られます。また、どのような部位にも幅広く、効果的な放射線治療を行うことが可能です。

トモセラピー

小線源治療(RALS)

小線源治療(RALS)は悪性腫瘍に対する放射線治療の一つで、腫瘍のごく近くから放射線を当てるため、大量の放射線を照射することが可能となり、効果的に腫瘍細胞を死滅させることができます。一方では、放射線が遠くに広がらないので、周囲の正常組織の被ばくは最小限に抑え、副作用を軽減することが できます。

小線源治療(RALS)
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