トップ>受診される方へ>診療科のご案内>小児科

小児科

外来について

小児科では主に新生児から中学生までを対象として、午前中は風邪などのいわゆる一般診療を中心に、午後は予防接種・乳児検診をおこなっています。このほかに専門外来も開設しています。
また、救急総合診療科とも連携して時間外の急な症状や救急車で来院したお子さんについても24時間体制で対応しています
小児科医の仕事は病気を治すだけではなく、子育てや病気に対する正しい知識を啓蒙して保護者や子ども達の不安や悩みを解消することも大切な仕事だと心得ています。
丁寧で分かりやすい診療を心がけていますので、子どものことで困ったときには気軽にご相談ください。

診察での一コマ

小児科外来待合ブース

小児科外来診察室

ご受診方法

小児科フローチャート.jpg

入院について

肺炎、気管支喘息、尿路感染症、胃腸炎、川崎病、IgA血管炎など様々な疾患に対応しています。入院に際して、未就学のお子さんでは保護者の付き添いをお願いしておりますが、学童以降の子については原則として付き添いは不要(希望者は付き添い可)です。
食物アレルギーに対する食物経口負荷試験の日帰り入院も行っております。

11F小児科病棟

病室

プレイルーム

医療講演・園内/校内勉強会について

学校や保育園、幼稚園または地域の寄り合いなどで小児医療に関する勉強会を開催する際には、無料で講演依頼をお受けいたします。小児科一般から、アレルギー、感染症、発達など内容についてはご相談いただければ適宜準備いたします。小児医療に興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。問い合わせは代表 0467-46-1717 まで連絡いただき、「小児科の講演依頼」とお伝えください。

小児科診療担当表

詳細はこちらをご覧ください。

午前診療 9:00~12:00(月)~(金)

スタッフ (常勤医)

三宅 隆太

高知大学(平成18年卒業)
小児科医長
日本小児科学会専門医
日本小児科学会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会

コメント
H29年4月から湘南鎌倉総合病院で診療にあたっています。私自身も育児の真っ最中ですが、子どもを育てることの喜びと大変さを実感する毎日です。
診察して薬を出すだけではなく、保護者としての目線を大事にして自宅で看病するときの注意点など実践可能で分かりやすいアドバイスができるような診療を心がけています。
専門領域としてアレルギーに関する悩みをお受けしています。
食物アレルギーや乳児湿疹・アトピー性皮膚炎、気管支喘息などで困っている方や、はっきりとは言われていないが喘息っぽいとよく言われる、肌が弱くて乳児湿疹と言われたけど一向に良くならない、などの場合はアレルギーかもしれません。
少しでも心配なことがあればお気軽にご相談ください。また、食物アレルギーについては日帰り入院での食物経口負荷試験も行っています

竹中 まりな

徳島大学(平成7年卒業)
日本小児科学会専門医、「子どもの心」相談医、日本ダウン症療育研究会赤ちゃん体操指導員
日本小児科学会、日本小児神経学会、日本新生児成育医学会、小児感染症学会、日本小児内分泌学会

コメント
H27年6月から非常勤を経て、H29年4月より常勤として診療にあたっております。
一般診療のほかに、新生児期より思春期までの発育・発達をメインに担当しています。
身体発育のみならず、運動発達・精神発達を見守り、こどもを中心としたよりよい環境調整をめざしています。
こどもたちと親御様が、一日も早くホッと笑顔になっていただけるよう力を尽くしたいと思っています。

スタッフ (非常勤医)

門間 和夫
東京大学
日本小児科学会認定医、日本循環器学会認定循環器専門医

田苗 綾子
日本小児科学会専門医
内分泌外来

阿部 知子
東京大学
小児神経学、思春期病学

脇田 傑
東京大学
日本小児科学会、日本小児循環器学会、小児循環器病学

弘中 文代

田川 雅子
東京女子医科大学
日本小児科学会専門医
日本腎臓病学会、小児腎臓病学会、日本小児科学会
腎臓外来

診療科のご案内へ戻る

TOP

受付時間

受診科により、診療日・診療時間は異なります。
詳しくは、下記診療担当表をご確認ください。


日曜・祝日は休診です。

救急は24時間365日受付けています。

診療担当表はこちら

お問い合わせ

TEL 0467-46-1717

FAX 0467-45-0190

メール
お問い合わせはこちら