新人看護師 小池みどり新人看護師 小池みどり

緊張と不安の1年間。
患者様と向き合い
寄り添うことで成長できた!
これからも経験を重ね
もっと成長したい!

新卒看護師

小池碧Midori Koike

  • 2020年入社 ECU配属

看護師1年目を振り返って思うこと

振り返ると1年間はあっという間に過ぎ、毎日が新しい体験に溢れ、学ぶことが多くありました。最初の頃は看護技術を大学で学んでいたとはいえ、実際に患者さんにおこなうとなると、緊張で汗をかくほどでした。ですが次第にできることも増えてきて、看護技術的にも成長したことを感じています。またアセスメント力がとても重要であることを改めて学びました。大学の授業や実習で情報からアセスメント・関連図を紙に書く機会が何度もあり苦戦した思い出があります。現場では紙に書かずとも頭の中でこの方の疾患から何が考えられるか、精神状態・社会的背景から何が必要か考える力が常に必要になります。学生の頃は苦手意識が強くありましたが、頑張ったからこそ活かされているなと日々感じます。

大変だったこと、嬉しかったこと

最初は患者さんと向き合える看護師になりたい!と意気込んでいましたが、いざ直接お話しする際どうすれば向き合えるか悩むばかりでした。患者さんにとっては入院そのものが初めての方も多く、不安でいっぱいな方もいらっしゃいます。日常的な会話から始まり患者さんから今の心境を話してくださり、あなたに話せて気持ちが軽くなったわとおっしゃっていただけた時はとても嬉しかったです。看護師は生命を守るためにも多重業務に追われ忙しく感じることが多くありますが、なにより患者さん・ご家族の心に寄り添うことが重要だと感じます。入院中1番近くにいる存在だからこそ、気軽に相談・話しかけてもらえるよう、ケアだけでなくお話しできる時間も作ることを心がけています。

どんな看護師に成長したいか

感謝の気持ちを忘れずに!
私が当院を選んだ理由の1つは救急車搬入数が日本トップクラスであるからです。私は将来被災地などでも活躍できる看護師を目指しています。そのために多くの症例、患者さんから様々ことを学ばさせていただこうと思い入職を決めました。今は外科病棟で1年勤務しており、たくさんの術後の方を看させていただいています。日々患者さんの状態・検査結果や、変化からアセスメント力を磨いています。まだまだ勉強不足で悩んだりすることも多くありますが、優しい先輩方からアドバイスをいただくことで新しい学びを吸収することができます。今後幅広く活躍できる看護師になるために、臨機応変に対応できる力・アセスメント力を鍛えるため当院で経験を重ねていきたいです。