医師スタッフ・後期研修医募集診療科一覧【腎臓病総合医療センター】
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世界にない新しい広範囲な腎疾患治療をめざしています。
免疫病理・多臓器不全・アフェレーシスでも世界をリードする
腎臓内科に。
副院長 小林 修三 写真
副院長 小林 修三[KobayashiSyuzo]
急性・慢性の腎臓病、膠原病、血管炎、血液浄化部とともにPD、移植、透析医療を含めた腎臓病全般に関して診断と治療に関する十分な研修を受けることができます。
内科学会、腎臓学会、透析学会の教育施設であり、認定医・専門医取得のための資格を得るのに非常に有利です。
臨床研修とともに、臨床研究に関しても考え方から研究推進、その後 国内学会、さらには国際学会への発表参加、英語論文作成指導を積極的に行っています。業績をごらんになって下さい。
後期研修の後にはスタッフとして我々と一緒に、大いに活躍することができます。
アフリカの医療支援を透析を通じて行っています。海外多くの国から(特にアフリカから)当院へ透析研修にきますから国際交流もとても盛んです。
よく学び、よく遊ぶことをモットーに、チームで楽しく厳しくやっています。
■ 概 要
当院では、腎臓内科と血液浄化部が一体となり、腎臓病全般から透析医療(血液透析・腹膜透析・移植)まですべての腎臓病診療が可能です。同時に慢性腎臓病や腎不全に関連した動脈硬化性疾患(心血管・脳血管・腎動脈・下肢末梢動脈)の診療、病態解明、さらには免疫疾患にも積極的に取り組んでいます。上級委の指導のもと2年間の後期研修を修了する時点で、腎臓内科医として十分な専門的診療能力を身につけることができます。同時に、学会発表や論文作成などにおいても、他科ではまねできない高いレベルでの指導を受けることができます。
■ 診療科の魅力 (他院との違い)
腎炎診療、電解質異常、急性及び慢性腎不全の診療(多臓器不全を含む)、腎移植診療、全身性動脈硬化性疾患、ならびに免疫疾患などに関してまんべんなく診療できるように研修します。 学会発表は後期研修2年目には腎臓学会総会、透析学会総会での臨床研究発表、腎臓学会東部会(症例報告)での発表ができることを目的とします。
また、透析学会専門医や腎臓学会専門医取得のためのキャリアを取得できます。
■ 診療科の魅力 (本院における腎臓病総合医療センターの特徴)
上級医とともに病棟入院患者を常に10名程度受け持ち、腎炎診療、電解質異常、 急性及び慢性腎不全の診療、全身性動脈硬化性疾患、ならびに免疫疾患に関してまんべんなく診療できるように研修します。
さらに腎移植に関しては腎臓内科が中心となり推進していますので、移植治療に関して十分な経験、トレーニングを積むことが出来るでしょう。
また、血液透析患者200名、腹膜透析患者60名の外来ならびに入院診療への関与、腎生検(140件/年)での組織診断、さらには血液内科や他の専門内科とも連携し、多くのことを学ぶことができます。
夏休みは連続して9日間、その他にも適宜連続休暇をとることも可能です。
■ 実 績
当科では学会発表、論文作成を重要視しています。学会発表は国内のみならず国際的学会にも多く発表を行っています。広く世にエビデンスを出していく姿勢を常に持ち、学会での発表だけで終わるのでなく、論文作成も毎年多数行っています。
■ スタッフ数
スタッフ 7名
後期研修医 2名
通修医 1名
(全体で男性 8名  女性 5名)
■ カンファレンス/レクチャー  詳しいスケジュールはこちら⇒
[1] 腎臓内科症例カンファレンス : 小林修三。毎週月曜日。(16:00-17:00)
[2] 腎臓内科病棟カンファレンス : 大竹剛靖・守矢英和。毎週月曜日。(13:00-14:30)
[3] 腎臓内科抄読会 : 小林修三。毎週月曜日。(18:00-19:00)
[4] 腎臓内科総回診 : 小林修三。毎週火曜日。(08:00-09:30)
[5] 腎臓内科腹膜透析カンファレンス : 大竹剛靖・守矢英和・日高寿美。毎週火曜日。(18:00-19:00)
[6] フットカンファレンス : 守矢英和・各科参加して開催。隔週水曜日。(18:00-19:00)
[7] 腎生検病理カンファレンス : 小林修三・大竹剛靖・日高寿美。毎週火曜日。(16:30-17:30)
[8] 血液透析カンファレンス : 守矢英和。隔週水曜日。(17:30-18:30)
■ 研修カリキュラム
目  的 : 腎炎診療、電解質異常、急性及び慢性腎不全の診療(多臓器不全を含む)、全身性動脈硬化性疾患、ならびに免疫疾患などに関してまんべんなく診療できるように研修します。 学会発表は後期研修2年目には腎臓学会総会、透析学会総会での臨床研究発表、腎臓学会東部会(症例報告)での発表ができることを目的とします。
また、透析学会専門医や腎臓学会専門医取得のためのキャリアを取得できます。
内  容 : 上級医とともに病棟入院患者を常に10名程度受け持ち、腎炎診療、電解質異常、急性及び慢性腎不全の診療、 全身性動脈硬化性疾患、ならびに免疫疾患に関してまんべんなく診療できるように研修します。
また、血液透析患者200名、腹膜透析患者60名の外来ならびに入院診療への関与、腎生検(100件以上/年)での組織診断、 さらには血液内科や他の専門内科とも連携し、多くのことを学ぶことができます。
腎臓内科医は良き(総合)内科医であるとの信念から、後期研修1年目には当院総合内科でのローテーション(血液内科、消化器内科などを含む)及び関連施設(1-3か月)(場所は相談に応ず)研修を経験することで幅広い知識と経験を身につけ、専門医育成を3年間で仕上げていきます。この間には学会発表、論文の作成は必須として指導を受けます。
夏休みは連続して9日間、その他にも適宜休暇を調整し、年間14日間の有給休暇をとることが可能です。
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