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看護ストーリー

みんなが自分の力を発揮できた時

上里優人

みんなが自分の力を発揮できた時

脳卒中センターでは、脳血管疾患の患者さんが多く入院されています。脳卒中により、脳が障害されると後遺症を残すことが多いです。麻痺や感覚の障害だけではなく、高次機能障害など社会復帰が難しくなることが多い疾患です。急性期の看護としては、症状の重篤化を予防して、早期に回復期病院へ転院できるように支援していくことが重要になってきます。その中でも、障害に合わせた生活を獲得するため支援を行っています。患者さんの持っている力を発揮することができ、自分も持てる看護技術を発揮することで、喜びを患者さんと共感でき、ともてやりがいを感じます。

脳卒中センターナース

脳卒中エキスパートを目指して頑張り中!!

  • お名前上里優人
  • 出身地沖縄県
  • 出身校沖縄県立浦添看護学校
  • キャリア5年

沖縄から神奈川へ就職を決めたのは、やっぱり関東への憧れが強かったのと、自分磨きのためでした。関東へ初めて来た時は、電車の乗り方もわからず苦労しましたWW
急性期病院であり、日々多くの患者さんが入退院され、多忙ではありますが、経験ややりがいを感じることができる病院です。
病院スタッフも地方の方が多く、数多くの出会いがあります。沖縄では経験できないようなことも沢山あるので、上京してすごくよかったと思っています。

私の看護チーム

脳卒中センターの看護チーム

脳卒中センター

脳卒中センターは、センター化していることにより、外来、CT検査、病棟、DSAに関わることができます。センター化の魅力としては、患者を一貫してみれることにあると思います。
緊急カテーテル治療を行い、病棟に入院し、外来でフォローするなど患者さんの状態を一貫してみれます。それにより、脳卒中の知識や専門性を深めることができます。
脳卒中は脳の障害される場所により、様々な症状が出現するため、個別性のあるケアが求められます。そのため、医師、リハビリスタッフ、栄養士など様々な職種と連携、カンファレンスを行い、患者さんにあった医療を提供できるようにしています。
センタースタッフは活気があり、勉強会を定期的に行ったり、日々のケアの向上に努めています。

チーム内の○○な人

一緒に成長した頼れる同期 竹内佐季さん

一緒に成長した頼れる同期 竹内佐季さん

困ったときに、相談できる同期
入職から同じ病棟でずっと働いており、お互い切磋琢磨して、成長しました。仕事だけでなく、プライベートでも相談できる頼りになる同期です。

飲みに一緒にいく 後輩

飲みに一緒にいく 後輩

同じ沖縄出身の後輩で、仕事は厳しく楽しく行い、仕事の後は飲みに行ったりしています。
自分のプリセプティーであり、いつも頑張っている姿をみています。

仕事をする上で重要なこと

考え

考えること
患者さんに日々行われている、ケアや治療が適切であるかを考える事だと思います。しっかり、エビデンスを考えて行う事で、質の向上につながり、安全な医療を提供できます。
急性期治療での全身状態や心理状態などをアセスンントして、ケアにつくためにも看護師としての専門性をはっきするためにも、日々考えて行く事が大切だと思います。

私の病院ライフ

am
07:45

情報収集

病棟を担当するときは、受け持ち患者さんの疾患や状態、1日の検査などの情報を集めます。
DSA室では、検査・治療の患者さんの治療方法や状態の確認を行います。
外来では、予約患者数の確認、行う予定の処置などの準備を行います。

情報収集

am
08:30

センターの各業務分担

病棟

朝の申し送りをウォーキングカンファレンスで行い、患者さんのベッドサイドでの申し送りを行います。
HCU7床あり、急性期脳卒中重症患者が多く見ることができます。

病棟

DSA室

検査・治療に必要な物品を広げ準備を行います。
検査・治療での介助に入り、患者さんへの声かけや環境の調整、モニタリングや薬剤投与などの調整を行います。
緊急カテーテル再開通治療など、脳卒中超急性期治療を行ったりもします。

DSA室

CT室

受付が始まり、造影CTの撮影のためのルート確保を行います。
造影剤を使用するため、アレルギー症状など観察を検査中に行います。

CT室

外来業務

外来に来られた方の受付や問診を行い、緊急性や脳外傷疾患を確認します。
医師に受診された方の症状など伝えたり、処置の介助を行ったりします。

外来業務

湘南鎌倉総合病院看護部に入って良かったところ

サポートについて

学びたい事を後押ししてれる

学びたい事を後押ししてれる

脳卒中センターでは、当センター主催での近隣病院とのセミナーを毎年行っており、各病院での脳卒中治療・看護の取り組みを知ることができます。急性期だけでなく、回復期、維持期についてもセミナーなどに参加して知ることができました。脳卒中について、もっと勉強したいと思うようになり、脳卒中リハビリテーション認定看護師を目指したいと思うようになりました。
自分の学びたい意欲や勉強をする環境を看護部はサポートしてくれるため、スキルアップや認定看護師も目指しやすい環境であると思います。

お気に入りの院内イベント

忘年会

美味しい食事と豪華景品のかかったビンゴゲームを行っています。
お世話になっているスタッフなどとも親睦を深めれるいい機会です。

院内研修

院内では定期的に様々な勉強会が催されています。
自分のスキルをアップに役立ち、新たな発見や日々活かせることが多いです。

私の休日

同期での飲み会

同期での飲み会

仲良し同期と、仕事終わりやイベント毎に飲みに!!
気の合う仲間と和気藹々と日々の疲れやストレスを発散しています。

スノーボード

スノーボード

冬はみんなでスノーボードへ!!
沖縄でみることがない、雪!!
神奈川に来てから始めたスノーボードです、スノースポーツはすごく新鮮で楽しいです。

日々勉強

脳神経は、奥が深いため、まだまだ勉強することが尽きないです。
江ノ島の近くのカフェなどでよくリフレッシュも兼ねて勉強しています。

NURSING STORIES看護STORY

看護STORYでは私の『一番輝く時』をレポートしています。
また、各セクションの『仕事内容』や『看護チームの紹介』、『仕事をする上で重要なこと』についてもご覧いただけます。

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工藤瞳

山本有華

岩本沙織