医師スタッフ・後期研修医募集診療科一覧【産婦人科】
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湘南鎌倉総合病院産婦人科はお産とは何か、
患者にとって温かなそして最高の医療とは何かを
追求し続けている。
no_image副院長、産婦人科部長 井上 裕美 写真
副院長、産婦人科部長 井上 裕美[Inoue Yumi]
患者さんの気持ちをよく理解してあげられる医者になって欲しい。
最高の医療を提供出来る医者になって欲しい。
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■ 2018年度 産婦人科専攻医 募集要項
日時 個別に調整致します。下記問い合わせ先までご連絡ください。
募集期間 2017年10月1日(日)~
選考方法 筆記試験、面接
応募書類 (1) 履歴書
(2) 医師免許証の写し
(3) 臨床研修終了登録証の写し、もしくは見込み証明書
(4) 健康診断書
送付先 〒247-8533
神奈川県鎌倉市岡本1370-1
湘南鎌倉総合病院 臨床研修センター
研修プログラム 湘南鎌倉総合病院 産科婦人科研修プログラム
お問い合わせ先 臨床研修センター E-mail: kenshu@shonankamakura.or.jp
産婦人科秘書 中村景子 E-mail: k_izumi@shonankamakura.or.jp
病院見学は随時受付しております。お問い合わせください。 【→見学申し込み】
■ 概 要
湘南地区の救急疾患から悪性腫瘍、そして慢性疾患までのあらゆる領域の医療を行なっている病院。
現在不妊症の体外受精そしてNICUはないが将来はその領域もおこなえるようになりそうだ。
お産は日本でも早くから正常分娩に院内助産システムを構築している。 フランスやニュージーランドに似るが、日本独自のやり方を思考中である。
お産とはどのようなものかの本質に迫ろうとしている。
■ 診療科の魅力 (他院との違い)
お産という自然の営み、命の誕生から悪性腫瘍の治療まで様々なことに接する科である。
お産は我々にすばらしいエネルギーを与えてくれる。 正常分娩と病的分娩との区別を行なうことで正常分娩の妊婦さんに自分たちの主体的な、生理的なお産が出来るような環境を整備している。 ニュージーランドに見られるような、それでいて日本的な、日本初のバースセンターが近い将来に可能であろう。
資格に関して、産婦人科の専攻医指導施設であり、内視鏡専門医への道も開けている、また婦人科腫瘍専門医のための研修認定施設への準備を行なっている。
■ 診療科の魅力 (本院における産婦人科の特徴)
なんと言ってもスタッフの患者や妊婦に対する気持ち。
我々医療者は何を患者や妊婦にしてあげられるのかを常に念頭の老いての医療。 最先端の医療技術と知識を学び、多くの経験が可能である。
スタッフはお互いの考えを尊重し、目的に向かってチームはがっちりとスクラムを組む必要性が問われる。 温かな医療はまず我々スタッフ内から!!
■ 実 績
昨年は1026件の分娩と638件の手術を施行。
ラパロ下手術238件  性器脱(TFS)52件、0期の上皮内癌と異形成 40件  子宮頸癌(0期を含まず) 2件  子宮体がん 21件  卵巣癌 23件でした。
■ スタッフ数  
産婦人科認定 5人
後期研修医 4人
■ カンファレンス/レクチャー  詳しくはこちらへ⇒
■ 研修カリキュラム
目  的 : 安全で、最先端の医療と納得して頂ける暖かい医療を提供出来るような産婦人科医になってもらいたい。
内  容 : 病棟の担当と手術の助手からはじまり、少しづつ技術や知識を身につけてもらう。
手術はまず帝王切開の助手から始まります。 腹腔鏡のカメラ持ちから筋腫核出を腹腔鏡下で出来るようになって欲しい。
1年目にNICU研修が2ヶ月行なわれ、グループ内での離島での研修も3ヶ月3年間の間に行なわれている。 海外研修も場合によっては選択となる。毎日の流れは、朝は8時から回診が行なわれ、その日の治療方針が話し合われ、 夕方にIn and outインアンドアウトと呼ばれるmeetingが行なわれ当直医をおいてチームは解散、帰宅となる。
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